チラシ作成ソフトのおすすめ3選!お店の販促を自作できる買い切りソフト【2026年6月】

PCソフト

お店のセールや習い事の生徒募集で、自分でチラシを作りたい。 そんなときに頼れるのが買い切りのチラシ作成ソフトです。 今回は実際に触って印刷まで試した3本を、使い心地で紹介します!

この記事で紹介するチラシ作成ソフト3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ささっとチラシ販促物作成2 デネット ささっとチラシ販促物作成2 テンプレ豊富で初心者向き Amazon楽天
2位 チラシのプロ ソースネクスト チラシのプロ POPやのぼりも作れる Amazon楽天
3位 パーソナル編集長 Ver.16 ソースネクスト パーソナル編集長 Ver.16 文字組みに強い本格派 Amazon楽天

はじめてのチラシ作成ソフト、ここで選ぶと外しません

チラシ作成ソフトは、テンプレートの数と「印刷のしやすさ」で使い勝手がはっきり分かれます。 無料の画像編集ソフトでも作れますが、用紙サイズや塗り足しの設定でつまずく人が多いんですよね。 その点、専用ソフトは最初からチラシ用の枠が用意されているので、文字を打ち替えるだけで形になります。

商品名 得意なこと 初心者のとっつきやすさ テンプレの選びやすさ
ささっとチラシ販促物作成2 店舗チラシ全般 ★★★★★ ★★★★☆
チラシのプロ POPやのぼり ★★★★☆ ★★★★☆
パーソナル編集長 Ver.16 文字の多い紙面 ★★★☆☆ ★★★☆☆
宇佐くん
宇佐くん

テンプレが多いソフトを選ぶと、ゼロから作らずに済むので時短になります。 迷ったら掲載点数の多い1本がラクですよ。

使って選んだチラシ作成ソフトの順位

第1位:デネット ささっとチラシ販促物作成2 スマートパッケージ版

デネット ささっとチラシ販促物作成2 スマートパッケージ版

お店のセールチラシを作ろうとして開いたら、飲食や美容といった業種別のテンプレが並んでいて、写真と価格を差し替えるだけで30分でA4チラシが1枚できました。 パソコンが得意でない母でも、文字を打ち替えるところまで一人でできていたので、とっつきやすさは抜群でした。 細かい級数調整のような凝った作業には向きませんが、お店の手書きチラシを卒業したい人にちょうどいい1本です。

ここが良い
業種別テンプレが豊富で、差し替えるだけ。 チラシのほかPOPや値札も同じ操作で作れます。

第2位:ソースネクスト チラシのプロ チラシ POP作成ソフト Windows対応

ソースネクスト チラシのプロ チラシ POP作成ソフト Windows対応

こちらはチラシだけでなく、店頭のPOPやのぼりの下書きまで1本で作れるのが便利でした。 スーパーの特売POPを作ったとき、価格の数字を大きく目立たせるレイアウトがテンプレで用意されていて、見た人の目線がちゃんと値段に向かう仕上がりになりました。 素材の数はトップの1本にやや負けますが、紙も店内の販促物もまとめて作りたいお店にハマります。

チラシと店内POPを同じデザインでそろえたいお店に向いています。 ブランドの雰囲気を統一しやすいです。

第3位:ソースネクスト パーソナル編集長 Ver.16 CD-ROM版

ソースネクスト パーソナル編集長 Ver.16 CD-ROM版

もともと新聞や会報を作るためのソフトなので、文字をきっちり段組みして並べる作業がとにかく得意でした。 町内会のお知らせチラシを作ったとき、文章量が多くても整然と読みやすく組めて、これは正直ほかの2本にはない持ち味だと感じました。 最初の画面はボタンが多くて少し戸惑いましたが、文字中心の紙面を作る人には頼れる1本です。 写真をドンと見せる派手なチラシより、情報量の多い紙面に向いています。

向いている人
文章が多い会報やお知らせを、新聞のように整えて作りたい人にぴたりとハマります。

読み手の目を引くチラシに仕上げる流れ

どのソフトでも共通して効くのが、伝えたいことを1枚にひとつだけに絞ることです。 セール日も新商品も電話番号も全部大きくすると、結局どこを見ればいいかわからない紙面になります。 いちばん見せたい言葉だけを大きくして、残りは小さくそろえると、ぐっとプロっぽい見た目になります。 下の動画は文字や図形の置き方の流れがつかめるので、最初の1枚を作る前に眺めておくと迷いが減ります。

みずほ
みずほ

正直、最初は文字を詰め込みすぎて失敗しました。 思いきって余白を残したほうが、ずっと読みやすくなったんです。

チラシと一緒に用意しておきたいもの

自宅で印刷するなら、インクのにじみにくいマット紙を1束用意しておくと仕上がりが見ちがえます。 ふつうのコピー用紙だと写真がぼやけて見えてしまうんですよね。 枚数が多いときは、家庭用プリンターよりネット印刷に出したほうが1枚あたりが安く上がる場面も多いです。 このあたりをそろえておくと、作ってからの仕上げでまったく悩まずに済みますよ!!

印刷コストをぐっと抑える小ワザ

枚数をまとめて刷る人は、納期に余裕をもたせるだけで料金が下がることが多いです。 「明日ほしい」を「来週でいい」に変えるだけで、同じ内容でも値段が変わってきます。 紙のサイズをA4からB5に少し小さくするのも、配りやすさを保ったままコストを下げる手です。 手元で試し刷りして色味を確認してから本番に出すと、刷り直しのムダもなくせます。

ネット印刷は早割が大きめ。 配る日から逆算して、1週間ほど前に入稿できるよう予定を組むのがコツです。
この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
パソコンソフトを得意とするプロライターです。 筆者はソフトメーカーやネット印刷の担当者への取材とリサーチをもとに、今回の3本を実際に動かして印刷まで試しました。 読む人が選びやすいよう、使い心地を正直に紹介しています。
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