部屋に置くなら、座り心地と同じくらい見た目にもこだわりたいですよね。
インテリアになじむおしゃれなオフィスチェアを、実際の使用感を交えて5脚紹介します!
この記事で紹介するおしゃれなオフィスチェア5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | 特徴 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | イトーキ サリダ YL6 | ![]() |
白基調で部屋が明るく見える | Amazon楽天 |
| 2位 | NEOCHAIR CPS | ![]() |
小柄でも足が届く低め座面 | Amazon楽天 |
| 3位 | VICTONE PUレザー | ![]() |
白レザーで高級感が出る | Amazon楽天 |
| 4位 | SYALEN メッシュハイバック | ![]() |
黒で引き締まる人間工学設計 | Amazon楽天 |
| 5位 | Lomurae 跳ね上げメッシュ | ![]() |
可動ランバーで腰に沿う | Amazon楽天 |
見た目で選んで大正解だった話
以前の私は機能だけで黒い事務椅子を選んでいて、部屋がどんどん事務所っぽくなっていきました。
思い切って白いチェアに変えたら、部屋全体が明るく見えて、仕事に向かう気持ちまで上がったんですよね。 見た目で選ぶのは、思っていたよりずっと毎日に効いてきます。

椅子は部屋でけっこう面積を取るので、色を変えるだけで雰囲気がガラッと変わります。僕は白に替えてから来客に褒められました。
おしゃれなオフィスチェアおすすめ5選
第1位:イトーキ サリダ YL6 メッシュ ハイバック ホワイト

国内チェアの名門イトーキが作る、白基調のすっきりしたハイバックチェアです。
白いフレームとメッシュのおかげで圧迫感がなく、私の6畳の部屋に置いても狭く見えませんでした。 座面の前後位置を調整できるので、身長に合わせて深く座れます。
気になる点は、白は黒に比べてホコリや汚れがやや目立つこと。
ただ拭けばすぐ落ちる素材なので、月に一度さっと手入れする人なら気持ちよく使えます。 見た目と座り心地の両取りでこの一脚が頭ひとつ抜けています。
部屋が明るく見える白の名品チェア
第2位:NEOCHAIR オフィスチェア メッシュ コンパクト CPS

座面が40cmと低めに下げられるので、小柄な人でも足の裏がぺたっと床に着きます。
背の低い妻が「やっと足がブラブラしない」と喜んでいて、家族で椅子を共有する家にも向いています。 コンパクトな見た目で、部屋に置いてもうるさくありません。
背もたれは低めなので、頭までしっかり預けたい人には物足りないかもしれません。
すっきり置きたい人や小柄な人には、ちょうどいいサイズ感です。
小柄な人に寄り添う低め座面
第3位:VICTONE オフィスチェア ハイバック PUレザー 静音キャスター

白いPUレザーが上品で、置くだけで部屋がホテルの一室みたいになります。
静音キャスターのおかげで、夜にこっそり動かしても階下に響かず、賃貸の私にはありがたい配慮でした。 レザーは飲み物をこぼしてもサッと拭けるので、見た目より扱いは気楽です。
正直、夏は背中がレザーで蒸れやすいので、薄いブランケットを敷くと一年中ご機嫌です。
高級感をいちばんに置きたい人には強くおすすめできます。

白レザーは写真映えがすごいです。在宅のWeb会議で背景に映ると、それだけで部屋が片づいて見えるのがうれしいところ。
ホテル風の高級感が出る白レザー
第4位:SYALEN オフィスチェア メッシュ ハイバック ランバーサポート

黒で引き締まったデザインに、腰を支えるランバーサポートが付いた人間工学チェアです。
ゲーミング寄りのいかつさがなく、落ち着いた書斎にもすっとなじむ顔つきが気に入りました。 背中のS字に沿うので、長時間座っても腰が反らずに楽でした。
組み立てにはやや時間がかかるので、午前中の元気なうちに済ませるのがおすすめです。
黒でかっこよく、しっかり支えてほしい人にはうれしい一脚です。
書斎になじむ黒の人間工学チェア
第5位:Lomurae オフィスチェア 可動式ランバー 跳ね上げ式アームレスト

腰のサポートが上下に動かせて、自分の腰の位置にぴたっと合わせられる一脚です。
肘掛けは跳ね上げできるので、使わないときは机の下にすっきり収まります。 黒のメッシュで通気もよく、夏場の背中のべたつきが減りました。
正直、見た目はやや無骨で、おしゃれさだけなら上位機に一歩譲ります。
それでもこの価格で腰サポートが動くのはお得すぎる!!機能を重視する人にはど真ん中です。
腰サポートが動くお得な機能派
おしゃれさと座り心地を両取りする選び方
見た目だけで選ぶと座り心地でがっかりすることがあります。
部屋の色に合わせた一色でそろえると失敗が少なく、白い部屋なら白、引き締めたいなら黒が置きやすいです。
動きや座り心地の雰囲気を知りたい人向けに、プロが選び方を話している動画を置いておきます。
買う前に見ておくと、店舗に行かなくても感覚がつかめますよ。
置く部屋に合わせた色とサイズの考え方
ワンルームなら背もたれ低めのコンパクトな白、書斎ならハイバックの黒、というふうに部屋で選ぶとしっくりきます。
キャスターの音が気になる賃貸では、静音タイプを選ぶと夜も気兼ねなく動かせます。
チェアと一緒に置きたい関連アイテム
せっかくおしゃれな椅子を置くなら、床を守るチェアマットも色をそろえると統一感が出ます。
キャスターのキズや音を防げて、見た目もぐっとまとまります。
腰がまだ気になるなら、後付けのランバークッションを足すのも手軽です。
全部を一度にそろえず、座ってみて足りない部分だけ補うのが財布にやさしい進め方ですよ。
タサカケンオフィス家具やインテリアを得意とするプロライターの筆者です。今回は家具メーカーやインテリアショップへのリサーチをもとに、見た目と座り心地の両取りのコツをまとめました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。


