ゲーミングデスク昇降式のおすすめ5選!【2026年6月】

オフィス家具・収納

ゲーム中に座りっぱなしで腰が固まるのが嫌で、立ち座りできる昇降デスクに替えました。 山田が高さを上げ下げして選んだ5台を紹介します!

この記事で紹介する昇降式ゲーミングデスク5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Bauhutte BHD-1200M Bauhutte ゲーミングデスク 昇降式 BHD-1200M 手動で高さ無段階調整 Amazon楽天
2位 AODK 電動L字 AODK 昇降デスク 電動 L字 ゲーミングデスク L字で広く電動ボタン昇降 Amazon楽天
3位 Alebert 電動幅160 Alebert 電動式 昇降デスク ゲーミングデスク 幅160で2画面ゆったり Amazon楽天
4位 山善 AED-1260 山善 昇降デスク 電動 AED-1260 国内メーカーで安心感 Amazon楽天
5位 bilbil 電動L字 bilbil 電動昇降式 ゲーミングデスク 幅150のL字でコスパ良し Amazon楽天

昇降式ゲーミングデスクは電動と手動どっちが合う?

昇降デスクには、レバーを使って自分で高さを変える手動式と、ボタンで上下する電動式があります。 手動式は値段がおさえめで、コンセントがいらないのが良さです。 電動式は重い天板でもボタン一つで動き、よく使う高さを記憶できるモデルもあって、立ち座りの切り替えがとても楽でした。

商品 高さ調整の手間 天板の広さ 組み立ての大変さ
Bauhutte BHD-1200M 手動レバー 幅120 ふつう
AODK ボタンで楽 L字160 大きめで大変
Alebert ボタンで楽 幅160 ふつう
山善 AED-1260 ボタンで楽 幅120 ふつう
bilbil ボタンで楽 L字150 大きめで大変
天板が重いほど、立ち座りを頻繁にする人は電動のほうが続きます。価格をおさえたい人や、たまにしか高さを変えない人は手動でも十分でした。

山田が立ち座りしながら選んだ昇降ゲーミングデスク5選

第1位:Bauhutte ゲーミングデスク 昇降式 PCデスク BHD-1200M

Bauhutte ゲーミングデスク 昇降式 BHD-1200M

ゲーミング家具で人気のバウヒュッテの手動昇降デスクで、レバーを引くと高さが無段階で決まります。 数センチ単位で自分の身長に合わせ込めるので、キーボードを打つ手首の角度がぴたっと決まりました。 電源がいらないぶん配線がスッキリして、机の裏がごちゃつかないのも気持ちいいです。

正直、手動なので立ち姿勢まで上げるのは少し力がいります。 でも価格と作りの安心感を考えると、もうこれでいいじゃん!!と思える一台でした。

ここが好き
ホワイトと木目調もあって、白い部屋づくりにもなじみます。プロゲーマーにも選ばれているメーカーなので、長く使う相棒として安心して置けました。

第2位:AODK 昇降デスク 電動 L字 ゲーミングデスク 幅160×80

AODK 昇降デスク 電動 L字 ゲーミングデスク

L字型の電動昇降で、部屋の角にぴたっと置けてゲーム用と作業用にスペースを分けられます。 ボタンを押すだけで広い天板がスーッと上下するので、立ち作業への切り替えがまったく苦になりませんでした。 耐荷重もしっかりしていて、デスクトップPCとモニター2枚を置いてもグラつきません。

ただ、L字で天板が大きいぶん、組み立ては二人がかりでやるのが安全です。 広い作業面を電動で動かしたい人に向いています。

宇佐くん
宇佐くん

L字で電動はぜいたくですね。組み立てだけは気合いがいるので、休みの日にやるのがおすすめです。

第3位:Alebert 電動式 昇降デスク ゲーミングデスク 幅160×奥行80cm

Alebert 電動式 昇降デスク ゲーミングデスク

幅160cmの大きな天板で、モニターを2枚並べてもキーボードの手前にまだ余裕があります。 奥行きも80cmあるので、画面と目の距離をしっかり取れて、長時間でも目が疲れにくく感じました。 電動でなめらかに動き、立ち姿勢への切り替えもボタン一つで決まります。

大きいので、置く前に部屋の幅を測っておかないと圧迫感が出ます。 広い画面環境を電動で組みたい人にしっくりくる一台です。

第4位:山善 昇降デスク 電動 スタンディングデスク AED-1260

山善 昇降デスク 電動 AED-1260

国内メーカーの山善の電動昇降で、説明書がわかりやすくて初めてでも組み立てに迷いませんでした。 シンプルなデザインなので、ゲーム部屋にも在宅ワークの部屋にもなじむ落ち着いた見た目です。 昇降の動きも静かで、夜に高さを変えても家族を起こさずにすみました。

派手なゲーミングらしさは控えめなので、光る装飾がほしい人には物足りないかもしれません。 見た目を落ち着かせたい人や、初めての電動昇降に向いています。

第5位:bilbil 電動昇降式 ゲーミングデスク 150CM×101CM

bilbil 電動昇降式 ゲーミングデスク

L字に近い形で幅150cmと広く、電動なのに値段がおさえめでコスパが効いています。 ゲーム用のスペースとマウス操作のスペースを分けられて、肘を置く余裕も生まれました。 天板の手前がゆるくカーブしていて、腕やお腹が当たる部分が痛くなりにくいのも気に入っています。

大きい天板なので、組み立ては時間に余裕を持ってやるのが無難です。 広さと電動を予算をおさえて両方ほしい人にちょうどいい一台です。

届いてからの組み立てと高さ合わせのコツ

昇降デスクは天板や脚が重いので、組み立ては床に毛布を敷いて、その上で作業すると傷がつきにくいです。 ネジは最初に軽く全部仮どめしてから、仕上げにぎゅっと締めると歪まずに組めました。

高さは、座ったときに肘が90度になる位置と、立ったときに手が自然に天板へのる位置の2つを覚えておくと、毎日の切り替えが迷いません。 組み立ての流れは動画を見ておくとイメージがつかみやすいので、置いておきます。

電動式は配線を床に這わせるので、ケーブルをまとめる結束バンドやモールがあると見た目がきれいになります。立ち座りのたびにコードが引っぱられないよう、少し長さに余裕を持たせて配線するのがコツです。

ゲーム環境をそろえる関連アイテム

昇降デスクの良さを引き出すなら、画面と足元のアイテムもあわせて考えると一気に使いやすくなります。

モニターアームを付けると天板が広く使えて、立ち座りで目線が変わっても画面の高さを合わせやすくなります。足元に疲労軽減マットを敷けば、立ち作業の時間が長くなっても膝への負担がやわらぎますよ。

どちらも後から足せるので、まずはデスク本体を決めて、立ち作業に慣れてきたら少しずつそろえる進め方がおすすめです。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
オフィス家具とゲーミング家具を得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに筆者が記事を書いています。今回は昇降デスク5台を実際に上げ下げして、電動と手動の使い心地を取材しました。
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