モバイルモニター 120Hzのおすすめ5選!一度使うと60Hzに戻れない【2026年6月】

ディスプレイ

PS5やSwitchの映像、60Hzのモニターで止まっていませんか? 120Hz対応のモバイルモニターに替えたら世界が変わりました。

この記事で紹介するモバイルモニター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 UPERFECT 16インチ UPERFECT モバイルモニター 16インチ 16:10の縦広画面が便利 Amazon楽天
2位 ARZOPA Z1FC 16.1インチ ARZOPA 16.1インチ ゲーミングモニター 144Hzでゲームに強い Amazon楽天
3位 Dopesplay 16インチ 自立型 Dopesplay 16インチ モバイルモニター スタンド一体で置くだけ Amazon楽天
4位 Yodoit 15.6インチ Yodoit モバイルモニター 144Hz カバー付きで持ち出し向き Amazon楽天
5位 Acouto Zen18 18.5インチ Acouto Zen18 モバイルモニター 大画面で迫力ある映像 Amazon楽天

そもそも120Hzのモバイルモニターって何が違うの?

普通のモバイルモニターは1秒間に60回画面を書き換えます。 120Hz対応なら、その2倍の120回です。

数字だけ聞くとピンとこないかもしれませんが、マウスカーソルを動かした瞬間や、ゲームで視点を振った瞬間のヌルヌル感がまるで別物です。 私は最初に120Hzの画面でレースゲームを遊んだとき、思わず「えっ」と声が出ました。

宇佐くん
宇佐くん

60Hzと120Hzの差って、正直スペック表だけ見てもわからないんですよね。店頭で並べて見比べたら一発でした。

PS5は120fps出力に対応したゲームが増えていますし、Switch 2も120fps対応です。 ゲーム機の性能を画面側で殺してしまうのはもったいないので、これから買うなら120Hz以上を選んでおくのが正解です。

120Hzが効くゲームと効かないゲーム
FPSやレースゲームなど動きの速いゲームでは効果絶大です。逆に、将棋アプリやノベルゲームでは60Hzとの差はほぼ感じません。遊ぶゲームのジャンルで考えると選びやすいですよ。

5台を並べて比べた独自比較表

今回紹介する5台を、スペックに加えて実際に触って感じた「設置のラクさ」と「持ち出しやすさ」で比べました。 カバンに入れて運ぶ人と家の中で使う人では選ぶべき機種が変わります。

商品 サイズ リフレッシュレート 設置のラクさ 持ち出しやすさ
UPERFECT 16インチ 16型 120Hz ★★★★ ★★★★
ARZOPA Z1FC 16.1型 144Hz ★★★★★ ★★★★
Dopesplay 16インチ 16型 120Hz ★★★★★ ★★★
Yodoit 15.6インチ 15.6型 144Hz ★★★ ★★★★★
Acouto Zen18 18.5型 120Hz ★★★★ ★★
みずほ
みずほ

自立スタンド型は置くだけで使えるけど、そのぶん本体が重くなりがち。ここは見落としがちなポイントなんですよね。

モバイルモニター 120Hzのおすすめランキング5選

ここからは、120Hz以上で表示できるモバイルモニターを順番に紹介します!

第1位:UPERFECT モバイルモニター 16インチ 120Hz

UPERFECT モバイルモニター 16インチ 120Hz

解像度が1920×1200の16:10というのが地味に効きます。 普通のフルHDより縦に120ピクセル広いので、ブラウザやエクセルを開いたときの見える行数が違うんです。

在宅ワークで使ってみたら、ノートPCの隣に置くサブ画面として絶妙なサイズ感でした。 もちろん120Hz表示なのでスクロールもヌルヌルです。 仕事のあとはそのままPS5につないで2役こなしてくれます。

仕事もゲームも1台で済ませたい人には、もうこれ一択で十分すぎるぞ!!16:10の縦の広さは一度使うと戻れません。

注意点としては、光の当たり方によっては画面の映り込みが気になる場面がありました。 窓際で使う人は設置の向きを工夫してください。

第2位:ARZOPA 16.1インチ ゲーミングモニター 144Hz Z1FC

ARZOPA 16.1インチ ゲーミングモニター 144Hz Z1FC

ARZOPAのZ1FCは120Hzを超えて144Hzまで出ます。 友人の家にPS5ごと持って行ってアクションゲームを遊んだんですが、動きの速い場面でも残像がなく、敵の動きがはっきり追えました。

