名刺作成ソフトのおすすめ3選!自宅で印刷できる買い切りソフトを比べた【2026年6月】

PCソフト

名刺が急に足りない、副業用にもう1種類ほしい。 そんなとき、自宅のプリンターで作れる名刺作成ソフトがあると助かります。 実際に印刷して配ってみた買い切り3本を紹介します!

この記事で紹介する名刺作成ソフト3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ささっと名刺作成2 デネット ささっと名刺作成2 Excel差込で大量作成に強い Amazon楽天
2位 フォト名刺倶楽部7 Pro メディアナビ フォト名刺倶楽部7 Pro 写真付き名刺がきれい Amazon楽天
3位 my名刺倶楽部 メディアナビ my名刺倶楽部 個人用をサッと1種類 Amazon楽天

名刺作成ソフトでどこまでできるのか

パソコンとプリンターがあれば、名刺は自宅で何枚でも刷れます。 用意されたテンプレに名前と肩書きを打ち込むだけで、印刷会社に頼まなくても当日のうちに手元に名刺が並ぶんですよね。 名簿のExcelを読み込んで、社員全員ぶんを一気に作れるソフトもあって、ここが無料アプリとの大きな差になります。

お店に出す前にコンビニ印刷で1枚だけ試し刷りすると、色や文字の大きさのズレに気づけて刷り直しのムダが減ります。
宇佐くん
宇佐くん

名刺用紙はミシン目で切り離すタイプが手軽です。 ふつうの厚紙だと裁断がガタつくので、専用用紙を使うのがおすすめですよ。

買う前に見ておきたい3本の違い

名刺ソフトは「1枚だけ作る人」と「何十人ぶんも作る人」で向き不向きが分かれます。 実際に3本で同じ名刺を作って感じた差を、体験ベースの項目も入れて並べました。

商品名 得意なこと 差込印刷のラクさ 写真名刺のきれいさ
ささっと名刺作成2 大量や複数人ぶん ★★★★★ ★★★☆☆
フォト名刺倶楽部7 Pro 写真付き名刺 ★★★★☆ ★★★★★
my名刺倶楽部 個人用1種類 ★★★☆☆ ★★★☆☆

使って並べた名刺作成ソフトの順位

第1位:デネット ささっと名刺作成2 スマートパッケージ版

デネット ささっと名刺作成2 スマートパッケージ版

サークルのメンバー15人ぶんの名刺を作ったとき、名前と連絡先を並べたExcelを読み込ませたら、1人ずつ差し替わった名刺が一気にできて感動しました。 手打ちなら何十分もかかる作業が数分で終わって、これは複数人ぶんを作る人にとって本当に効きます。 デザインの自由度は写真特化のソフトに一歩譲りますが、ネット印刷に出すための塗り足しやトンボも出せて、低コストでまとめて刷りたい人に向いています。

ここが良い
ExcelやCSVの名簿を読み込んで、複数人ぶんの名刺をまとめて作れます。 名札づくりにも使えて便利です。

第2位:メディアナビ フォト名刺倶楽部7 Pro 差込印刷機能付き

メディアナビ フォト名刺倶楽部7 Pro 差込印刷機能付き

顔写真を載せた営業用の名刺を作ったら、写真の色がくすまずにきれいに出て、もらった相手にすぐ覚えてもらえました。 社員のプロフィールを登録しておけるので、写真付き名刺をまとめて作る会社にちょうどいいです。 テンプレが多いぶん最初はどれを選ぶか迷いますが、見た目にこだわった1枚を作りたい人には頼れます。 クリックひとつで文字を装飾できるので、ロゴまわりの仕上げもラクでした。

顔写真や会社ロゴを載せた名刺を、きれいな色で作りたい人に向いています。

第3位:メディアナビ my名刺倶楽部

メディアナビ my名刺倶楽部

趣味の集まり用に自分だけの名刺を1種類作りたくて使ったら、操作が少なくて10分ほどで刷れました。 正直、大量作成や凝った写真名刺には機能が物足りませんが、個人用をパッと1種類だけ作るならこの手軽さがちょうどいいです。 出張先のプリンターでも刷れる機能があるので、名刺を切らしたときの保険にもなります。 フリーランスの人が、軽い気持ちで自分の名刺を持っておきたい場面に合います。

向いている人
個人用の名刺を1種類だけ、手早く作って印刷したい人にぴたりとハマります。

きれいに刷るための作り方のコツ

名刺で意外と差が出るのが、文字を端ギリギリまで置かないことです。 フチから3ミリほど内側に文字を収めると、裁断が少しズレても切れずに済みます。 名前と肩書きは大きく、住所や番号は小さくとメリハリをつけると、受け取った瞬間に読みやすい1枚になります。 下の動画はデザインの組み立て方の流れがつかめるので、作る前に一度見ておくと迷いが減ります。

みずほ
みずほ

はじめは欲ばって情報を詰め込みすぎました。 名前とQRコードを大きくしたら一気に見やすくなって、これはやってよかったです!!

名刺と一緒にそろえておきたいもの

仕上がりを大きく左右するのが用紙選びです。 ミシン目で切り離せる名刺用紙を選ぶと、ハサミで切るより断面がきれいで、配るときに恥ずかしくありません。 写真名刺を作るなら、表面につやのある光沢タイプを選ぶと色が引き立ちます。 持ち歩き用に名刺ケースを1つ用意しておくと、作った名刺を折らずに渡せて気持ちよく使えますよ。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
パソコンソフトを得意とするプロライターです。 筆者はソフトメーカーや名刺用紙メーカーへの取材とリサーチをもとに、今回の3本を実際に印刷して配るところまで試しました。 読む人が選びやすいよう、使い心地を正直に紹介しています。
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