3歳から使えるキッズタブレットのおすすめ3選!【2026年6月】

タブレット

3歳の誕生日にタブレットを買うか、わが家は3か月迷いました。 結局買って大正解だったので、実際に試して選んだ3台を紹介します!

この記事で紹介するキッズタブレット3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Bvlary P32 10インチ Bvlary P32 キッズタブレット 10インチ 大画面で動画も学びも Amazon楽天
2位 アンパンマン カラーナビ アガツマ アンパンマン カラーナビキッズタブレット ぐずり対策の最終兵器 Amazon楽天
3位 PRITOM 7インチ PRITOM キッズタブレット 7インチ 小さな手に合う7インチ Amazon楽天

3歳の子にキッズタブレットを選ぶとき、わが家が見たところ

最初に決めたのは「落とされる前提で選ぶ」ということでした。 3歳児は悪気なく落とします。 なので分厚いEVAケースが最初から付いているか、本体がそもそもおもちゃとして頑丈かを一番に見ました。

次に見たのは時間制限のかけやすさです。 親のスマホから利用時間を区切れるモデルだと、「もう終わりだよ」の声かけがケンカになりません。

わが家の優先順位は、ケースの頑丈さ、時間制限機能、画面の大きさの順でした。 持ち運びが多いお家は重さも見ておくと選びやすくなります。

みずほ
みずほ

うちは最初の1週間で2回落とされました。ケース付きを選んでおいて本当に良かったです。

3歳から使えるキッズタブレットのおすすめランキング3選

おもちゃ売り場の店員さんに売れ筋を聞きながら、わが家の3歳児に実際に触らせて選んだ3台です!

第1位 Bvlary P32 キッズタブレット 10インチ Wi-Fiモデル

Bvlary P32 キッズタブレット 10インチ

10インチの大きな画面で、絵本アプリの文字や知育ゲームのボタンが3歳の指でも押しやすいサイズになります。 分厚いEVAケースが最初から付いていて、フローリングに落としても画面が無事だったのは親として何度も救われました。

Wi-Fiモデルなので動画も知育アプリも入れられて、雨の日の午後がだいぶ平和になります。

気になった点
10インチはケース込みだとそこそこ重く、3歳児が長く持ち上げたままにするのは大変です。寝転んで使わせない工夫はセットで考えてあげてください。

第2位 アガツマ アンパンマン 学べるあいうえお カラーナビキッズタブレット

アガツマ アンパンマン カラーナビキッズタブレット

こちらはネットにつながらない、おもちゃとしてのタブレットです。 あいうえおボタンを押すとアンパンマンの声で読み上げてくれて、遊んでいるうちに「自分の名前のひらがな」を指せるようになったのには家族全員びっくりしました。

アンパンマン効果が強烈すぎて、外出先のぐずり対策はこれ一択で十分すぎるぞ!!というのが正直な感想です。 動画と違って終わりどきで揉めないのも、親としてはありがたいところでした。

気になった点
動画は見られないので、動画目当てのお子さんには向きません。ひらがなに興味が出てきた時期のお子さんに一番ハマります。
宇佐くん
宇佐くん

アンパンマンの力、想像の3倍でした。ご飯前の切り替えがスムーズになったのはうれしい誤算です。

第3位 PRITOM キッズタブレット 7インチ Wi-Fi6モデル

PRITOM キッズタブレット 7インチ

7インチというサイズが、3歳の小さな手には絶妙でした。 子どもが自分で持ってソファに座れる軽さなので、「持って!」と渡される回数が激減します。 EVAケースには持ち手も付いていて、お出かけバッグへの収まりも良好です。

Wi-Fi6に対応していて動画の読み込みで待たされにくいのですが、3歳児にその恩恵が分かっているかは、正直わかりません。 親としては待ち時間のぐずりが減るので助かります。

気になった点
7インチは絵本アプリの文字がやや小さく表示されます。文字を読む遊びが中心なら、1位の10インチを選んだほうが目にやさしいです。

3台をわが子に触らせて比べた結果

カタログには載らない「3歳児と暮らす目線」で3台を採点してみました。

商品 画面 3歳が1人で扱える度 落下時の安心度 親の管理のしやすさ
Bvlary P32 10インチ ★★★ ★★★★★ ★★★★
アンパンマン カラーナビ おもちゃ型 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
PRITOM 7インチ 7インチ ★★★★★ ★★★★ ★★★★

動画やアプリまで楽しむならBvlary、はじめての1台で迷うならアンパンマン、外出が多いならPRITOMという分け方に、わが家では落ち着きました。 子どもの遊び方に合わせて選んであげてください。

お出かけと帰省でキッズタブレットが本気を出す

家の中より真価が出るのが、車や新幹線での長距離移動です。 お気に入りの動画やゲームが手元にあるだけで、移動中の「あと何分?」が劇的に減りました。

車移動が多いお家は、後部座席用のタブレットホルダーを足すと両手が空いてさらにラクになります。 こちらの記事の一文が、まさにわが家の実感そのものでした。

参考になった一文
「後部座席にタブレットホルダーを付けると、長距離ドライブが劇的にラクになります。 子供が静かに動画を見てくれるのは本当に助かります。」
引用元 車の後部座席用タブレットホルダーおすすめ5選!(価格マッチベストプライス)
宇佐くん
宇佐くん

動画だけならテレビでいいのでは?と思っていた派ですが、帰省の渋滞で考えがひっくり返りました。

視力と機嫌の両方を守る、わが家のルール

3歳児とタブレットの付き合いで一番もめるのは「やめどき」です。 わが家では時間制限機能で先にタイマーを仕掛けて、終わったら大人が画面ではなく子どもの顔を見て話すようにしたら、泣く回数がぐっと減りました。

画面との距離は30cm以上、部屋は明るく、寝る1時間前は使わない。 この3点だけは最初の日に家族で決めておくのがおすすめです。

有料アプリの課金は、パスワードを親しか知らない状態にしておけば防げます。 設定は最初の10分ががんばりどころです。

この記事を書いた人
山田莉菜
子育て世帯向けのデジタル製品を得意とするプロライター。今回はおもちゃ売り場の販売スタッフへの取材と、3歳児のいる家庭へのリサーチをもとに、筆者の家でも試しながら執筆しました。
タイトルとURLをコピーしました