スマホ動画編集ソフトのおすすめ3選!【2026年6月】

PCソフト

スマホで撮った動画をきれいに整えたくて、パソコン用の編集ソフトを3本ためしてみました。
初心者でも手が止まりにくかった順に紹介します!

この記事で紹介するスマホ動画編集ソフト3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Wondershare Filmora15 Wondershare Filmora15 初心者でも手が止まりにくい Amazon楽天
2位 PowerDirector 365 1年版 CyberLink PowerDirector 365 1年版 自動字幕で声入れがラク Amazon楽天
3位 PowerDirector 2026 Ultra CyberLink PowerDirector 2026 Ultra 買い切りでじっくり作れる Amazon楽天

スマホ動画をパソコンで仕上げたくなった日のこと

はじめはスマホのアプリだけで動画を作っていたのですが、字幕や音の細かい調整になると画面が小さくて指がぶつかり、何度もやり直していました。
そこでスマホで撮った素材をパソコンに移して、大きい画面で編集できるソフトに乗りかえてみたんです。
作業の速さも見やすさも変わって、一本にまとめるまでの時間がぐっと短くなりました。
スマホ動画を本気でていねいに作りたいなら、パソコンの編集ソフトに寄せるのが近道だと感じています。

スマホ動画は、大きい画面で字幕と音を整えられるパソコンソフトに移すと、仕上がりも作業の速さも変わります。

宇佐くん
宇佐くん

スマホだけで全部やろうとすると細かい調整でつらくなる場面があるので、最初からパソコンの編集ソフトに寄せておくと後がラクなんですよね。

スマホ動画編集ソフトで使いやすかった3本

第1位 Wondershare Filmora15 動画編集ソフト Windows版 永続ライセンス

Wondershare Filmora15

Filmoraは画面が今っぽくて、スマホで撮った旅先の動画を読ませたら、その日のうちに一本にまとまりました。
おしゃれな切り替えやテロップの素材が多く、ふだんのスマホ動画がぐっと見栄えします。
素材を並べて切ってつなぐだけの操作なので、初心者でも迷いにくいです。
重い4K素材を読ませると少しもたつく場面があり、新しめのパソコンほど気持ちよく動きます。
スマホ動画をテンポよく仕上げたい人に、いちばんしっくりきた一本でした!!

第2位 CyberLink PowerDirector 365 1年版 2026年版 動画編集ソフト

CyberLink PowerDirector 365 1年版

PowerDirector 365は、しゃべりを自動で字幕にしてくれるので、スマホで撮った会話動画の声入れがびっくりするほどラクでした。
月いくらで使えて、ロイヤリティーフリーの素材も使えるので、編集のネタに困りません。
新しいAI機能がどんどん増えるため、はやりの見せ方をすぐ取り入れられます。
ずっと払い続ける月額なので、たまにしか編集しない人には正直もったいないかもしれません。
毎週動画を出す人や、字幕入れを短くしたい人に向いていました。

第3位 CyberLink PowerDirector 2026 Ultra 通常版 動画編集ソフト 永続ライセンス

CyberLink PowerDirector 2026 Ultra

PowerDirector 2026 Ultraは買い切りなので、月額にしたくない人がスマホ動画をじっくり仕上げたいときに合います。
分かりやすい画面はそのままで、一度買えば追加の支払いなく使い続けられます。
こだわった切り替えや色の調整までできるので、動画を一段ていねいに作りたい人に向きます。
月額限定の新機能や使い放題の素材は付かないため、そこは惜しいと感じる人もいます。
月額を避けつつスマホ動画をていねいに作りたい人に合う一本です。

3本を使って感じた選びどころ

3本を同じパソコンに入れて、スマホ動画でよく使う働きを並べてみました。
スマホ動画ソフトは、初心者のとっつきやすさと字幕入れのラクさを先に見ておくと外しにくいです。

商品名 料金タイプ 初心者のとっつきやすさ 字幕入れのラクさ 一本を作り終える速さ
Filmora15 買い切り ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
PowerDirector 365 月額 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
PowerDirector 2026 Ultra 買い切り ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
スマホ動画は縦長で撮ることも多いので、縦動画の枠がそろっているかも見ておくと、SNSへの投稿までつまずきません。

撮った素材を一本にする日の流れ

スマホで撮った素材は、撮る時点で仕上がりを思いうかべておくと、あとの作業がとても軽くなります。
朝の支度や移動、食事など、場面ごとに数秒だけ長めに撮っておくと、つなぐときに余白ができて切りやすいです。
パソコンに移したら、いる場面だけ残して並べ、字幕とBGMをのせれば一本になります。
下の動画は初心者向けにFilmoraの動きを見せてくれるので、編集の雰囲気をつかむのに役立ちます。

みずほ
みずほ

私は字幕を先に入れてから音をのせる順番にしています。直す回数が減るので、編集の途中でいやにならずに済みますよ。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
パソコン用品や映像まわりを得意とする筆者です。メーカーや販売店への取材とリサーチをもとに記事を書いています。今回はスマホで撮った動画を3本のソフトへ取り込み、初心者の入りやすさと仕上げの速さを確かめました。
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