PCスピーカー ハイレゾのおすすめ5選!【2026年6月】

PCスピーカー

ハイレゾ音源をPCでちゃんと鳴らしたくて、スピーカーを5台机に並べて聴き比べました。 5千円の定番機から66Wの本格機まで、正直な感想つきで紹介します!

この記事で紹介するハイレゾ向けPCスピーカー5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Creative Pebble Creative Pebble ブラック PCスピーカー SP-PBL-BK 迷ったらコレな定番機 Amazon楽天
2位 FUNLOGY Speaker FUNLOGY Speaker PCスピーカー 14W ステレオ 木目が部屋になじむ14W Amazon楽天
3位 KTSOUL G-311-1型 KTSOUL G-311-1型 PCスピーカー USBスピーカー USB一本で鳴る手軽さ Amazon楽天
4位 Edifier M60 Edifier M60 マルチメディアスピーカー 66W ハイレゾ 66Wのハイレゾ認証機 Amazon楽天
5位 Bluedee PCスピーカー Bluedee PCスピーカー ゲーミングスピーカー Bluetooth 5.4 光る見た目のBT5.4機 Amazon楽天

ハイレゾ対応のPCスピーカーは普通の機種と何が違う?

ハイレゾ音源は、CDよりずっと多くの音の情報が詰まったデータです。 スピーカー側が40kHzあたりまでの高い音を出せると、シンバルの余韻や歌い手の息づかいまで聴き取れるようになります。 逆にスピーカーが普通のままだと、せっかくのハイレゾ音源も細かい音が削られた状態で耳に届きます。

宇佐くん
宇佐くん

ハイレゾって名前はよく聞きますけど、普通のサブスク音源しか聴かない僕でも意味あるんですか?

みずほ
みずほ

ありますよ。 土台の性能が高いので、聴き慣れた普通の曲でも細かい音の聞こえ方が変わるんです。 私はむしろそっちで違いに気づきました。

選ぶ前に見ておく数字
パッケージや商品ページにある再生周波数の上限が40kHz前後ならハイレゾ向きです。 Bluetoothで飛ばすならLDACという規格に両方の機器が対応しているかも見ておくと安心です。

5台を同じ机で聴き比べた独自の採点表

スペック表だけだと違いが見えにくいので、夜の小音量で聴いたときの満足度と、箱から出して鳴るまでのラクさという独自の2項目で点数をつけました。 どちらも家で使うときに効いてくる部分です。

商品 音の傾向 夜の小音量満足度 箱出しから鳴るまでのラクさ 接続
Creative Pebble 中音が前に出る素直な音 ★★★★☆ ★★★★★ USB給電と3.5mm
FUNLOGY Speaker 柔らかく聴き疲れしない ★★★★★ ★★★★☆ 3.5mmとBluetooth
KTSOUL G-311-1型 軽めで聞き取り重視 ★★★☆☆ ★★★★★ USB給電と3.5mm
Edifier M60 低音から高音まで濃い ★★★★★ ★★★☆☆ USB-CとBluetooth
Bluedee ゲーム向けの派手め ★★★☆☆ ★★★★☆ Bluetooth5.4と有線

予算が許すならEdifier M60、まず試したいならCreative Pebbleという見方をしてもらえると選びやすいはずです。

PCスピーカー ハイレゾのおすすめランキング5選

第1位 Creative Pebble ブラック PCスピーカー SP-PBL-BK

Creative Pebble ブラック PCスピーカー SP-PBL-BK

箱から出した瞬間は「小さすぎない?」と不安になりました。 ところが鳴らしてみると印象が一変します。 ドライバーが45度上を向いた設計なので、机に座ったときの耳へ音がまっすぐ届くんです。 在宅会議の声も音楽も聞き取りやすく、ノートPC内蔵の音にはもう戻れなくなりました。

USBから電源を取るタイプなので、配線はケーブル2本だけ。 机の上が散らからないのも気に入っています。 価格は5千円前後と手頃ですが、低音の沈み込みは控えめで、音量を上げきると少し荒れます。 静かな部屋で普通の音量で聴く人向けです。

宇佐くん
宇佐くん

Pebbleは僕も使ってますけど、この値段でこの音は正直反則だと思います!

