つかまり立ちが始まると、いちばん怖いのが階段からの転落です。
階段の上でも使えるベビーゲートを5製品集めて、安全さと使い勝手で並べました。
この記事で紹介する階段上ベビーゲート5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | BABELIO 穴あけ不要 | ![]() |
狭い間口にも合わせやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | タンスのゲン 拡張フレーム付 | ![]() |
段差なしで足元すっきり | Amazon楽天 |
| 3位 | コブキBUJI ハイタイプ | ![]() |
高さがあって乗り越えにくい | Amazon楽天 |
| 4位 | アイリスプラザ ダブルロック | ![]() |
定番メーカーで手に取りやすい | Amazon楽天 |
| 5位 | First.B ローステップ | ![]() |
低い段差でつまずきにくい | Amazon楽天 |
階段の上に置くゲートで真っ先に確認したいこと
階段上のゲートは、ふつうの間仕切りとは安全の基準が変わります。
ベビー用品の販売スタッフへの聞き取りでも、ここを外すと危ないと念押しされた点をまとめました。

階段の上は一回の事故が重大になりやすい場所。ここだけは値段より安全で選んでほしいです。
抱っこしたまま通れる開け閉めのしやすさも大事
毎日何度もまたぐ場所なので、開けにくいゲートは正直ストレスでした。
片手で開けられてオートクローズで自動的に閉まるタイプだと、閉め忘れがぐっと減りました。
段差が低いものを選ぶと、寝ぼけた夜中の行き来でもつまずきにくかったです。
階段上で頼れたベビーゲート5選
第1位:BABELIO ベビーゲート 階段上 オートクローズ 穴あけ不要 拡張可能

狭い間口にも合わせやすく、我が家の中途半端な幅の踊り場にもぴたっと収まりました。
オートクローズで手を離せば自動で閉まるので、洗濯かごを抱えたままでも安心して通れました。
穴あけ不要なので、賃貸でも壁を傷つけずに置けたのが大きかったです。

狭い間口で合うゲートが見つからなくて泣きそうだったので、これは本気で助かりました!!
狭い間口にも合わせやすい
第2位:タンスのゲン ベビーゲート バリアフリー オートクローズ つっぱり式 拡張フレーム付

足元に段差がほとんどないバリアフリー設計で、夜中の行き来でもつまずきませんでした。
拡張フレームが付いていて、設置場所の幅に合わせて伸ばせるのが扱いやすかったです。
扉を離すと自動で閉まるので、上の子が閉め忘れても自然とロックされて安心でした。
段差なしで足元すっきり
第3位:コブキBUJI ベビーゲート 突っ張り式 ハイタイプ オートクローズ ダブルロック

背の高いハイタイプなので、よじ登りが上手になってきた1歳児でも乗り越えにくかったです。
ダブルロックは大人でも一瞬コツがいりますが、その分だけ子どもには開けられませんでした。
活発なお子さんがいる家庭ほど、この高さの安心感が効いてくると思います。
高さがあって乗り越えにくい
第4位:アイリスプラザ ベビーゲート 高さ78cm ハイタイプ 拡張可能 ダブルロック

家電でおなじみのメーカーらしく、説明書がわかりやすくて組み立てで迷いませんでした。
拡張パーツで幅を足せるので、引っ越しで間口が変わっても使い回せそうなのが安心でした。
価格も手に取りやすく、最初の一台として選びやすい1製品だと思います。
定番メーカーで手に取りやすい
第5位:First.B ローステップ ベビーゲート 突っ張り式 段差なし オートクローズ

足元のステップが低く設計されていて、つまずきがほぼ気にならなかったのが好印象でした。
正直、見た目はシンプルで派手さはないですが、毎日またぐ場所だからこそ低い段差がありがたかったです。
お年寄りと同居している家庭でも、行き来のしやすさで選びやすい1製品だと思います。
低い段差でつまずきにくい
安全さと使いやすさを5製品で並べてみた
カタログの数字だけでは伝わりにくいので、自宅で開け閉めした体感を並べました。
階段の形や間口で変わるので、選ぶときの目安として見てください。
| 商品 | 乗り越えにくさ | 子どもの様子の見やすさ | 開け閉めのしやすさ | つまずきにくさ |
|---|---|---|---|---|
| BABELIO | ○ | ◎ | ◎ | ○ |
| タンスのゲン | ○ | ○ | ◎ | ◎ |
| コブキBUJI | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| アイリスプラザ | ○ | ◎ | ○ | ○ |
| First.B | ○ | ○ | ○ | ◎ |
階段まわりで一緒に備えたい安全グッズ
ゲートを置けたら、転んだときのケガまで考えておくと安心がぐっと増します。
階段の角にはコーナークッション、足元には滑り止めシートを足すと、ヒヤッとが減りました。
ゲートの下に保護パッドを敷くと、フローリングの擦れも防げて家にもやさしかったです。

ゲートだけで満足しがちだけど、転んだ先の角まで守ると安心感がぜんぜん違いますよ。
山田莉菜育児まわりの安全グッズを得意とする筆者です。今回はベビー用品の販売スタッフへの取材と、戸建てで実際に使っている保護者へのリサーチをもとに記事を書きました。読む人の目線を大事にしています。


