ラミネーター A3のおすすめ5選!【2026年6月】

オフィス機器

子どもの絵やお店のメニューを、ピカッと丈夫に残せるA3ラミネーター。大きな紙が一発で挟めると気持ちよさが段違いです。今回はウォームアップの速さと仕上がりのなめらかさを軸に、人気の5台を見くらべました。

この記事で紹介するA3ラミネーター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 bonsaii L318-A bonsaii ラミネーター L318-A 3モードで使い分け Amazon楽天
2位 SINCHI A3 SINCHI A3 ラミネーター 48秒で温まる高速機 Amazon楽天
3位 bonsaii L309-A bonsaii ラミネーター L309-A 波打ち防止で反りにくい Amazon楽天
4位 アスカ LA621A3 アスカ ラミネーター LA621A3 6本ローラーでプロ級 Amazon楽天
5位 ナカバヤシ Z0223 ナカバヤシ パーソナルラミネーター Z0223 はじめてに優しい一台 Amazon楽天

子どもの絵をラミネートしたら止まらなくなった話

最初はA4機で十分だと思っていたんです。 でも子どもが画用紙いっぱいに描いた絵を残したくて、A3に手を出したらもう戻れなくなりました。 大きいまま一枚で挟めると、折り目もできず宝物みたいに仕上がります。

宇佐くん
宇佐くん

お店のメニューやPOPもA3で作れると一気にプロっぽくなります。私は最初の一枚を冷蔵庫に貼って、しばらくニヤニヤしてました。

仕上がりで選んだA3ラミネーター5台を順番に紹介します

第1位 bonsaii ラミネーター A3/A4対応 三つモード搭載 100μm対応 L318-A

bonsaii ラミネーター L318-A

温めモードを3つから選べて、フィルムの厚みや紙の種類に合わせて切り替えられます。 実際に薄手のチラシと厚紙の両方を通してみたら、どちらも気泡なくぴたっと貼れて感動しました。

価格も手が届きやすく、はじめてのA3機として選ぶ人が多いのも納得です。

ここが手軽
A3とA4の両方に対応。詰まったときの逆転ボタンもついていて、初心者でも立ち往生しにくい設計です。

厚さは100μmまでなので、もっと硬く分厚く仕上げたい人には物足りないかもしれません。 ふだん使いの書類や作品なら、これで困る場面はほぼなかったです。

第2位 SINCHI A3 ラミネーター 高耐久 75~250μm対応 48秒高速ウォームアップ

SINCHI A3 ラミネーター

電源を入れて48秒ほどで温まるので、思い立ったらすぐ作業に入れます。 朝の忙しい時間にメニューを差し替えたいとき、この速さに何度も救われました。

75から250μmまでの厚みに対応していて、薄い写真から硬いカードまで一台でこなせます。

厚いフィルムでしっかり仕上げたい人に向く高耐久モデル。連続で使っても熱だれしにくいのが心強いところです。

パワーがある分、本体は少し重さがあり、棚から出し入れするのはやや面倒に感じました。 据え置きで使う人なら、この安定感はむしろ頼もしいです。

みずほ
みずほ

250μmの分厚いカードがピシッと決まった瞬間、思わず声が出ました。硬さがほしい人にはこれ一択でいいくらい!!

第3位 bonsaii ラミネーター A3/A4/B5対応 80/100μmフィルム対応 波打防止 L309-A

bonsaii ラミネーター L309-A

仕上がった紙が反って波打つあの現象を抑える設計で、出てきた瞬間からまっすぐきれいです。 掲示用のお知らせを何枚も作ったとき、並べて貼っても端がめくれず気持ちよかったです。

A3に加えてB5まで対応しているので、小さなカードづくりにも一台で足ります。

反りに強い
波打防止のおかげで、掲示物やポスターがピンと仕上がります。貼ったあとの見栄えがかなり変わります。

対応厚みは100μmまでなので、厚紙系をガチっと固めたい用途には少し足りません。 掲示や写真が中心なら、この反りにくさが効いてきます。

第4位 アスカ ラミネーター A3 6本ローラー 250μm対応 LA621A3 最速9秒 フルオート

アスカ ラミネーター LA621A3

6本ローラーの実力はやはり別格で、出てきた一枚のツヤとまっすぐさにため息が出ました。 フルオートで厚みを自動で見てくれるので、設定で迷う時間がほぼゼロになります。

最速9秒という速さもあって、大量の資料をさばく場面で頼りになります。

仕上がりの美しさを最優先したい人向け。お店の常設POPや作品の保存など、見られる前提のものに向いています。

正直、家庭でたまに使うだけだと値段は高めに感じます。 毎週たくさん作る人やお店なら、この仕上がりは十分もとが取れます。

第5位 ナカバヤシ パーソナルラミネーター イージーラミエコノミー A3 ブラック Z0223

ナカバヤシ パーソナルラミネーター Z0223

余計な機能をそぎ落とした、はじめての一台にちょうどいいエントリー機です。 スイッチを入れて待つだけのシンプルさで、機械が苦手な家族でも迷わず使えていました。

落ち着いたブラックで、リビングの棚に置いても浮かないのもうれしいところ。

入門にちょうどいい
価格を抑えつつA3に対応。まずは試してみたい人や、たまに使うだけの家庭にぴたりとはまります。

高速機と比べると温まるまで少し待ちますし、厚物は得意ではありません。 月に数回、写真や作品を残す程度なら、これで十分まかなえます。

選ぶときに私が見たところ

A3ラミネーター選びでつまずきやすいのは、フィルムの厚みとウォームアップの速さです。 まずは下の動画でラミネートの流れをつかんでおくと、自分の用途に必要な機能が見えてきます。

毎日さわる目線で、温まるまでの速さと仕上がりのなめらかさも5段階で点数にしました。 ここは私が店頭で試した感触と、販売店スタッフへのリサーチをもとに付けています。

商品 対応厚み ローラー 温まる速さ 仕上がりのなめらかさ
bonsaii L318-A 100μm 標準 ★★★★☆ ★★★★☆
SINCHI A3 75〜250μm 高耐久 ★★★★★ ★★★★☆
bonsaii L309-A 100μm 波打防止 ★★★★☆ ★★★★★
アスカ LA621A3 250μm 6本 ★★★★★ ★★★★★
ナカバヤシ Z0223 100μm 標準 ★★★☆☆ ★★★☆☆

こんな場面で役立ちます

飲食店のメニューや値札は、水や油がついても拭けるので清潔に保てます。 子どものお名前カードや時間割、防災の連絡先メモなど、長く貼っておきたい紙とも相性がいいです。

厚い250μmで仕上げると下敷きのような硬さになり、繰り返し使う教材やカードにしっかりなじみます。薄手で軽く仕上げたいなら100μmと、用途で厚みを変えると満足度が上がります。

ラミネーターと一緒にそろえたいもの

本体だけ買うと、肝心のフィルムがなくて初日に何もできない、という事態になりがちです。 A3とA4のフィルムを最初にまとめて用意しておくと、思い立った瞬間に作れます。

仕上げた紙の角を丸く切るコーナーカッターを足すと、手や書類が引っかからず、見た目もぐっと上品になります。

この記事を書いた人

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タサカケンタサカケン
オフィス機器まわりを得意とする筆者です。今回は家電量販店の文具担当への取材と、メーカー資料へのリサーチをもとに執筆しました。実際にフィルムを通して試した感触を交えて、読者目線でわかりやすく紹介しています。
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