会議用マイクスピーカーのおすすめ5選!聞き返しが消えると会議は短くなる【2026年6月】

PCスピーカー


「すみません、もう一度いいですか」を会議で何回言っていますか。 会議用マイクスピーカーを5台使い比べたら、聞き返しがほぼ消えたので本音で紹介します!

この記事で紹介する会議用マイクスピーカー5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Anker PowerConf S3 Anker PowerConf S3 迷ったらこの定番機 Amazon楽天
2位 オーディオテクニカ AT-CSP1 オーディオテクニカ AT-CSP1 挿すだけの有線派 Amazon楽天
3位 EMEET M2 EMEET M2 会議室の主役になる円盤 Amazon楽天
4位 Jabra Speak2 40 Jabra Speak2 40 声のプロが作った1台 Amazon楽天
5位 EMEET M0Plus EMEET M0Plus 在宅用に手頃な入門機 Amazon楽天

会議用マイクスピーカーは人数と場所で選ぶ

選ぶ軸はシンプルで、「何人で使うか」と「どこで使うか」の2つを決めれば候補は一気に絞れます。 1人から4人なら手のひらサイズで十分、6人を超える会議室なら集音マイクの数が多い機種が向きます。 場所を移動して使うならバッテリー内蔵のBluetooth機、自分の机に固定ならUSB有線機がトラブル知らずです。

確認したい機能
エコーキャンセリングはハウリング防止に、ノイズリダクションはキーボード音やエアコン音の抑制に効きます。 在宅でタイピングしながら話す人は後者を必ず確認してください。

機種ごとのマイク性能の差は、実際の比較動画を聴くのがいちばん分かりやすいです。

宇佐くん
宇佐くん

イヤホンのマイクで十分と思っていたんですが、長い会議だと耳が痛くなるんですよね。 マイクスピーカーに替えてから午後の会議が苦になりません。

会議用マイクスピーカーのおすすめランキング5選

5台を在宅と会議室の両方で試し、会議相手にも聞こえ方を確認してもらいました。 その体感を交えた比較表がこちらです。

商品 接続 目安人数 持ち運びやすさ 相手からの聞こえの評判
Anker PowerConf S3 BluetoothとUSB 1人から8人 4 5
AT-CSP1 USB有線 1人から4人 5 4
EMEET M2 BluetoothとUSBとAUX 4人から8人 3 4
Jabra Speak2 40 USB有線 1人から4人 4 5
EMEET M0Plus BluetoothとUSB 1人から4人 5 3

第1位 Anker PowerConf S3 スピーカーフォン

Anker PowerConf S3

迷ったらこれで間違いない定番機です。 6つの全指向性マイクが円周に並んでいて、会議室の端の席から小声で話した同僚の声まで拾えていたのには驚きました。 声量に合わせて音量を自動調整してくれるので、声の小さい人が多いチームほど効果が出ます。 バッテリーは24時間持つため、充電を忘れて会議に突入しても平気でした。

値段は入門機の倍近くするので、1人での在宅利用だけなら5位の機種でも足ります。 複数人で使う予定があるなら最初からこれが近道です。

第2位 オーディオテクニカ AT-CSP1 スピーカーフォン

オーディオテクニカ AT-CSP1

USBを挿した3秒後には会議に入れる、設定いらずの有線機です。 ソフトを入れる作業も充電も不要で、機械が苦手な上司の机に置いたら「これなら使える」と即採用になりました。 360度の集音で4人までの島なら十分カバーします。 手のひらサイズなのに40mmの大きめユニットで、相手の声もこもらず聞けました。

無線接続はできないので、スマホとつなぎたい人やケーブルを嫌う人には向きません。 固定席のお供と割り切れば最高に楽な1台です。

第3位 EMEET M2 スピーカーフォン

EMEET M2

会議室の真ん中にどんと置く円盤型です。 BluetoothとUSBとAUXの3通りでつなげるので、社内の古いノートPCでも来客のスマホでも、その場にある機材で会議が始められました。 このつなぎ先を選ばない懐の深さは現場で本当に助かります。 6人前後の打ち合わせで端の声が痩せないのも好印象でした。

本体が大きめなのでカバンの中では存在感があります。 持ち歩き中心の人は4位か5位、会議室据え置きならこれという選び分けです。

第4位 Jabra Speak2 40 会議用マイクスピーカー

Jabra Speak2 40

ヘッドセットの老舗Jabraらしく、声の処理が群を抜いて上手な1台です。 ノイズキャンセリングが効いていて、換気扇の回るキッチン横から会議に出ても「静かな部屋ですね」と言われたときは笑いました。 マジでこの集音は最強です!! 音楽を流しても値段以上に鳴るので、会議のない時間はBGM係もこなします。

接続はUSBのみでBluetoothには対応していません。 PC会議専用と決めている人向けの、質で選ぶ有線機です。

みずほ
みずほ

無線が必要ないなら、個人的には1位よりこちらを推したいくらい音が好みでした。 相手の声の自然さで選ぶならJabraです。

第5位 EMEET M0Plus スピーカーフォン

EMEET M0Plus

在宅ワーク用に1台目を探している人へ、価格でハードルを下げてくれる入門機です。 4つのAIマイク入りでこの値段は驚きで、ノートPC内蔵マイクから替えただけで「今日は声がクリアだね」と相手に気づかれました。 BluetoothにもUSBにもつながるので、PCとスマホの行き来も簡単です。

複数人で囲む使い方だと上位機との差が出ます。 正直、大きい会議室で使ったときは端の声の拾いが微妙でした。 1人から2人の在宅用と決めて買うなら満足度は高いです。

相手側の聞こえを良くする置き方

買ったあとの置き方で、相手に届く声は意外なほど変わります。 販売店スタッフへの取材で教わったコツと、自分で試して効いた点を挙げます。

  • 本体は口から50cm前後、ノートPCのキーボード脇より少し離した位置が目安です
  • 紙の資料をめくる音は意外と拾うので、本体の真横で作業しないようにします
  • 会議室では机の中央に置き、壁から離すと反響が減ります

置き場所を15cm動かすだけで聞き返しが減ることもあるので、最初の1回だけ相手に聞こえ方を確かめてもらってください。 そこで決めた定位置をテープで印しておくと、毎回迷いません。

会議のしくじりを減らす小さな習慣

マイクスピーカーが来たら、ミュートボタンの位置だけは体で覚えてください。 本体側でミュートすればランプの色で状態が一目で分かるので、アプリ側の操作より事故が減ります。 それと月に1回はファームウェア更新を確認しておくと、接続の不調を未然に避けられます。 声がちゃんと届く環境は、会議の時間そのものを短くしてくれます。 聞き返しの多さに心当たりがあるなら、試す価値は十分あります。

この記事を書いた人
タサカケン
PC周辺機器や会議まわりの機材を得意とするライターです。 今回は販売店スタッフへの取材とメーカーへのリサーチをもとに、筆者が在宅と会議室で5台を使い比べて書きました。
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