マグネット式スマホリングのおすすめ5選!【2026年6月】

家電&カメラ

スマホをサッと着脱できて、充電のときだけ外せるマグネット式のスマホリングは本当に便利です。 タサカが磁力と使い勝手で選んだ5つを紹介します。

この記事で紹介するマグネット式スマホリング5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Anker 610 MagGo Anker 610 Magnetic Phone Grip MagGo マグネット式スマホリング MagSafe対応 信頼ブランドの定番 Amazon楽天
2位 SYNCWIRE 両面マグネット SYNCWIRE 両面マグネット MagSafe スマホリング 360度回転 薄型 両面マグネットで便利 Amazon楽天
3位 Foenor 軽量25g Foenor スマホリング 薄型 MagSafe対応 2軸360°角度調整 軽量25g 軽量25gで薄型 Amazon楽天
4位 Klearlook 超強磁力 Klearlook スマホリング マグネット 超強磁力 マグセーフ 多角度調整 超強磁力で外れにくい Amazon楽天
5位 Andobil 落下防止 Andobil スマホリング MagSafe 両面マグネット 360度回転 落下防止 落下防止と回転 Amazon楽天

マグネット式スマホリングのいいところ

マグネット式は、使わないときはサッと外せて、充電のときも邪魔になりません。 貼り付けタイプと違って、ケースを替えてもそのまま付け替えられるのが気楽でいいところです。

両面マグネットのタイプなら、キッチンや冷蔵庫の金属面にペタッと貼って動画を見ることもできます。 片手操作が安定して、落下防止にもなるので、大きいスマホを使う人ほど恩恵を感じやすいです。

宇佐くん
宇佐くん

充電のたびにリングが邪魔だったのが、マグネット式にしてからゼロになりました。もう貼り付けタイプには戻れないです。

マグネット式スマホリングおすすめ5選

第1位:Anker 610 Magnetic Phone Grip MagGo マグネット式スマホリング MagSafe対応

Anker 610 Magnetic Phone Grip MagGo マグネット式スマホリング MagSafe対応

ガジェットで信頼の厚いAnkerの定番で、磁力とスタンドのバランスが良く、初めての一個に迷わず選べるのがMagGoです。 リング部分が広がってスタンドにもなるので、机に立てて動画を見るのがクセになりました。

定番ブランドのぶん、価格は格安品よりは少し上がります。 品質で選んで長く使いたい人に向いています。

第2位:SYNCWIRE 両面マグネット MagSafe スマホリング 360度回転 薄型

SYNCWIRE 両面マグネット MagSafe スマホリング 360度回転 薄型

両面マグネットで、リングとして使いながら、そのまま金属面や車載ホルダーにも貼り付けられるのがSYNCWIREです。 お風呂の壁にペタッと貼って動画を見られたときは、地味に便利すぎて感動しました。

リングは金属製なので、長時間ずっと指にかけると少し当たりを感じることがあります。 両面で使い回したい人に向いています。

みずほ
みずほ

ブランドの安心感ならAnker、いろんな場所に貼りたいなら両面のSYNCWIRE、と使い方で選ぶといいですよ。

第3位:Foenor スマホリング 薄型 MagSafe対応 2軸360°角度調整 軽量25g

Foenor スマホリング 薄型 MagSafe対応 2軸360°角度調整 軽量25g

わずか25gの薄型軽量で、ポケットからスマホを出すときに引っかかりにくいのがFoenorです。 リングを付けると分厚くなるのが苦手だった私でも、この薄さなら違和感なく持てました。

薄さ重視の設計なので、ガッチリ握り込みたい人には少し物足りないかもしれません。 軽さと薄さを最優先したい人に向いています。

第4位:Klearlook スマホリング マグネット 超強磁力 マグセーフ 多角度調整

Klearlook スマホリング マグネット 超強磁力 マグセーフ 多角度調整

名前のとおり磁力に振り切っていて、手帳型ケースの上から使ってもしっかり吸い付く安心感があるのがKlearlookです。 振り回しても外れる気配がなくて、これはもう磁力モンスター!!と思わず笑ってしまいました。

磁力が強いぶん、外すときは横にスライドさせるひと手間がいります。 とにかく落下が不安な人に向いています。

第5位:Andobil スマホリング MagSafe 両面マグネット 360度回転 落下防止

Andobil スマホリング MagSafe 両面マグネット 360度回転 落下防止

360度くるくる回せて、持ちたい角度に合わせて自由にリングを動かせるのがAndobilです。 両面マグネットと落下防止がそろっていて、歩きながらの操作でも安心感がありました。

機能が一通りそろっている万能型ですが、その分とびきり尖った特徴はありません。 バランスよく一通りこなせる一個が欲しい人に向いています。

選ぶときに見ておきたいポイント

マグネット式は見た目が似ていても、磁力の強さやリングの素材、スタンドの自立しやすさで使い心地が大きく変わります。 大きいスマホや手帳型ケースを使う人は、磁力が強めのものを選ぶと安心です。

「MagSafe対応モデルは見た目が似ていても、磁力の強さや取り付け方式、ワイヤレス充電の有無で使い勝手がガラリと変わります。」

この一文はこちらの記事から引用しました。車のスマホホルダーMagSafe対応のおすすめ5選!(おすすめ良品化計画)

下の表は、磁力の強さや指へのやさしさといった実際に使ってタサカが感じた体感を5段階にした独自比較です。

商品名 磁力の強さ 縦横スタンド 指へのやさしさ 薄さ
Anker 610 MagGo ★★★★☆ 横置き ★★★★☆ ★★★☆☆
SYNCWIRE ★★★★☆ 横置き ★★★☆☆ ★★★★☆
Foenor ★★★★☆ 縦横 ★★★★☆ ★★★★★
Klearlook ★★★★★ 縦横 ★★★☆☆ ★★★☆☆
Andobil ★★★★☆ 縦横 ★★★★☆ ★★★★☆

使うときのちょっとしたコツ

貼り付ける前に、ケースの背面をクロスで軽く拭いておくと、磁力がしっかり伝わって外れにくくなります。 外すときは引っぱらず、横にスライドさせると本体にもやさしいです。

MagSafe非対応のケースを使っている人は、付属の金属リングを貼ると使えるようになります。厚みのあるケースだと磁力が弱まるので、薄めのケースと合わせるのがコツです。

一緒にそろえたいアイテム

マグネット式を活かすなら、MagSafe対応の充電器や車載ホルダーもそろえると毎日がぐっと便利になります。 同じマグネット規格でそろえておくと、付け替えがスムーズで気持ちいいです。

両面マグネットのリングを選んでおくと、家では壁に貼って動画、外では指にかけて操作、と一つで何役もこなせます。

タサカが選ぶならコレ

ブランドの安心感ならAnker、いろんな場所に貼りたいなら両面のSYNCWIRE、薄さ重視ならFoenorがタサカのお気に入りです。 自分のスマホの大きさと使い方に合わせて選ぶと、毎日の片手操作がぐっとラクになりますよ。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
スマホアクセサリーや家電を得意とするプロライターの筆者です。今回はメーカーや家電量販店のスタッフへのリサーチに加えて、自分でも複数のリングを使い比べながら記事を書きました。正直な使い心地をお届けします。
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