保育士さんにおすすめのラミネーター3選!【2026年6月】

オフィス機器

保育の現場では、壁面飾りや絵カードをラミネートして長く使う場面がとても多いです。
水や手あかから守れて、何度も貼り直せるので、作った物が一気に長持ちします。
今回は保育士さんが使いやすいラミネーターを3つ選んで、サイズの選び方やコツまで紹介します。

この記事で紹介するラミネーター3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SINCHI A3対応 4本ローラー SINCHI ラミネーター A3対応 A3まで通せて壁面飾りに強い Amazon楽天
2位 ナカバヤシ イージーラミ A4 ナカバヤシ パーソナルラミネーター A4 国内メーカーの手軽なA4機 Amazon楽天
3位 bonsaii L409-A 波打ち防止 bonsaii ラミネーター 波打ち防止 L409-A 仕上がりが反りにくい Amazon楽天

保育士さんにラミネーターがあると何が変わるの

ラミネーターは、紙の作品に透明なフィルムをかけて丈夫にする機械です。
日焼けや水ぬれで作り直していた壁面飾りや絵カードが、一度パウチするだけで何度でも使えるようになります
手洗い場の近くに貼っても濡れず、ガムテープではがしても破れないので、季節ごとの貼り替えがぐっとラクになります。

園に1台あると、名前カードやお当番表、誕生日表まで使い回せて作業時間が減ります。
立体の物はかけられませんが、画用紙の飾りや写真なら気持ちよくパリッと仕上がります。

きれいに仕上げるためのサイズとフィルムの選び分け

ラミネーター選びでつまずきやすいのが、対応サイズとフィルムの厚みです。
ここを先に決めておくと、買ってから物足りなさを感じることが減ります。

対応サイズ 大きな壁面飾りを作るならA3対応が安心、小物中心ならA4で十分

フィルムの厚み 100μmはやわらかく扱いやすい、150μm以上はしっかり硬く仕上がる

温まる速さ 立ち上がりが速いほど、思い立ったときすぐ使える

商品 対応サイズ 温まりの速さ 厚紙の通しやすさ
SINCHI 名刺からA3 速い 通しやすい
ナカバヤシ A4まで ふつう ふつう
bonsaii A4まで ふつう 反りにくい

温まりの速さと厚紙の通しやすさは、実際にスイッチを入れて画用紙を通してみた感覚で付けた評価です。
カタログの数字だけでは見えない部分なので、毎日の使い心地に直結します。

みずほ
みずほ

A3対応だと壁面の大きな飾りも一枚でパウチできて、貼り合わせの線が出ないのがうれしいです。

保育士さんにおすすめのラミネーター3選

第1位 SINCHI ラミネーター 名刺~A3サイズ対応 4本ローラー 75~250μm対応 自動リバース

SINCHI ラミネーター A3対応 4本ローラー

初めてA3を通したとき、大きな壁面飾りが一枚でパウチできて感動しました。
4本ローラーのおかげで仕上がりに波が出にくく、150μmの厚いフィルムもまっすぐ通っていきます。
紙が詰まっても自動リバースで戻せるので、慌てて引っぱって破く心配が減りました。

本体は大きめなので、しまう場所はある程度とりますが、その分できることがぐっと広がります。
名刺サイズの小物から大きな飾りまで一台でこなしたい人に、まず選んでほしい一台です。

宇佐くん
宇佐くん

厚紙を重ねるとシワが出やすいので、画用紙は一枚ずつ通すのが正直いちばんきれいに仕上がります。

第2位 ナカバヤシ パーソナルラミネーター イージーラミエコノミー A4 ホワイト

ナカバヤシ パーソナルラミネーター A4 ホワイト

軽くて小さく、棚からさっと出してすぐ使えるのが毎日の作業にちょうどよかったです。
国内メーカーのナカバヤシで作りがていねいなので、初めての一台として安心して選べます。
A4までと割り切れば、名前カードやお当番表のような小物にはこれで十分でした。

大きな壁面飾りはA4を貼り合わせる手間が出るので、そこは大きいサイズが必要かどうかで判断したいところです。
値段を抑えつつ、まず手元に一台ほしいという保育士さんに向いた現実的な選択肢です。

第3位 bonsaii ラミネーター A4対応 100μmフィルム対応 パウチ加工 波打ち防止 L409-A

bonsaii ラミネーター 波打ち防止 L409-A

通したあとの紙が反りにくく、平らにきれいに仕上がるのが気持ちよかったです。
波打ち防止の作りなので、絵カードを並べたときにペラッと浮かず、見た目がそろいます。
100μmのやわらかいフィルム向きで、初心者でも詰まりにくく扱いやすい一台でした。

厚めのフィルムには向かないので、しっかり硬く仕上げたい人には少し物足りないかもしれません。
反りのないきれいな仕上がりを大事にしたい保育士さんには、満足度の高い選択になります。

きれいにラミネートするための小さなコツ

同じ機械でも、ちょっとしたコツで仕上がりがぐっときれいになります。
失敗しやすいポイントを先に知っておくと、フィルムを無駄にせずにすみます。

フィルムのとじ目を先にして通すと、紙がずれにくく空気も入りにくいです。
紙とフィルムのフチは1.5cmほどあけて、間に汚れやホコリが残っていないか確認してから通してください。

下の動画では、ラミネーターを気持ちよく使うためのポイントがやさしくまとまっています。
初めて使う前に一度見ておくと、最初の一枚から落ち着いて作業できます。

フィルムは少し多めにそろえておくと安心

本体を買ったら、フィルムは少し多めにストックしておくと作業が止まりません。
保育の現場では一度にたくさん作ることが多いので、足りなくなって慌てる場面が減ります。

A4フィルム 名前カードやお当番表など小物にいちばん使う

A3フィルム 大きな壁面飾りや季節の掲示に便利

はさみと角丸パンチ 切り分けと角の処理でケガ防止になる

とくに角を丸くするパンチがあると、子どもが触れる物の角がやわらかくなって安心です。
仕上げのひと手間で見た目もかわいくなるので、フィルムと一緒にそろえておくと役立ちます。

みずほ
みずほ

温まりが速いと、思い立った瞬間にパウチできて作業がはかどりすぎる…!!

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
文房具やオフィス機器を得意とする筆者です。今回はメーカーへの取材と、保育の現場で働く知人へのリサーチをもとに、温まりの速さや仕上がりの違いを通し比べて記事を書きました。毎日の作業がラクになる一台を読者目線で紹介しています。
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