一人暮らし電子レンジのおすすめ4選!【2026年6月】

家電

一人暮らしの電子レンジは、容量と置き場所、それに引越し対応で選ぶと迷いません。 あたため中心で使いやすい単機能タイプを4台にしぼって紹介します。

この記事で紹介する一人暮らし電子レンジおすすめ4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 山善 電子レンジ 17L ヘルツフリー 山善 電子レンジ 17L ヘルツフリー 引越し先でもそのまま使える Amazon楽天
2位 ハイアール 電子レンジ 17L 700W ハイアール 電子レンジ 17L 700W とにかく安く済ませたい人に Amazon楽天
3位 TWINBIRD 電子レンジ 20L フラット TWINBIRD 電子レンジ 20L フラット 庫内が広く掃除がラク Amazon楽天
4位 COMFEE’ 電子レンジ 17L 消音モード COMFEE' 電子レンジ 17L 消音モード 終了音を消せて夜も気楽 Amazon楽天

一人暮らしの電子レンジは何を見て選ぶ?

一人暮らしの電子レンジは、容量17〜20L、置けるサイズ、引越しに対応するヘルツの3点を押さえると失敗しません。 あたため中心なら、オーブン機能のない単機能タイプで十分です。

買う前に見ておく所
本体の周りに放熱スペースが要るので、置き場所は本体サイズより少し広めに測っておくと安心です。引越しの予定があるなら、50Hzと60Hzのどちらでも使えるヘルツフリーを選びましょう。
みずほ
みずほ

地域で電気の周波数が違うのを知らずに買って、引越しで使えなくなる人が意外と多いんですよね。ここは要注意です。

4台を一人暮らし目線で並べた比較表

カタログだと差が見えにくいので、実際にあたためた体感と掃除のしやすさを私の主観で5段階にしました。 暮らし方に近い行を見ると選びやすいです。

商品 容量 庫内タイプ ヘルツ あたため体感 掃除のラクさ こんな人向き
山善 17L ターンテーブル フリー ★★★★☆ ★★★☆☆ 引越し予定がある
ハイアール 17L ターンテーブル 60Hz ★★★★☆ ★★★☆☆ とにかく安く
TWINBIRD 20L フラット フリー ★★★★☆ ★★★★★ 自炊して掃除もラクに
COMFEE’ 17L ターンテーブル フリー ★★★★☆ ★★★☆☆ 夜や早朝に使う

一人暮らしにおすすめの電子レンジ4選

第1位:山善 電子レンジ 17L 単機能 ヘルツフリー ターンテーブル

山善 電子レンジ 17L ヘルツフリー

一人暮らしを始める妹に選びました。 ヘルツフリーなので引越し先が東日本でも西日本でもそのまま使えて、進学や転勤で動く人に心強いです。 17Lでお弁当やコンビニ惣菜のあたためには十分で、ダイヤル操作も分かりやすかったです。

引越しのたびに買い替えなくていいって、地味だけど超助かります!!周波数を気にしなくていいのは想像以上にラクでした。

気になる点は、ターンテーブル式なので回転皿の掃除がひと手間なこと。 大きめのお弁当だと角が回転中に当たることもあります。

第2位:ハイアール 電子レンジ 17L 西日本 60Hz 単機能 700W

ハイアール 電子レンジ 17L 700W

とにかく安く済ませたい人に向いていて、価格の割にしっかりあたたまります。 1ボタンのクイックスタートが付いていて、忙しい朝にパッと使えるのが便利でした。 コンビニ弁当や惣菜が中心の生活なら、これで足ります。

正直ここは要注意なんですが、西日本の60Hz専用モデルなので、東日本では使えません。 引越しの可能性がある人は、1位のヘルツフリーを選んだほうが安心です。

第3位:TWINBIRD 電子レンジ 20L フラットテーブル 単機能 600W

TWINBIRD 電子レンジ 20L フラット

フラットテーブルなので庫内が広く、サッと拭くだけで掃除が終わるのが気に入りました。 20Lあって大きめのお皿もそのまま入るので、自炊する人にちょうどよかったです。 シンプルな見た目で、ワンルームの棚にもなじみます。

宇佐くん
宇佐くん

掃除のしやすさで選ぶならフラット一択です。回転皿の出っぱりがないだけで、毎日のお手入れがほんとうにラクになりますよ。

残念な点は、600Wなので最大出力で速さを求める人にはやや控えめなこと。 あたため中心の使い方なら、ほとんど気になりません。

第4位:COMFEE’ 電子レンジ 17L 単機能 ターンテーブル 消音モード付き

COMFEE' 電子レンジ 17L 消音モード

消音モードが付いていて、あたため終了の音を消せるのが地味にうれしいところです。 夜遅くや早朝に使うとき、ピーッという音で家族や隣に気を使わずに済みました。 価格も手ごろで、ワンルームの一人暮らしにちょうどいいサイズ感です。

気になる点は、ターンテーブル式なので回転皿の掃除は必要なこと。 17Lなので、大皿を使う料理には少し手狭に感じるかもしれません。

置き場所とお手入れでつまずかないコツ

一人暮らしの家電は、買う前に置けるサイズかどうかを測っておくのが何より大事です。 電子レンジは放熱のすき間も要るので、本体の実寸より少し広めにスペースを見ておくと安心できます。

サイズ選びの大切さは、ほかの一人暮らし家電でも同じです。冷蔵庫を選んだ記事でも「賃貸キッチンやワンルームのスペースにも置けるのがうれしいところ」と書かれていて、置き場所を先に考える点はレンジ選びにも当てはまります。(出典 シューキイン)

掃除のしやすさで選ぶなら、回転皿のないフラットタイプが手間いらずです。 ターンテーブル式を選んだときは、回転皿を外して洗える日を週に一度作っておくと、においやベタつきをためずに済みます。

電子レンジと一緒にそろえたいキッチンアイテム

あたためが多い一人暮らしなら、レンジ対応の保存容器をいくつか持っておくと、作り置きやコンビニ惣菜の温め直しがぐっとラクになります。 ラップを使う回数も減って、ゴミも少なくなります。

耐熱のマグカップやどんぶりを1つ用意しておくと、スープや一人鍋もレンジだけで作れて、自炊のハードルが下がります。

引越し予定があるなら山善、価格重視なら西日本住まい向けのハイアール、掃除のラクさならTWINBIRDという選び方が分かりやすいです。 迷ったら、どの地域でも使えてサイズも手ごろな山善にしておくと長く使えます。

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山田莉菜山田莉菜
生活家電やキッチンまわりを得意とする筆者です。メーカーの仕様情報や家電量販店スタッフへの取材、一人暮らしの知人へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は一人暮らし向けの電子レンジ4台を、置き場所や引越し対応の目線で見比べました。
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