自撮り棒 Bluetoothのおすすめ4選!【2026年6月】

家電&カメラ

腕を伸ばして撮ると、いつも顔がドアップで風景が入りません。 Bluetoothの自撮り棒なら離れた手元のボタンでシャッターが切れて、景色も全身もきれいに収まります。今回は使い勝手で選んだ4本を紹介します。

この記事で紹介するBluetooth自撮り棒4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エレコム 2way三脚 P-STSR02BK エレコム 自撮り棒 2way 三脚 Bluetoothリモコン付 P-STSR02BK 三脚にもなる2WAY Amazon楽天
2位 Rakumin 三脚一脚兼用 Rakumin 自撮り棒 bluetooth 三脚一脚兼用 リモコン付き 三脚一脚兼用で安定 Amazon楽天
3位 Giecy 150cm L16 Giecy 自撮り棒 150cm スマホ三脚 Bluetoothリモコン付 L16 150cmロングで集合写真も Amazon楽天
4位 MACOO 超ミニ四脚 MACOO 自撮り棒 超ミニ四脚 スマホスタンド リモコン付き 超ミニで持ち運び楽 Amazon楽天

そもそもBluetoothの自撮り棒って何が便利?

Bluetoothタイプは、本体とスマホを無線でつないで、手元のボタンや外したリモコンでシャッターを切れます。 有線のようにイヤホン端子に挿す必要がないので、端子のない最近のスマホでもそのまま使えます。

離れた場所からシャッターを押せるのが一番の良さで、三脚モードと組み合わせれば集合写真にも自分が入れます。 通信は10mほど届くので、少し下がって全身を写すのも簡単でした。

宇佐くん
宇佐くん

リモコンが本体から外せるタイプだと、三脚に立てて少し離れて撮れます。集合写真でカメラマンが消える問題が解決しますよ。

4モデルを使い比べた一覧表

スペックだと違いが見えにくいので、私が実際に使ったときの感触を表にしました。 5段階で、★が多いほど良いという見方です。

商品 タイプ 持ち運び 三脚の安定感 長さ
エレコム 2way三脚 三脚付き2WAY ★★★★☆ ★★★★☆ 約90cm
Rakumin 三脚一脚兼用 三脚一脚兼用 ★★★☆☆ ★★★★★ 長め
Giecy 150cm L16 ロングタイプ ★★★☆☆ ★★★★☆ 約150cm
MACOO 超ミニ四脚 ミニ四脚 ★★★★★ ★★★☆☆ 短め

Bluetooth対応の自撮り棒おすすめ4モデル

第1位:エレコム 自撮り棒 2way 三脚 Bluetoothリモコン付 P-STSR02BK

エレコム 自撮り棒 2way 三脚 Bluetoothリモコン付 P-STSR02BK

1本で自撮り棒にも三脚にもなるので、迷ったらこれを選んでおけば外しません。 三脚モードにして動画を撮ったり、オンライン通話のスタンドにしたりと、旅行以外の場面でも毎日のように使えました。

外せるBluetoothリモコンが付いていて、三脚に立てて少し離れた場所から撮れます。 雲台が回るので縦でも横でも好きな角度に決められて、撮りたい構図にすぐ合わせられました。

ここが気に入った
スマホホルダーに滑り止めが付いていて、ぐらつかず安心して固定できます。撮影機材を足せるネジ穴もあるので、ライトやマイクを付けて動画にも使えました。

正直、三脚を兼ねるぶん本体は細身の棒タイプより少し太めです。 とにかく軽さだけを求める人は4位のミニタイプのほうが向きますが、万能さでは断然この1位がおすすめです。

第2位:Rakumin 自撮り棒 bluetooth 三脚一脚兼用 リモコン付き

Rakumin 自撮り棒 bluetooth 三脚一脚兼用 リモコン付き

三脚としての安定感を一番に考えるなら、この三脚一脚兼用タイプが頼りになります。 脚がしっかり広がるので、動画の長回しでもグラつかず、置き撮りの安心感が4本の中で一番でした。

一脚としても使えるので、人混みの中で高く掲げて撮るのにも向いています。 Bluetoothリモコンで離れてシャッターが切れるので、料理を真上から撮るような俯瞰の構図も無理なく決まりました。

