500gのタブレットを毎日カバンに入れていた私が、300g台に替えた瞬間に世界が変わりました。 軽さは正義です。
この記事で紹介する軽量タブレット4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Bmax I8 Plus 8.7インチ | ![]() |
片手で持てる8.7インチ | Amazon楽天 |
| 2位 | SVITOO P11 11インチ | ![]() |
大画面なのに軽い1台 | Amazon楽天 |
| 3位 | アイリスオーヤマ LUCA 8インチ | ![]() |
国内メーカーの安心感 | Amazon楽天 |
| 4位 | SVITOO P08 8インチ | ![]() |
90Hzでスクロール滑らか | Amazon楽天 |
重いタブレットで通勤した1か月、腕が悲鳴を上げました
以前の私は「画面は大きいほど偉い」と信じて、500g超えの11インチタブレットを毎日持ち歩いていました。 結果、カバンの肩ひもが食い込む生活が1か月続いて、見事に挫折しました。
そこで300g台の軽量タブレットに買い替えたところ、電車で立ったまま片手で漫画を読めるし、寝転がって動画を見ても腕がプルプルしないんです。 通勤カバンも体感でひと回り軽くなりました。

私の周りでも「大画面を買ったのに重くて持ち歩かなくなった」という人、本当に多いんですよ。
今回はその反省を込めて、軽さを最優先にしたタブレットを4台選びました。 メーカーへの問い合わせと販売店での聞き取りも踏まえて紹介します!
軽量タブレットのおすすめランキング4選
第1位:Bmax I8 Plus Android16 タブレット 8.7インチ

8.7インチという絶妙なサイズのAndroid16タブレットです。 最初に箱から出したとき「え、軽っ」と声が出ました。 文庫本より少し大きいくらいの感覚で、片手でしっかり握れます。
メモリは合計24GB相当、ストレージ128GBという構成で、電子書籍と動画とSNSを行ったり来たりしてもアプリが落ちないのが助かります。 布団の中で顔の上に落としても痛くないのは軽量機だけの特権です(2回落としました)。
気を付けたいのは、スピーカーの音が高音寄りなことです。 音楽をじっくり聴く人はイヤホンを合わせてください。
Bmax I8 Plus Android16 タブレット 8.7インチ 24GB+128GB
片手サイズで毎日持ち歩ける!
第2位:SVITOO P11 Android16 タブレット 11インチ

「大画面も欲しいけど軽さも譲れない」という欲張りさんにはこのP11です。 11インチクラスの中では持った瞬間に分かる軽さで、ソファで膝に置いて映画を1本見ても疲れませんでした。
メモリ20GB相当に128GBストレージという余裕の構成なので、動画を見ながらレシピを調べるような「ながら使い」もサクサク動きます。 家族で共有する1台目のタブレットにも向いています。
ただし8インチ勢と比べればカバンの中での存在感はそれなりにあります。 毎日持ち歩くより、家の中+週末の外出くらいの使い方が合っていると感じました。

家でしか使わないなら大画面のP11、外に持ち出すなら8インチ勢、と使う場所で決めるのが個人的にはおすすめです。
SVITOO P11 Android16 タブレット 11インチ 20GB+128GB
大画面と軽さのいいとこ取り!
第3位:アイリスオーヤマ タブレット 8インチ LUCA

「海外メーカーはなんとなく不安」という人の受け皿になってくれるのが、アイリスオーヤマのLUCAです。 Android 15で64GBストレージという飾らない構成ながら、国内メーカーのサポート窓口がある安心感は別格です。
実家の母に渡してみたところ、説明書が日本語でしっかりしているので、初期設定を自分ひとりで終わらせていました。 親世代へのプレゼント需要、かなりあると思います。
正直に言うと、ヘビーに使う人には性能が物足りない場面があります。 3Dゲームをガッツリ遊びたい人は1位か4位を選んでください。 動画と読書とネット中心ならこれで十分です。
アイリスオーヤマ タブレット 8インチ Android 15 64GB LUCA
日本語サポートで親世代にも!
第4位:SVITOO P08 Android16 タブレット 8インチ