第2位 FUNLOGY Speaker PCスピーカー 14W ステレオ

FUNLOGY Speaker PCスピーカー 14W ステレオ

木目調の見た目に惹かれて選びましたが、いちばん驚いたのは小音量のときの聴きやすさでした。 夜中に音量を絞っても音が痩せないので、家族が寝たあとの作業時間が楽しくなります。 14Wの出力は6畳の部屋なら持て余すくらいです。

Bluetoothでスマホからも鳴らせるので、PCを切ったあとはラジオ代わりにしています。 高音の細かい表現は値段なりで、4位のM60と聴き比べると差は感じます。 見た目と聴き疲れのしなさを取りたい人にすすめたい1台です。

第3位 KTSOUL G-311-1型 PCスピーカー USBスピーカー

KTSOUL G-311-1型 PCスピーカー USBスピーカー

ぶっちゃけ、最初はこのスピーカーの良さがわかりませんでした。 音はやや軽めで、低音好きには物足りないからです。 でも1週間使ってみて納得しました。 USBケーブル一本つなぐだけで鳴るので、設置で悩む時間がゼロなんです。

横長のバー型で、モニターの下にすっと収まるサイズ感もちょうどいい。 会議の声や動画の聞き取りが主役で、音楽はおまけくらいの人ならこれで十分です。 逆に音楽メインの人は上位2台か、次のM60へ行ってください。

第4位 Edifier M60 マルチメディアスピーカー 66W ハイレゾ

Edifier M60 マルチメディアスピーカー 66W ハイレゾ

この5台の中で唯一、ハイレゾ認証を受けている本命機です。 初めてピアノ曲を流したとき、鍵盤を離れる指の音まで聞こえて鳥肌が立ちました。 えっ、この手のひらサイズで66Wってやばくない!? もうこれでいいじゃん、悩む必要ゼロ!!と叫びたくなる音です。

合計66Wの出力に余裕があるので、小さな音量でも低音から高音まで痩せずに鳴ります。 アプリから音の調整もできます。 ただし価格は2万円台と今回の中では飛び抜けて高く、置き場所も奥行きが必要です。 音を趣味にしたい人への投資枠だと思ってください。

みずほ
みずほ

M60は低音がうるさすぎないので、夜の作業中でも下の階に気をつかわずに済むのが助かります。 予算に余裕があるなら絶対こっちを選んでほしいです。

第5位 Bluedee PCスピーカー ゲーミングスピーカー Bluetooth 5.4

Bluedee PCスピーカー ゲーミングスピーカー Bluetooth 5.4

光るスピーカーって正直どうなの?と思いながら試したら、夜のデスクが想像以上に良い雰囲気になって驚きました。 Bluetooth 5.4で接続が途切れにくく、ゲーム中の効果音の方向もつかみやすいので、ゲーム用途なら順位以上の働きをします。

音楽を腰を据えて聴くと、中音の厚みは上位勢に届きません。 ライトの色も好みが分かれるところで、落ち着いた部屋に置くと浮きます。 ゲームと動画が中心で、机を映えさせたい人向けの1台です。

ハイレゾ再生でつまずきやすいPC側の設定

良いスピーカーを買ったのに音が変わらないときは、PC側の設定が原因のことが多いです。 Windowsならサウンド設定の出力形式を24bitの96kHzあたりまで上げると、スピーカーの性能を出し切れます。 初期設定のままだと16bitで頭打ちになっている場合があるんです。

音量の合わせ方のコツ
PC側の音量を7割くらいまで上げて、スピーカー側のつまみで最終調整すると音の荒れが減ります。 逆にPC側を絞ってスピーカー側を全開にすると、サーというノイズが目立ちやすくなります。

安いスピーカーと定番機でどれだけ違うのか、比較している動画がわかりやすかったので貼っておきます。 1位のPebbleが価格帯の壁を超えてくる様子が音で確認できます。

スピーカーと一緒に机へ置きたい音まわりの小物

スピーカーを替えたら、次は置き方で音が変わります。 本体の下に小さな台をかませて耳の高さへ近づけるだけで、同じ機種とは思えないほど音像がはっきりします。 私は100円ショップの耐震ジェルから始めました。

あわせて使うと音が変わる小物
  • 卓上スピーカースタンド(耳の高さに近づける)
  • 耐震ジェルやインシュレーター(机への振動を減らす)
  • USB接続の小型DAC(ノイズ対策と音の底上げ)

とはいえ、まずはスピーカー本体です。 Pebbleで入門してM60へ進む流れが、遠回りに見えていちばん満足度の高い買い方だと感じています。 あなたの机の音が今日より良くなったら嬉しいです!

この記事を書いた人
タサカケン
PC周辺機器を得意とするライター。筆者は今回、販売店スタッフへのヒアリングとメーカー仕様のリサーチをもとに5台を机に並べて聴き比べました。買ったあとの使い心地まで確かめてから書くのが信条です。
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