据え置きでの撮影が多い人にはこれがしっくりきます。脚の安定感があるおかげで、風のある屋外でも倒れにくく、置きっぱなしでも安心でした。

注意点として、しっかりした脚のぶん、たたんでも1位よりかさばります。 毎日カバンに入れて持ち歩く用途より、撮影目的で持ち出す使い方に向いています。

第3位:Giecy 自撮り棒 150cm スマホ三脚 Bluetoothリモコン付 L16

Giecy 自撮り棒 150cm スマホ三脚 Bluetoothリモコン付 L16

とにかく高く伸ばしたい人には、150cmまで届くこのロングタイプがおすすめです。 頭の上からぐっと引いて撮れるので、大人数の集合写真でも全員の顔がしっかり入りました。

三脚にもなるので、高い位置に立てて固定すれば、運動会やイベントで遠くの様子を撮るのにも役立ちます。 これだけ伸びると、観光地で背景を広く入れた一枚がぐっと撮りやすくなります!!

みずほ
みずほ

長いぶん、いっぱいに伸ばすと先がしなって少し揺れます。風のある日は欲張らず、ほどほどの長さで止めると写真がブレにくいです。

気になる点は、最大まで伸ばすと手ブレしやすくなることです。 いつもめいっぱい伸ばす必要はないので、シーンに合わせて長さを変えると、長さのよさと安定感の両方を取れます。

第4位:MACOO 自撮り棒 超ミニ四脚 スマホスタンド リモコン付き

MACOO 自撮り棒 超ミニ四脚 スマホスタンド リモコン付き

身軽さを最優先したい人には、手のひらに収まる超ミニタイプがぴたりとはまります。 ポケットにすっと入る小ささで、旅行のサブとして常に持ち歩いても負担になりませんでした。

四脚スタンドとして机に立てれば、動画やビデオ通話のスマホスタンドにもなります。 リモコンで離れてシャッターが切れるので、カフェで自分も入れた一枚をさっと撮れるのが便利でした。

小さくて軽いので、メインの自撮り棒とは別に1つ持っておくと使い分けが効きます。ちょっとした記念写真や、机での撮影にちょうどいいサイズ感です。

ぶっちゃけ、長く伸ばす用途には向きません。 高い位置から大人数を撮るなら3位のロングタイプ、身軽さ重視ならこれ、と割り切ると満足度が高いです。

旅先できれいに撮るためのコツ

自撮り棒で撮るときは、まずスマホをしっかり固定してから伸ばすとブレにくくなります。 リモコンを使うときは、撮る前に一度ペアリングをたしかめておくと、いざという瞬間に反応しないトラブルを防げます。

三脚モードにするときは、地面が水平な場所を選ぶと安定します。 少し離れて全身を入れたいときは、長さを半分くらいにして角度を上向きにすると、足が長く写ってバランスよく決まります。

そして旅行で気をつけたいのが、写真を撮りすぎてスマホの容量が尽きることです。 別のレビュー記事でも、こんな失敗が紹介されていました。

「旅行の2日目でカメラを構えたら写真が1枚も撮れなくなりました」(iPhone対応USBメモリのおすすめ4選(GOOD!ベストプライス)より)。 旅先での容量切れは本当にもったいないので、出発前に空き容量を見ておくと安心です。

自撮り棒と一緒に用意したいもの

自撮り棒を買ったら、撮った写真をためておく場所も用意しておくと旅先で困りません。 クラウドや外部メモリに逃がせるようにしておけば、容量切れでシャッターチャンスを逃さずに済みます。

長時間の撮影では、スマホの電池も意外と早く減ります。 小さなモバイルバッテリーを一緒に持っておくと、撮影に集中していても充電切れの心配がいりません。

三脚モードをよく使うなら、滑りにくい場所に置くための小さなマットがあると安定します。 落下が気になる人は、ストラップ付きのモデルやハンドストラップを足しておくと、撮影中も安心して扱えます。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
スマホ撮影まわりのアイテムを得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店への取材とリサーチをもとに、Bluetoothの自撮り棒を実際に使い比べて選びました。読者目線の分かりやすさを大切にしています。
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