フットレスト飛行機用のおすすめ5選!【2026年6月】

オフィス家具・収納

長時間のフライトで足がパンパンにむくむのが嫌で、足枕を持ち歩くようになりました。 機内で実際に使った5つを山田が紹介します!

この記事で紹介する飛行機用フットレスト5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 JON TORUDO 足枕 JON TORUDO フットレスト 飛行機 袋がポンプで膨らませ楽 Amazon楽天
2位 Sunany 三段階 Sunany フットレスト 飛行機 エアー 高さを3段で変えられる Amazon楽天
3位 TAVILAX CA監修 TAVILAX フットレスト 飛行機 現役CA監修 客室乗務員の目線で設計 Amazon楽天
4位 IFLY むくみ対策 IFLY 飛行機 フットレスト エアー足枕 収納袋付きでかさばらない Amazon楽天
5位 BASIC CONCEPTS ハンモック BASIC CONCEPTS 飛行機のフットハンモック 吊るすだけで足が浮く Amazon楽天

機内で使うフットレストの選び方で見る所

飛行機の足枕は、大きく分けて足元に置く膨らませるタイプと、前の座席に吊るすハンモックタイプがあります。 膨らませるタイプは安定感があり、ハンモックタイプは足が宙に浮いてふくらはぎがラクになります。 選ぶときは、膨らませる手間と、たたんだ大きさを山田はいつも見ています。

商品 膨らませやすさ 足の浮き具合 たたんだ大きさ
JON TORUDO ★★★★★ ★★★★☆ ペットボトル大
Sunany ★★★★☆ ★★★★☆ 小さめ
TAVILAX ★★★★☆ ★★★★☆ 小さめ
IFLY ★★★★☆ ★★★☆☆ 手のひら大
BASIC CONCEPTS 膨らませ不要 ★★★★★ ポケット大
航空会社によって機内での足枕の使い方にルールがあります。足元をふさぐ置き方は窓側や中央の席のみだったり、シートベルトサインが点いている間は使えなかったりするので、乗る前に各社の案内を見ておくと安心です。

山田が長距離フライトで使った足枕5選

第1位:JON TORUDO フットレスト 飛行機 車 軽量 ポンプ不要 足枕 エアークッション

JON TORUDO フットレスト 飛行機

収納袋がそのまま空気入れになるので、口をつけずにパタパタあおぐだけで膨らみました。 あっという間にふくらんで、座ってすぐに足を乗せられたのが5つの中で一番ラクでした。 空気を抜くと細く小さくまとまって、機内バッグのすき間にスッと入ります。

正直、3段に積むと足元の空間をけっこう取るので、足の短い私はいちばん低くして使っていました。 膨らませる手間を減らしたい人には、もうこれでいいじゃん!!と言える一台です。

ここが好き
口をつけずに膨らませられるので衛生的で、海外便でも気持ちよく使えました。空気孔が大きく、降りる前にサッとしぼめられるのも助かります。

第2位:Sunany フットレスト 飛行機 エアー 足枕 三段階高さ調節 耐荷重150kg

Sunany フットレスト 飛行機 エアー

3つの空気の部屋を別々にふくらませて、高さを3段で変えられます。 前の座席との距離に合わせて高さを微調整できるので、窮屈なエコノミー席でも足の置き場所が決まりました。 耐荷重が150kgとつくりがしっかりで、足を乗せても沈みすぎません。

空気の部屋が分かれているぶん、膨らませる回数は少し増えます。 自分の足の高さにきっちり合わせたい人に向いています。

第3位:TAVILAX フットレスト 飛行機 車 現役CA監修 足置き 足枕

TAVILAX フットレスト 飛行機 現役CA監修

現役の客室乗務員が監修しているだけあって、機内で使いやすい形によく考えられています。 座席の足元にぴたっと収まる形なので、ぐらつかずに足を預けられました。 表面の生地がさらっとしていて、長く足を乗せても蒸れにくいのも気に入っています。

シンプルな分、高さの段数は控えめです。 機内での使い勝手を重視する人にしっくりくる一台です。

みずほ
みずほ

機内を知り尽くした人が作ったというだけで、なんだか安心して足を乗せられますよね。

第4位:IFLY 飛行機 フットレスト エアー足枕 三段階高さ調節 むくみ対策 収納袋付き

IFLY 飛行機 フットレスト エアー足枕

たたむと手のひらほどになり、付いてくる収納袋に入れればポーチの中でかさばりません。 足を少し上げてふくらはぎを伸ばすと、降りる頃の足の重だるさがやわらぎました。 荷物を増やしたくない私には、この小ささがありがたかったです。

高さを上げると少し安定感が落ちるので、いちばん高い段は短時間の使用が向いています。 とにかく軽く小さく持ちたい人にちょうどいい一台です。

第5位:BASIC CONCEPTS 飛行機のフットハンモック 低反発 トラベルアクセサリー

BASIC CONCEPTS 飛行機のフットハンモック

前の座席のテーブルに吊るして、足をのせるだけのハンモックタイプです。 足が宙にふわっと浮くので、太ももの裏が座面に当たらず、長い便でも脚の付け根がしびれにくいです。 ポケットに入るほど小さくたためて、膨らませる手間もありません。

ただ、前の人がリクライニングを倒すと高さが変わるので、混んだ便だと使いにくい時があります。 膨らませる手間をかけたくない人に向いています。

座席での置き方とふくらはぎのほぐし方

足枕は座席の足元の中央に置くと、両足を均等に乗せられて姿勢が安定します。 高さは、膝が軽く曲がるくらいに合わせると、太ももの裏が浮いて血のめぐりがよくなりました。

1時間に一度は足を下ろして、足首をくるくる回したり、つま先を上下に動かしたりすると、むくみがだいぶ違います。 足枕に乗せたまま足踏みするのも、こっそりできてやりやすい運動です。

足のむくみケアは毎回コツコツ続けるのが効いてきます。 着圧グッズを紹介するこちらの記事でも「脚のケアは短期集中よりゆるく続ける方が結果が出ます」と書かれていて、フットレストも同じだなと感じました。

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一緒に持つと機内がもっと心地よくなるもの

足枕に加えて、首と体まわりのグッズをそろえると、長い便の疲れ方がぐっと変わります。

ネックピローを足せば首がガクンと落ちないので、足枕とあわせて全身がラクになります。着圧ソックスを履いておくと、足枕で足を上げる効果と重なって、むくみ対策がさらにはかどりますよ。

どれも小さくたためる旅行グッズなので、足枕とまとめてポーチに入れておくと、次の旅でもすぐ使えて便利です。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
旅行グッズとオフィス家具を得意とするプロライター。販売店スタッフやよく飛行機に乗る知人へのリサーチをもとに筆者が記事を書いています。今回は足枕5つを長距離便で取材して使い心地を確かめました。
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