P08はリフレッシュレート90Hzの8インチ機です。 SNSのタイムラインを流したとき、60Hzの機種よりスクロールがぬるっと滑らかで、安いタブレットにありがちな「カクカク感」がありません。
メモリも20GB相当あるので、ブラウザのタブを開きっぱなしにする雑な使い方でも動作が重くなりにくいです。 寝る前のダラダラスマホをタブレットに置き換えたい人に向いています。
4位にした理由は、1位のBmaxと性格がかぶるからです。 画面の発色はBmaxのほうが好みでしたが、スクロールの滑らかさはP08が上。 どちらを取るかは好みの世界です。

90Hzって地味な数字に見えますけど、毎日触る画面だからこそ効いてくる部分なんですよね。店頭で触り比べると差がわかります。
SVITOO P08 Android16 タブレット 8インチ 20GB+128GB 90Hz
90Hzのなめらか画面が気持ちいい!
軽さで選ぶときに見るべき3つの数字
軽量タブレット選びで私が必ず確認するのは「重さ」「画面サイズ」「メモリ」の3つです。 なかでも重さは350gを境に持ち歩きの体感がガラッと変わります。 350g以下なら毎日カバンに入れても気になりません。
| 商品 | サイズ | 片手持ちのラクさ | 寝ながら使いやすさ |
|---|---|---|---|
| Bmax I8 Plus | 8.7型 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| SVITOO P11 | 11型 | ★★★ | ★★★ |
| アイリスオーヤマ LUCA | 8型 | ★★★★★ | ★★★★ |
| SVITOO P08 | 8型 | ★★★★★ | ★★★★★ |
動画でも8インチクラスの選び方が分かりやすく整理されているので、購入前に見ておくと候補を絞りやすくなります。
軽量タブレットが生きる場面、生きない場面
買ってから気づいたのですが、軽量タブレットには得意な場面とそうでない場面があります。
通勤電車での漫画や電子書籍
寝室での動画視聴(顔に落としても安全)
キッチンでレシピ表示
子どもの動画用に渡す
逆に、本格的な動画編集や原稿書きのような腰を据えた作業は、画面もパワーも大きいPCやハイエンド機の領分です。 軽量機は「スキマ時間の相棒」と割り切ると、満足度が一気に上がります。

1台で全部やろうとすると失敗しがちです。役割を分けてあげると軽量機は本当に頼れる存在になりますよ。
買う前に確認したい容量と通信方式
軽さの次に確認してほしいのがストレージ容量です。 動画や漫画をオフラインに保存して持ち出すなら128GBが安心ラインです。 64GBでも使えますが、漫画アプリのダウンロードを数百冊ためると意外とすぐ埋まります。
私は以前64GBの機種で容量不足の警告に追われ、旅行先で漫画を消しながら動画を入れるという悲しい作業をしました。 あの数十分は二度と取り戻せません。
逆にメモリの数字はそこまで神経質にならなくて大丈夫です。 今回の4台はどれも普段使いに十分な余裕があるので、容量と画面サイズで決めるのが早道です。

容量って買うときは「足りるでしょ」と思いがちですけど、後から増やせない部分なので慎重に選ぶのが安心です。
一緒に買っておくと幸せになれる小物たち
軽量タブレットの良さを保つために、アクセサリーも軽さ重視で選ぶのがコツです。 せっかく300g台の本体を買っても、重いケースを着せたら本末転倒です。
4台どれを選んでも「持ち歩ける画面」がある生活は想像以上に楽しいです。 カバンの重さに悩んでいる人こそ、軽量タブレットを試してみてください!
山田莉菜タブレットやスマホ周辺グッズを得意とする筆者。メーカーや販売店へのリサーチと取材をもとに記事を執筆しています。今回は4機種の重さとサイズ感を販売店で確かめ、メモリ仕様についてメーカー2社に問い合わせました。


