週末の日帰り低山が趣味で、気軽に履けてコスパのいい登山靴をずっと探してきました。
軽く歩けて値段も手頃な日帰り向けの登山靴を4足、本音で紹介します!
この記事で紹介する日帰り登山靴おすすめ4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | コロンビア セイバー6 ミッド | ![]() |
防水と軽さの万能型 | Amazon楽天 |
| 2位 | エドウィン EDM9809 ローカット | ![]() |
手頃で普段履きもOK | Amazon楽天 |
| 3位 | コロンビア セイバー オムニテック ミッド | ![]() |
幅広で蒸れにくい | Amazon楽天 |
| 4位 | トレイルブリッツ ローカット | ![]() |
軽さ重視の入門靴 | Amazon楽天 |
日帰り低山にハマって靴を見直したこと
本格的な縦走靴で日帰りの低山に行ったら、硬すぎて足裏が疲れてしまった経験があります。
それ以来、整備された登山道の日帰りには、軽くて足首を適度に守ってくれるくらいがちょうどいいと気づきました。
ソールが中くらいの硬さで、普段のスニーカーの延長で歩けるような1足だと、休日の山がぐっと気軽になります。

日帰りなら高い靴じゃなくても十分なことが多いです。気負わず履ける1足があると山が身近になりますよ。
日帰り登山靴おすすめ4選を低山で履き比べた感想
第1位:Columbia(コロンビア) セイバー シックス ミッド アウトドライ ワイド YI8972 ハイキングシューズ

セイバーシリーズの新作で、軽さと防水のバランスがとれた日帰りの頼れる1足です。
独自の防水素材アウトドライが水をはじき、急な雨でも足元がドライに保てて気持ちよく歩けました。
ミッドカットで足首を適度に守りつつ、ワイド設計で幅広の足でも当たりにくいのがうれしいところです。
日帰りの1足で迷ったら、まずセイバー6が堅実です。
ただし岩のゴツゴツした本格的な山には力不足なので、低山やハイキング中心の人に向いています。
軽さと防水を備えた幅広ミッドの万能型
第2位:EDWIN(エドウィン) EDM9809 トレッキングシューズ ローカット 防水 軽量 登山靴

デニムでおなじみエドウィンの軽量ローカットで、とにかく手頃な価格が魅力の1足です。
スニーカー感覚で履けるので、低山ハイクの帰りにそのまま買い物へ寄っても浮かないのが便利でした。
防水仕様で小雨の散歩や軽いハイキングには十分で、最初の1足のハードルをぐっと下げてくれます。

まず山を始めてみたい人に勧めやすい価格です。普段履きにも使えるので1足あって損がないですね。
価格を抑えて気軽に始めるならエドウィンが向いています。
正直、本格的な登山の耐久性まではないので、低山やハイキングのお試し用と割り切ると満足度が高いです。
スニーカー感覚で履ける手頃な防水ローカット
第3位:Columbia(コロンビア) セイバー オムニテック ミッド ワイド YI7151 防水透湿 軽量 登山靴

コロンビア独自のオムニテック防水透湿を積んだミッドで、蒸れにくさが気持ちいい1足です。
汗ばむ季節の低山でも足元のムレ感が少なく、長く歩いても靴の中が不快になりにくかったんですよ。
ワイド設計なので、幅広の足でも締めつけられず、日帰りハイクをのんびり楽しめました。
蒸れにくさと幅広で選ぶならオムニテックのミッドが向いています。
蒸れにくい防水透湿の幅広ミッド
第4位:TRAILBLITZ トレッキングシューズ 登山靴 ローカット 軽量 防滑 防水

とにかく軽さを重視したい人に向く、ローカットのお手頃モデルです。
持ち上げたときの軽さに驚いて、近所の里山くらいなら気負わず履いて出かけられました。
防滑と防水をうたっていて、雨上がりの遊歩道でも滑る不安が小さく、最初の1足として気軽に試せます。
軽さと手頃さで日帰り靴を試すならトレイルブリッツが候補です。
ぶっちゃけ作りは価格なりですが、まず山を歩く感覚を体験してみたい人の入り口にちょうどいいです。
軽さ重視で気軽に試せる防水ローカット
4足を日帰りの体感で並べた早見表
| 商品名 | カット | 防水 | 足の軽さ | 普段履きしやすさ |
|---|---|---|---|---|
| コロンビア セイバー6 | ミッド | アウトドライ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| エドウィン EDM9809 | ロー | 防水 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| コロンビア オムニテック | ミッド | 防水透湿 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| トレイルブリッツ | ロー | 防水 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
日帰り登山靴を選ぶときのちょっとしたコツ
日帰り向けを選ぶときは、ソールの硬さが中くらいのものを目安にすると失敗が少ないです。
硬すぎると整備された道では足裏が疲れ、軟らかすぎると石の多い道で足裏が痛くなるので、その中間が日帰りには心地よく感じます。
サイズは下りでつま先が当たらないよう、普段より少し大きめを選び、登山用の靴下で試すのが私のいつものやり方です。
日帰り登山で一緒に持っておきたいもの
靴が決まったら、日帰りでも備えておくと安心な小物があります。
厚手の登山用ソックスは靴ずれを減らし、替えのインソールは底のヘタりをリセットしてくれます。
膝を助けるトレッキングポールや、急な雨に備えるザックカバーがあると、休日の山がもっと気楽になります。

靴とソックスの相性が決まると、日帰りの足の軽さが本当に変わります。これだけで山が好きになるレベルですよ!!
●山田莉菜
山田莉菜登山やアウトドア道具を得意とする筆者です。今回は日帰り低山をよく歩く山仲間や登山用品店スタッフへの取材とリサーチをもとに、実際の履き心地を交えて記事を書いています。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


