モバイルプリンターのおすすめ5選!【2026年6月】

オフィス機器

出張先で資料を1枚刷りたいだけなのに、コンビニを探して走った経験から、持ち運べるプリンターを何台も試してきました。 外でも使いやすい5台を本音で紹介します!

この記事で紹介するモバイルプリンター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 キヤノン TR153 キヤノン TR153 文字も写真もきれいに刷れる Amazon楽天
2位 HP Officejet 250 HP Officejet 250 スキャンもコピーもできる1台 Amazon楽天
3位 エプソン PX-S06B エプソン PX-S06B 約1.7kgで持ち運びがラク Amazon楽天
4位 Phomemo M08F Phomemo M08F インク不要のサーマル式 Amazon楽天
5位 Phomemo M834 Phomemo M834 スマホもPCもつなぎやすい Amazon楽天

外で印刷できると仕事がここまで身軽になった

前は出先で1枚刷るためだけにコンビニを探していました。 かばんに1台入れておくだけで、その場で見積書を出して相手に渡せるようになり、商談のテンポが一気に良くなりました。 営業先で「今すぐ紙でほしい」と言われたときに即対応できると、信頼感がまるで違います。 在宅と出社が混ざる働き方が増えた今、印刷だけ外でも完結できる安心感はかなり大きいです。

宇佐くん
宇佐くん

カバンから出してその場で1枚刷れた時、相手の反応が変わったんですよね。これはもう手放せないです!!

持ち運べるプリンターのおすすめ5選

第1位:キヤノン Canon A4モバイルプリンター TR153 無線LAN 5色ハイブリッドインク

キヤノン TR153

仕事の書類も家族写真も1台で済ませたい人に、これがいちばんしっくりきました。 文字用の顔料インクと写真用の染料インクを組み合わせた5色構成なので、契約書の細かい文字も写真もどちらも狙ってきれいに出ます。 無線LANでスマホから直接刷れるので、出先でPDFを受け取ってそのまま出力できたのが助かりました。 A4対応なのに机の端に置けるサイズで、家の作業スペースを圧迫しないのも気に入っています。

気になった点
外で電源なしに使うバッテリーは別売りなので、屋外メインの人は一緒に買う前提で考えておくと安心です。

実際に持ち運んで使うとどんな感覚なのか、後継機のTR163を使っている方の動画が分かりやすかったので置いておきます。 サイズ感や印刷の速さの目安になります。

第2位:HP A4モバイルインクジェット複合機 Officejet 250 Mobile AiO Wi-Fi

HP Officejet 250

印刷だけでなく、スキャンもコピーも外で済ませたい人にハマる複合機です。 バッテリーを内蔵していて、コンセントのない現場でも印刷からスキャンまで完結できるのが心強い点です。 受け取った紙の書類をその場で取り込んでデータ化し、すぐ共有できたときは現場仕事がはかどりました。 1台で何役もこなすので、車に積んで回る外回りの相棒として頼りになります。

気になった点
複合機ぶん本体は大きく約2.1kgと重めです。身軽さを最優先する人より、機能を詰め込みたい人向けです。

第3位:エプソン A4モバイルカラーインクジェットプリンター PX-S06B 無線LAN

エプソン PX-S06B

とにかく軽くて、毎日かばんに入れても苦にならない1台です。 本体は約1.7kgで、ノートパソコンと一緒に持ち歩いても肩への負担が少ないのが魅力です。 USBから給電して動くので、電池残量を気にせず使えて、外での1枚にすぐ対応できました。 印刷に振り切ったシンプルな作りなので、操作で迷う場面が少ないのも気楽です。

気になった点
印刷専用でスキャンやコピーは付いていません。読み取りまで1台で済ませたい人には2位のほうが合います。

第4位:Phomemo M08F モバイル無線サーマルプリンター Bluetooth A4 スマホ対応

Phomemo M08F

インクを買い足す手間から解放されたい人に向いた感熱式のプリンターです。 専用の感熱紙に直接印刷するのでインクがいらず、ランニングのことを考えずに気軽に刷れます。 スマホとBluetoothでつないでメモやToDoをサッと印刷できて、勉強や家事の覚え書きにも便利でした。 本体が薄くて軽いので、リュックのすき間に差し込んで持ち歩けます。

気になった点
感熱紙はモノクロで、時間が経つと文字が薄くなります。長く残す書類より、その場で使うメモ向きです。

第5位:Phomemo M834 モバイルサーマルプリンター Bluetooth A4 スマホ/PC対応

Phomemo M834

同じ感熱式でも、スマホもパソコンも両方つなぎたい人にはこちらが合います。 BluetoothとUSBの両対応で、外ではスマホ、家ではパソコンと、場面に応じてつなぎ先を選べます。 在宅ワークの資料チェックでは、パソコンの画面をそのまま紙に落として赤入れする使い方がやりやすかったです。 インク管理がいらない身軽さは、たまにしか刷らない家庭にもちょうどいいです。

気になった点
カラー印刷には対応していないので、写真をきれいに残したい人には1位や3位のインク式が向いています。

選ぶときに見たい3つの軸

台数を試して分かったのは、印刷物と電源、つなぎ方の3点で絞ると迷いが減るということです。 A4書類が中心ならインク式、メモ中心ならインク不要の感熱式が向いています。 屋外で使うならバッテリー内蔵か外付け対応かを必ず見ておくと、現場で電源を探す手間が消えます。 スマホから刷る人はWi-FiやBluetoothの対応を、パソコン中心の人はUSBの有無を見ておくと外しません。

写真をきれいに残したいか、メモを手早く出したいかで、インク式と感熱式のどちらが向くかがほぼ決まります。用途を一つ思い浮かべてから選ぶと失点しません。
みずほ
みずほ

正直、感熱式は写真が苦手なので、そこを期待して買うと微妙に感じちゃうかもしれません。割り切りが大事です。

シーンごとに考える持ち出し方と置き場所

外で使う日と家で使う日で、持ち出し方を変えると消耗が減ります。 外回りが多い日はバッテリー対応の軽い機種をかばんに、家では机の定位置に置いて充電しておくと、いつでも刷れる状態を保てます。 印刷に限らず、紙の取り込みまで外で完結させたい人も増えています。

関連サイトの声
外での書類のデータ化について、こんな声がありました。「外出先でも領収書や名刺をその場で取り込め、家に帰ってから入力し直す手間が消えます」(ハンディスキャナーのおすすめ5選より)。印刷と取り込みを外で片付けられると、出張の荷物が軽くなります。

一緒に持っておくと心強い小物

本体だけだと現場で足りなくなる場面があるので、消耗品は先にそろえておくと安心です。 インク式なら予備インクとA4用紙、感熱式なら専用の感熱紙を1セット持っておくと、外で紙切れに慌てません。 持ち運ぶ機種は、本体を守る薄手のケースを足しておくとかばんの中で傷つきにくくなります。 充電式の機種を使う日は、モバイルバッテリーを一緒に入れておくと長丁場でも切れずに済みます。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
オフィス機器や事務用品を得意とする筆者。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。実際の持ち運びやすさや印刷の使い勝手など、買う前に気になる部分を読者目線で紹介しています。
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