背面のスタンドで自立するので、ケーブルを挿して立てるだけで準備完了です。 この手軽さは想像以上で、出した瞬間から遊べるのは大きいです。

正直に言うと、内蔵スピーカーの音はおまけ程度です。 ゲームで使うならイヤホンか外部スピーカーをつなぐのが前提だと思ってください。

宇佐くん
宇佐くん

ゲーム重視ならUPERFECTよりこっちのほうが個人的にはおすすめです。144Hzの余裕は伊達じゃないです。

第3位:Dopesplay 16インチ モバイルモニター 自立型 120Hz

Dopesplay 16インチ モバイルモニター 自立型 120Hz

Dopesplayは回転式のキックスタンドが本体と一体になっているタイプです。 開封して机に置いた瞬間、「あ、これ何も考えなくていいやつだ」と感じました。

角度調節の自由度が高く、縦向きに立てて使えるのがこの機種ならではです。 SNSのタイムラインや縦長の資料を表示すると、横画面では味わえない見やすさがあります。

そのかわりスタンド一体型なので、5台の中では本体に厚みがあります。 毎日カバンで持ち歩く使い方には向いていません。 家の中で部屋から部屋へ移動させる使い方ならベストです。

縦置き表示のやり方
縦向きで使うときは、Windowsなら設定の「ディスプレイ」から画面の向きを縦に変更します。モニター側の操作は不要で、スタンドの向きを変えて立てるだけです。

第4位:Yodoit モバイルモニター 144Hz 15.6インチ

Yodoit モバイルモニター 144Hz 15.6インチ

Yodoitは15.6インチで144Hz対応、しかも保護カバーが最初から付いてきます。 カバーはスタンドとしても使えるタイプなので、外に持ち出す人にはありがたい構成です。

カフェでノートPCにつないで作業してみましたが、カバンからさっと出してケーブル1本で映る手軽さはクセになります。 重さも持ち運びが苦にならないレベルでした。

ただ、カバー兼用スタンドは自立型と比べると角度の自由度が低めです。 設置場所を選ぶ場面があるのは覚えておいてください。

みずほ
みずほ

外で使う時間が長い人は、画面より先にカバーの有無で選ぶのもアリですよ。傷だらけの画面は悲しいですから。

第5位:Acouto Zen18 モバイルモニター 18.5インチ 120Hz

Acouto Zen18 モバイルモニター 18.5インチ 120Hz

Acouto Zen18は18.5インチという、モバイルモニターとしてはかなり大きなサイズです。 ゲーム画面の迫力が15.6インチとは段違いで、レースゲームの没入感は据え置きモニターに近いものがあります。

自立スタンド付きなので、大きくても設置はラクです。 テレビを占領できない家庭のゲーマーさんが寝室用に選ぶ、という使い方が一番ハマると思います。

実際使ってみたけど、これを「モバイル」と呼んでいいのかは正直わかりません。 でも家の中で持ち運ぶ分には最高なので、なぜか手放せなくなっています。 外への持ち出しを考えている人だけは慎重に検討してください。

120Hzをちゃんと出すための接続のコツ

買ってつないだのに「あれ、60Hzのままじゃない?」となる人、実はかなり多いです。 私も最初これで30分悩みました。

120Hz表示にならないときに確認すること

付属のフル機能Type-Cケーブルを使っているか

PC側の設定でリフレッシュレートを120Hzに変更したか

PS5は「映像出力情報」で120Hz対応と表示されているか

HDMI接続の場合はHDMI 2.0以上のケーブルか

特に多いのがケーブル問題です。 100円ショップの充電用Type-Cケーブルでは映像が出ないか、出ても60Hz止まりになることがあります。 付属ケーブルをなくさないようにしてください。

宇佐くん
宇佐くん

設定画面の確認って最初は分かりにくいですよね。一度やってしまえば次からは迷いません。

モバイルモニターと一緒にそろえたいもの

120Hzのモバイルモニターを買うなら、ついでにそろえておくと幸せになれるものを挙げておきます。

あると助かる周辺アイテム
長めのフル機能Type-Cケーブル(2m)があると設置の自由度が上がります。 持ち出す人は衝撃に強いインナーケースも用意しておくと、カバンの中で画面が割れる事故を防げます。 電源が取れない場所で使うならPD対応のモバイルバッテリーも候補です。

モニター本体に予算を全部使ってしまいがちですが、 ケーブルとケースに数千円残しておくほうが結果的に使い勝手が良くなります。 このあたりは販売店のスタッフさんも同じことを言っていました。

タサカケンのひとことアドバイス

5台を見てきましたが、迷ったら用途で決めるのが一番です。 仕事と兼用なら1位のUPERFECT、ゲーム最優先なら2位のARZOPA、家の中だけで使うなら3位か5位、外に持ち出すなら4位という整理になります。

120Hzの画面は一度体験すると60Hzに戻れなくなります。 それくらい違うので、最初の1台こそケチらずに選んでください!

この記事を書いた人
タサカケン
モニターやPC周辺機器を得意とする筆者。販売店スタッフやメーカー担当者へのリサーチや取材をもとに記事を執筆しています。今回はモバイルモニター5機種の仕様と使用感を販売店で確認し、リフレッシュレートの表示条件についてメーカーに問い合わせました。
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