画面録画ソフトは無料も有料もあって、結局どれを選べばいいか迷いますよね。 買い切りで使いやすい5本を、実際の使い心地を交えて紹介します。
この記事で紹介する画面録画ソフトおすすめ5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | B’s 動画レコーダー 12 | ![]() |
初心者に優しい定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | ジャングル 動画DE画面レコーダー | ![]() |
とにかく手軽に録画 | Amazon楽天 |
| 3位 | Wondershare DemoCreator 8 | ![]() |
録画も編集も一本で | Amazon楽天 |
| 4位 | ZEUS RECORD LITE | ![]() |
安く始める入門用 | Amazon楽天 |
| 5位 | チューブ&ニコ録画12+動画変換PRO | ![]() |
変換までこなす一本 | Amazon楽天 |
画面録画ソフトを選ぶときに見たいところ
画面録画ソフトを選ぶときは、まず自分のパソコンのOSに合うかを確かめるのが先です。 Windows専用のものをMacで使うことはできないので、ここを外すと話が進みません。 録画だけでいいのか、編集や形式の変換までやりたいのかを決めると候補がしぼれます。 記録用なら軽さ重視、見せる動画なら画質と編集のしやすさを見ておくと、買ったあとのギャップが小さくなります。

OS選びをミスると本当に動かないので、僕は最初にそこだけ必ず確かめています。
画面録画ソフトのおすすめ5選
第1位 ソースネクスト B’s 動画レコーダー 12 ダウンロード版

最初に挙げたいのが、ソースネクストのB’s 動画レコーダー 12です。 録画ボタンの位置がわかりやすくて、初めて録画ソフトを触る人でも迷いにくい作りになっています。 私が試したときは、画面の一部だけを枠で囲って録るのがマウス操作だけで終わって、説明書を開かずに一本撮れました。 ただ、凝った動画編集まではできないので、撮ったあとにしっかり加工したい人は編集ソフトと組み合わせる前提で考えるとよいです。 まず気軽に画面を残したい人の定番として安心して選べます。
ソースネクスト B’s 動画レコーダー 12 ダウンロード版
迷わず使える初心者向けの定番。
第2位 ジャングル 動画DE画面レコーダー

とにかく手軽さで選ぶなら、ジャングルの動画DE画面レコーダーが候補になります。 機能をしぼってあるぶん画面がごちゃつかず、録りたいときにすぐ録れるのが気持ちいいです。 家族のパソコンに入れて操作の様子を録って送る、といった使い方にちょうど合いました。 ただ、細かい画質設定の幅は少なめなので、作品づくりというより記録用と割り切るのが向いています。 値段も手ごろで、最初の一本にしやすいソフトです。
記録用にちょうどいい手軽さ。
第3位 Wondershare DemoCreator 8 Windows版 永続ライセンス

録画から編集まで一本で済ませたい人に合うのが、WondershareのDemoCreator 8です。 撮ったあとにそのままカットしたりテロップを入れたりできるので、編集ソフトを行き来しなくていいのが楽でした。 操作の説明動画やゲームの録画を、見せられる形まで一気に仕上げられます。 ただ、できることが多いぶん、最初は画面のどこに何があるか少し戸惑いました。 慣れてしまえば、これ一本で完結する身軽さがクセになります。
Wondershare DemoCreator 8 Windows版 永続ライセンス
録って編集まで完結できる一本。
第4位 ZEUS RECORD LITE 録画万能ライト カード版 Win対応

とにかく安く始めたい人に向くのが、ZEUS RECORD LITEです。 録画に必要な機能だけをぎゅっとまとめた軽い作りで、低めのスペックのパソコンでも動かしやすいのが良いところです。 私が古いノートで試したときも、カクつかずに最後まで録れて安心しました。 ただ、上位版にあるような凝った機能は省かれているので、いずれ本格的にやりたくなったら買い替えを考える形になります。 入門用と割り切れば、価格以上に働いてくれる一本です。
ZEUS RECORD LITE 録画万能ライト カード版 Win対応
安く録画を試したい人の入門用。
第5位 マグノリア チューブ&ニコ録画12+動画変換PRO Windows版

動画の録画と変換をまとめて任せたいなら、マグノリアのチューブ&ニコ録画12+動画変換PROが面白い選択です。 画面録画だけでなく、撮ったものを別の形式に変換するところまで一本でまかなえます。 スマホで見られる形に変換して持ち出す、といった流れもスムーズでした。 ただ、機能名が独特で、最初はどのボタンが何をするのか正直わかりにくかったです。 録ったあとの変換までセットで考えたい人には、地味に頼れる一本になります!!
マグノリア チューブ&ニコ録画12+動画変換PRO Windows版
録画と変換をまとめて一本で。
録った動画をきれいに残すちょっとした工夫
録画は始める前のひと手間で仕上がりが変わります。 いきなり本番を録らず、数十秒のテスト録画で音と画質を確かめておくと、撮り直しの手間が減ります。 音声まわりは特に差が出やすいので、配信ソフト側のノイズ抑制を入れておくと聞き取りやすくなります。
録画をもっと楽にする組み合わせ
録画をもっと楽にしたいなら、外付けのマイクと、容量に余裕のある外付けドライブがあると安心です。 長時間録ると動画ファイルはあっという間に大きくなるので、保存先を分けておくとパソコンが重くなりにくいです。 編集まで見据えるなら、動きの軽いマウスや大きめのモニターも作業のしやすさを底上げしてくれます。

保存先を分けておくの、地味だけど効きますよ。 パソコンが重くならないだけで作業がはかどります。
つまずきやすいところと先回りの対策
録画でよくあるつまずきが、音が入っていない、という事故です。 パソコンの音とマイクの音、どちらを録るのかを最初に決めて、テスト録画で確かめておくと防げます。 保存形式はMP4にしておくと、あとでスマホでも見やすくて困りにくいです。 容量が足りなくて途中で止まる失敗も多いので、空き容量だけは録る前にのぞいておくと安心です。

テスト録画、面倒でもやった日とやらない日で撮り直しの回数が全然違います!!
タサカケンパソコンソフトや動画まわりを得意とする筆者です。 メーカーへの取材や販売店へのリサーチをもとに、はじめて録画ソフトを選ぶ人がつまずかない順番を意識して書いています。


