血圧測定に強いスマートウォッチのおすすめ6選!【2026年8月】医療機器認証モデルも

スマートウォッチ

血圧が気になりはじめると、腕時計で手軽に記録できたら便利だなと思いますよね。今回は血圧測定に強いスマートウォッチを、精度の見方とあわせて6台紹介します。

この記事で紹介する血圧測定スマートウォッチ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 HUAWEI WATCH D2 HUAWEI WATCH D2 カフ式で24時間自動測定 Amazon楽天
2位 オムロン HeartGuide オムロン HeartGuide 姿勢アシストつきのカフ式 Amazon楽天
3位 HUAWEI WATCH GT 5 Pro HUAWEI WATCH GT 5 Pro 健康管理に強い上品な一台 Amazon楽天
4位 Xiaomi Smart Band 9 Active Xiaomi Smart Band 9 Active 軽くて手ごろな活動量計 Amazon楽天
5位 Fitbit Charge 6 Fitbit Charge 6 運動と睡眠の記録が得意 Amazon楽天
6位 HUAWEI WATCH GT 6 Pro HUAWEI WATCH GT 6 Pro 大画面で見やすい新モデル Amazon楽天
腕時計で血圧をきちんと測れるのは、カフ式で日本の管理医療機器認証を取得したモデルです。認証のないモデルの数値は健康管理の参考値なので、診断や服薬の判断には使わず、気になる症状があるときは医師に相談してください。

血圧が測れるスマートウォッチの見分け方

血圧の測り方には、大きくカフ式と光学式の2つがあります。カフ式はバンド内の空気袋がふくらんで手首を軽く圧迫し、病院の血圧計と同じ考え方で測ります。光学式は光で血流を読み取って血圧を推定するもので、あくまで参考の数値です。

正確さを求めるなら、まず見てほしいのが管理医療機器認証の有無です。2026年の時点で腕時計型の血圧計として認証が確かめられる代表は、オムロンとHUAWEIの一部モデルです。数千円の安いモデルは認証がなく、数値がバラつくことがあるので、そこは分けて考えてください。

着け心地とほかの機能も確認
長い時間着けるものなので、シリコンやナイロンの軽いバンドだと負担になりにくいです。心電図や血中酸素、睡眠の記録もできると、健康の様子を見やすくなります。

測り方と認証で見比べる比較表

6台を、血圧の測り方や医療機器認証、着け心地で見比べました。星は筆者が仕様やレビューをもとに付けた着け心地の目安です。

商品名 血圧の測り方 医療機器認証 自動測定 着け心地
HUAWEI WATCH D2 カフ式 24時間自動 ★★★★☆
オムロン HeartGuide カフ式 手動 ★★★☆☆
HUAWEI WATCH GT 5 Pro 測定なし ★★★★★
Xiaomi Smart Band 9 Active 測定なし ★★★★★
Fitbit Charge 6 測定なし ★★★★☆
HUAWEI WATCH GT 6 Pro 測定なし ★★★★★

血圧測定と健康管理に強いスマートウォッチのおすすめ6選

第1位 HUAWEI WATCH D2

HUAWEI WATCH D2

カフ式で日本の管理医療機器認証を取得していて、腕時計で血圧をきちんと測れます。

実際に着けているのですが、睡眠中を含めた24時間の自動測定に対応しているのが便利でした。夜間の血圧の動きまで記録できるので、健康が気になる人には心強い一台です。心電図や血中酸素も測れます。

ただ、24時間自動測定をオンにするとバッテリーは約1日と短くなるので、こまめな充電が要ります。

宇佐くん
宇佐くん
血圧を数値で管理したいなら、まずは認証つきのカフ式から選ぶのが確実ですよ。

第2位 オムロン HeartGuide HCR-6900T-M

オムロン HeartGuide HCR-6900T-M

血圧計のオムロンが作るカフ式のウェアラブル血圧計で、認証も取得しています。

手動測定ですが、正しい姿勢になると知らせてくれる機能があり、きちんとしたタイミングで測れるのが利点です。基準値を超えると画面が赤く知らせてくれるので、異常に気づきやすいのも安心という声が多い一台でした。親や祖父母へのプレゼントにも選ばれています。

自動測定には対応していないので、こまめに自分で測るのが面倒な人には向かないかもしれません。

第3位 HUAWEI WATCH GT 5 Pro

HUAWEI WATCH GT 5 Pro

血圧を医療レベルで測る時計ではなく、心拍や睡眠、運動をしっかり記録する健康管理ウォッチです。

以前使っていたのですが、バッテリーが長持ちで、デザインも上品でふだん使いしやすいのが気に入っていました。正直、血圧の数値管理までは求めない人にちょうどよい一台です。

血圧測定が目的の人には向かない点に注意してください。数値をきちんと測りたいなら、カフ式のモデルを選ぶのが安心です。

第4位 Xiaomi Smart Band 9 Active

Xiaomi Smart Band 9 Active

手ごろな価格の活動量計で、心拍や睡眠、歩数の記録が中心のモデルです。

軽くて着けっぱなしにしやすく、初めてのスマートウォッチとして人気でした。画面もカラーで見やすく、通知の確認にも役立ちます。予算をおさえて健康トレンドを気軽に見たい人向けの一台です。

血圧の測定には対応していないので、数値で血圧を管理したい人は別のカフ式モデルを選んでください。

第5位 Fitbit Charge 6

Fitbit Charge 6

運動や睡眠の記録が得意な、フィットネス寄りのトラッカーです。

心拍や消費カロリー、睡眠の質まで細かく記録できます。ぶっちゃけ、運動の管理に絞るならこの完成度はかなり優秀です!! 毎日の生活を整えたい人にはうれしい一台です。

ただ、血圧の測定機能はないので、血圧が目的の人は候補から外れます。運動や睡眠を整えたい人向けと考えてください。

第6位 HUAWEI WATCH GT 6 Pro

HUAWEI WATCH GT 6 Pro

GT 5 Proの流れをくむ健康管理ウォッチで、より新しいモデルです。

大きめの見やすい画面で、運動や睡眠、心拍の記録に強いのが評価されています。上品な見た目で、ふだん使いから運動まで幅広く使えます。長く使える一本を探している人に向いています。

ただ、血圧は医療レベルの測定ではない点はGT 5 Proと同じなので、血圧をきちんと測りたい人には向きません。そこは分けて考えてください。

みずほ
みずほ
血圧が目的か、運動や睡眠の記録が目的か。ここをはっきりさせると選びやすいですよ。

目的別に見る選び方のヒント

血圧の数値をしっかり記録したいなら、迷わずカフ式で認証つきのモデルを選ぶのが安心です。夜間の変動まで追いたいならHUAWEI WATCH D2、必要なときに正確に測りたいならオムロン HeartGuideが候補になります。

血圧よりも運動や睡眠を整えたいなら、健康管理ウォッチや活動量計のほうが軽くて着けやすく、価格もおさえられます。自分が一番知りたいのは何か、そこを先に決めると失敗しにくくなります。

長く使うためにそろえたいもの

毎日着けるものなので、替えのバンドがあると気分や服に合わせて変えられて便利です。汗をかく季節はシリコンやナイロンだと洗いやすく、清潔に使えます。充電ケーブルの予備を一本持っておくと、外泊のときも切らさずに済みます。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
筆者のタサカケンです。家電やガジェットを得意とするプロライターとして、メーカーや販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は血圧の測り方と医療機器認証の有無を軸に、目的で選びやすいよう6台を見比べました。
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