ゲーミングモニター 165Hz おすすめ3選!【2026年6月】

ディスプレイ

165Hzのゲーミングモニターは、ぬるっと動く画面に一度慣れると戻れなくなります。 同じゲームでも狙いの付けやすさや没入感がはっきり変わりました。 今回はサイズの違う3台を実際に置いて選びました。

この記事で紹介する165Hzゲーミングモニター3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 CRUA 34インチ ウルトラワイド CRUA ゲーミングモニター 34インチ 165Hz 横長で没入感が段違い Amazon楽天
2位 Xiaomi G27i 27インチ Xiaomi ゲーミングモニター G27i 27インチ 165Hz 27インチで何でもこなす Amazon楽天
3位 Pixio PX248PRO 24インチ Pixio PX248PRO 24インチ 165Hz 24インチでFPSが狙いやすい Amazon楽天

165Hzゲーミングモニターで最初に見ておきたい3つのところ

165Hzと聞くと数字に目が行きますが、選ぶときに効いてくるのはパネルとサイズと応答の速さです。 ここを先に決めると、自分のゲームに合う一台がぐっと絞れます。

選ぶときの3つの目印
パネルはIPSなら色がきれいで何でも向く。サイズは24インチが狙いやすく、34インチは没入感が強い。応答が速いほどFPSで残像が出にくい。この3つを軸にすると迷いません。

144Hzから165Hzへの差が気になる人も多いですが、ぬるさの底上げは確かに感じます。 その体感を短くまとめた動画があったので、合わせて見ると分かりやすいです。

宇佐くん
宇佐くん

正直、165Hzと144Hzの差は言われないと気づかない人もいます。それでも60Hzから乗り換えるなら世界が変わりますよ。

実機で触って選んだ165Hzゲーミングモニターおすすめ3選

第1位:CRUA ゲーミングモニター 34インチ 165Hz UWQHD IPS ウルトラワイド

CRUA ゲーミングモニター 34インチ 165Hz UWQHD

横に広い34インチを初めて起動したとき、画面の左右いっぱいに世界が広がって声が出ました。 レースやオープンワールドだと、視界の端に景色が流れていく没入感がたまりません。 UWQHDの広さは作業にも効いて、資料を二枚並べてもまだ余裕があります。

ここが良かった
ゲームの没入感とデスクの作業スペースを一枚でまかなえる。IPSなので色も素直で、動画を流しても気持ちいいです。

この没入感、初めて遊んだときマジでやばい!! ただ横幅があるので、机の幅と奥行きには余裕が要ります。 FPSで端の敵まで一目で追いたい人には、少し視線が泳ぐ場面もありました。

第2位:Xiaomi ゲーミングモニター G27i 27インチ 165Hz Fast IPS

Xiaomi G27i 27インチ 165Hz Fast IPS

27インチは、没入感と狙いやすさのちょうど真ん中で扱いやすい一台でした。 Fast IPSのおかげで動きの速い場面でも残像が少なく、色もきれいに出ます。 価格が抑えめなので、初めての一台として手を出しやすいのもうれしいところです。

買う前の注意
スタンドの高さ調整はあまり細かくありません。位置をきっちり合わせたい人はモニターアームを足すと快く使えます。

どのジャンルもそつなくこなすので、迷ったらこれを基準にすると失敗が少ないです。 一台でゲームも動画も作業も回したい人に、まっすぐ推せるモニターでした。

みずほ
みずほ

サイズで迷ったら27インチが無難だと思います。机にもおさまりやすいし、FPSも普段使いもどっちもいけますよ。

第3位:Pixio PX248PRO ゲーミングモニター 24インチ 165Hz Fast IPS

Pixio PX248PRO 24インチ 165Hz Fast IPS

24インチは画面全体が一目で入るので、FPSで相手を見つけてから狙うまでが速かったです。 視線がほとんど動かないぶん、エイムに集中できる感覚がありました。 Fast IPSで応答も速く、振り向きざまの残像が気になりにくいので競技でも頼れます。

向いている人
VALORANTやApexなど、当てる速さを重視するFPSプレイヤー向け。机が狭めの人にもちょうどいいサイズです。

画面が小さめなので、映画やオープンワールドの没入感は34インチに譲ります。 ただ勝ちにこだわる用途なら、この見やすさは大きな武器になります。

用途で選ぶ165Hzモニター3台の早見くらべ

サイズが違うと、得意な遊び方もきれいに分かれました。 ぼくが実際に遊んで感じた没入感と狙いやすさを5点満点で並べます。

商品 サイズ 没入感 FPSの狙いやすさ パネル
CRUA 34インチ 34 5点 3点 IPS
Xiaomi G27i 27 4点 4点 Fast IPS
Pixio PX248PRO 24 3点 5点 Fast IPS

世界に浸りたいなら34インチ、何でも一台でこなすなら27インチ、勝ちを取りにいくなら24インチという住み分けでした。 自分が一番よく遊ぶゲームから逆算すると、迷いがすっと消えます。

買ったあとに165Hzをきちんと出すやり方とそろえたい小物

箱から出してつないだだけでは、165Hzが出ていないことがよくあります。 DisplayPortでつないで、画面の設定からリフレッシュレートを165Hzへ切り替えるところまでやって完成です。 ここを忘れると、せっかくの滑らかさが眠ったままになります。

一緒にそろえたい小物
高さや角度を自由にできるモニターアーム。映像が安定するDisplayPortケーブル。長時間でも目が楽になるブルーライト対策メガネ。机が狭い人ほどアームの効きを感じます。

モニターアームを足すと、画面の高さが目線に合って首がぐっと楽になりました。 165Hzのなめらかさを長く心地よく味わうなら、目の休憩も合わせて取り入れるのがおすすめです。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
パソコン周辺機器を得意とする筆者です。メーカーや販売店へのリサーチと、自分で遊んで確かめた記録をもとに記事を書いています。今回は165Hzのモニター3台を実際に並べて見比べました。
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