赤ちゃんを起こさず車からベビーカーへ移せるトラベルシステム。 Joieで組むときの組み合わせを、実際の使い心地で3つ選びました。
この記事で紹介するトラベルシステム3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Joie ライトトラックス3 DLX | ![]() |
3輪でぐいぐい進む土台 | Amazon楽天 |
| 2位 | Joie アイジュバ | ![]() |
乗せたまま運べる車側の主役 | Amazon楽天 |
| 3位 | Joie ライトトラックス4 | ![]() |
4輪で小回りきく安定派 | Amazon楽天 |
トラベルシステムを使って分かった本音
トラベルシステムって、寝た赤ちゃんを起こさずに車からそのまま運べるのが一番のうれしさです。 ベビーシートにのせたまま玄関まで行けるので、駐車場での抱き上げ作業が消えました。
正直、本体が重くなるのは覚悟が必要です。 でも車移動が多い家なら、その重さを差し引いてもラクさが勝ちました。

はじめてのお出かけで、子どもがぐっすり寝てるのに起こさず家に入れたときは感動しました。
組み合わせで選ぶJoieトラベルシステム3選
第1位:Joie ベビーカー ライトトラックス3 DLX 3輪

3輪タイプの前輪がくるっと回って、段差や砂利道でもぐいぐい押せるのがライトトラックス3 DLXです。 Joieのベビーシートをカチッとのせれば、そのままトラベルシステムの土台になります。
押し心地は本当に軽くて、片手でもスッと曲がれました。 ただ3輪は折りたたんだとき少し場所を取るので、車のトランクが小さい人は畳みサイズを先に確認してくださいね。

3輪の押しやすさは一度味わうと戻れないです。 ベビーシートとの相性もばっちりで、もうこれ最高すぎます!!
3輪でぐいぐい進むトラベルシステムの土台
第2位:Joie チャイルドシート アイジュバ トラベルシステム対応

トラベルシステムの車側の主役になるのがアイジュバです。 赤ちゃんをのせたままベビーカーにも車にも移せるので、信号待ちで寝た子をそっと運べました。
取っ手付きで持ち運べるのは助かりますが、赤ちゃん込みだと地味に腕にきます。 短い距離の移動と割り切ると、ちょうどいい使い方になりますよ。 別売りのベースがあると車への固定がぐっとラクになります。
乗せたまま運べる車側の主役
第3位:Joie ベビーカー ライトトラックス4 4輪

こちらは4輪でふらつきにくく、止めたときに安定するライトトラックス4です。 スーパーの細い通路でも小回りがきいて、買い物カゴを片手に持っても安心でした。
3輪に比べると押し出しのスイスイ感は控えめです。 でも安定重視の人や、はじめてのベビーカーで不安な人にはこちらが向きます。 同じJoieのベビーシートと組めるので、トラベルシステムとしても使えますよ。
4輪で小回りきく安定派
買う前に見ておきたい3つのチェック
トラベルシステムは安くない買い物なので、安全基準と対応ベビーカー、そして重さの3点を先に見ておくと迷いが減ります。 特にベビーシートとベビーカーは同じメーカーで揃えると、ドッキングがすんなりいきます。
| 商品 | 役割 | タイプ | 載せ替えのしやすさ | はじめてでも扱いやすい |
|---|---|---|---|---|
| ライトトラックス3 DLX | ベビーカー | 3輪 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| アイジュバ | ベビーシート | 車とキャリー兼用 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| ライトトラックス4 | ベビーカー | 4輪 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
毎日のお出かけで助かる場面
トラベルシステムが一番効くのは、車から降りてそのままお店に入るときです。 寝た子を起こさず移動できるので、用事を済ませる間もごきげんのままでいてくれました。 検診やお宮参りなど、新生児期の外出が必要な家庭にもぴったりです。
一緒にそろえたいベビーグッズ
トラベルシステムと合わせるなら、ベビーシート用のフットマフと、汗取り用の保冷シートがあると一年中ラクになります。 冬は足元を包んで、夏は背中をひんやりさせておけば、長いお出かけでもぐずりにくくなりますよ。
山田莉菜育児グッズを得意とするプロライターです。今回はベビー用品店のスタッフや先輩ママへの取材とリサーチをもとに筆者が執筆しました。実際に使える情報をお届けしています。


