軽量で防水のレディーストレッキングシューズおすすめ3選!街でも山でも軽く歩ける1足【2026年6月】

スポーツ&アウトドア

雨の低山で靴の中までびしょ濡れになって以来、軽くて防水のトレッキングシューズばかり探すようになりました。 街でも履ける軽い3足を、実際に歩いて選んでみました。

この記事で紹介する軽量トレッキングシューズ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 OUTDOOR PRODUCTS ODP704WS OUTDOOR PRODUCTS ODP704WS 3Eで足がラクな防水タイプ Amazon楽天
2位 ZUSERIS ハイキングシューズ ZUSERIS ハイキングシューズ 軽くて滑りにくいハイカット Amazon楽天
3位 MOUNTEK MT1940 MOUNTEK MT1940 衝撃吸収ソールで疲れにくい Amazon楽天

軽い防水シューズを探していた私の話

はじめての低山で安い布スニーカーを履いて行ったら、小雨であっという間に靴下までぐっしょり。 指先が冷えて、下りはずっと足が気になって景色どころではありませんでした。 それからは、軽くて水に強い靴を第一に選ぶようになりました。 重い登山靴は守られる安心感がある反面、休みの日にサッと履くには気が重くて、結局出番が減ってしまうんですよね。

軽い防水シューズを選ぶなら、片足の重さ、防水の作り、足幅の3点を先に見ておくと、街でも山でも履ける1足にたどり着きやすいです。
みずほ
みずほ

重い靴ほど良いと思っていた時期もありましたが、私の行く低山なら軽い防水で十分でした。

軽量レディーストレッキングシューズのおすすめ3選

第1位 OUTDOOR PRODUCTS ODP704WS

OUTDOOR PRODUCTS ODP704WS 防水トレッキングシューズ

足を入れた瞬間、横にゆとりがあって、夕方むくんでも当たらないのが本当にラクでした。 3Eのワイド設計なので、幅広や甲高で靴選びに困っていた人ほど相性が良いはずです。 防水タイプなので、朝露でぬれた草の道を歩いても中までしみてこず、足が冷えませんでした。 値段も手ごろで、はじめての1足にすごく手を出しやすいです。 これで小雨の低山を気にせず歩けて、もう感激でした!!

ここが良い
足幅のゆとりと防水、価格の手ごろさがそろっていて、最初の1足に向いています。ただし本格的な岩場の縦走には底が柔らかめなので、低山や里山ハイク向きと考えると安心です。

第2位 ZUSERIS ハイキングシューズ

ZUSERIS ハイキングシューズ 防水 軽量

箱から出して持った瞬間、軽さに思わず声が出ました。 ハイカットなのに重さを感じにくく、足首までしっかり守ってくれるので、下りの不安が減りました。 ソールの溝が深く、ぬれた木の根や石の上でもズルッといく感じが少なめです。 通気も効いていて、夏の低山でも中が蒸れにくかったのが気に入りました。

宇佐くん
宇佐くん

軽さと足首の守りを両取りしたい人なら、ぼくはこの2位がいちばん好みでした。

第3位 MOUNTEK MT1940

MOUNTEK MT1940 トレッキングシューズ 防水 軽量

長い下りで膝に来やすい私でも、このソールはふわっと衝撃を吸ってくれて足が疲れにくかったです。 ミッドソールがやわらかく、岩混じりの道を下りても足裏がジンジンしにくいのが助かりました。 軽くて防水も効いているので、天気が崩れそうな日の低山にも安心して履けます。 微妙だなと思ったのは色の選択肢が少なめな点で、もう少し選べると気分が上がるのにと感じました。

下りで膝や足裏が痛くなりやすい人は、衝撃を吸うソールの靴を選ぶと当日の疲れ方がかなり変わります。長い下山がある山でこそ差が出ます。

軽い防水シューズの選び目のコツ

軽いだけで選ぶと、底がペラペラで石を踏むたびに足裏が痛むことがあります。 軽さと、ソールの衝撃吸収のどちらも見ておくと、長い下りでも足が持ちます。 サイズは、本番で履く靴下をはいた状態で試すのが安心です。 つま先に指1本ぶんの余裕があると、下りでつま先が当たりにくくなります。

街でも山でも履きたくなる場面

軽い防水シューズの良いところは、山以外でも出番が多いことです。 雨の日のお出かけや、犬の散歩、河原での水遊びの付き添いなど、足元がぬれそうな場面でそのまま履けます。 特にデザインが落ち着いているモデルは、ジーンズに合わせても登山靴っぽさが出すぎず、街になじみます。 山のためだけに買うと出番が限られますが、街でも履けると一気に元が取れる感覚になります。

平日は街、休日は低山という使い方なら、軽い防水の1足があるだけで荷物も気持ちも軽くなります。1足を長く履きたい人ほど、街でも使える顔つきを選ぶと満足度が上がります。

一緒にそろえると安心なアイテム

靴がそろったら、足元の心地よさを底上げする小物も用意しておくと、はじめての山が一段ラクになります。 厚手の登山用ソックスと、衝撃を吸う中敷きがあると、同じ靴でも歩きが軽くなります。 雨の日に備えて、軽いゲイターを足しておくと、ふくらはぎから入る水も防げます。

新しいシューズは、本番の前に近所を2回ほど歩いて足を慣らしておくと当日が安心です。当たる場所があれば、その時点で気づけます。
今回の3足は、幅広の足ならOUTDOOR PRODUCTS、軽さと足首の守りならZUSERIS、下りの衝撃を抑えたいならMOUNTEKという選び分けがしやすい顔ぶれです。自分の歩きたい山と足の形に合わせて、軽く歩ける1足を選んでみてください。
この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
アウトドア用品を得意とする筆者です。登山ショップのスタッフや低山ハイク好きの友人へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は軽い防水シューズの重さと底の硬さの違いを、販売店に取材して確かめました。
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