サウナ通いを始めると、意外と荷物がかさばって困りますよね。今回はタオルとハット、そして巾着という、身軽にととのうための3アイテムを紹介します。
この記事で紹介するサウナ グッズ3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ごリラックス サウナタオル | ![]() |
薄手で乾きが速い1枚 | Amazon楽天 |
| 2位 | Maison Sauna サウナハット | ![]() |
頭を熱から守る今治製 | Amazon楽天 |
| 3位 | ごリラックス サウナバッグ | ![]() |
濡れ物をまとめる巾着 | Amazon楽天 |
サウナ通いで荷物がぐちゃぐちゃになった日々
週に1〜2回は近所の銭湯サウナに通っているのですが、始めた頃はカバンの中がタオルやら着替えやらでパンパンでした。
手ぶらOKの施設でも、備え付けのタオルは分厚くて絞りにくかったり、サウナマットが無い日があったりと、地味なストレスが積み重なるんですよね。

ぼくも最初はタオル1枚で行って、休憩中に体を拭くものが無くて焦りました。
そこで荷物を絞るために、本当に役立つグッズだけを残していったら、この3つに落ち着きました。どれも軽くて小さいので、仕事帰りにサッと寄れるようになったのが大きいです。
サウナ グッズ のおすすめ3選をタイプ別に紹介
ここからは、タオル、ハット、巾着の順で紹介していきます。値段や口コミも見ながら、自分の通い方に合うものを選んでみてください。
第1位:ごリラックス ととのい ながめのいいタオル サウナタオル ストーングレー

まず持っておきたいのが薄手のサウナタオルです。実際に使ってみると、水風呂の後にサッと体を拭いて、絞ってまた使うという動作が本当に軽くなりました。
厚手のバスタオルだと絞るのに力が要りますが、これは片手でキュッと絞れて、外気浴の間に肩へかけておくと肌寒さがやわらぎます。
ただ、生地が薄いぶん、しっかり全身を包みたい人には物足りなく感じるかもしれません。体をゴシゴシ拭く用途というより、こまめに水気を取る相棒だと思うとしっくりきます。

薄手タオルって、正直あるとないとで休憩の心地よさが変わります。1枚目に選んで損はないです。
薄手で絞りやすいサウナの相棒タオル
第2位:Maison Sauna 呼吸が楽になる 今治タオル サウナハット

2位は今治タオル素材のサウナハットです。熱いサウナ室で頭がのぼせるのを防いでくれるアイテムで、髪や頭皮への熱当たりがやわらぐのを感じます。
口コミを見ても「頭がボーッとしにくくなった」という声が目立ちました。私自身、被った日は同じセット数でも長く座っていられました。
ちょっと注意したいのは、使用後は湿ったまま放置するとにおいの原因になる点です。帰宅後に広げて干すひと手間だけは忘れないようにしています。
頭を熱から守る今治タオル製のハット
第3位:ごリラックス ととのい巾着 カーキ サウナバッグ

3位は濡れたタオルやハットをまとめて放り込める巾着タイプのサウナバッグです。カーキの色味が渋くて、脱衣所で持っていても気分が上がります。
実は巾着なんて要る?と最初はわからないまま買ったのですが、使い始めたら手放せなくなりました。濡れ物と乾き物をざっくり分けられるだけで、帰りのカバンの中が濡れずに済みます。
軽さがヤバいです!!たたむとポケットに入るくらいなので、旅行のサブバッグとしても連れて行っています。カーキ以外の色が少ないのは惜しいところです。
濡れ物もまとめて運べる軽量巾着
3つのサウナ グッズを使用感で並べてみた
タイプの違う3アイテムなので、通い方に合わせて選べるように使用感を表にしました。ととのい満足度と持ち運びやすさは、私と友人の体感をもとにした目安で、★が多いほど良い評価です。
| 商品名 | タイプ | ととのい満足度 | 持ち運びやすさ | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| ごリラックス サウナタオル | 薄手タオル | ★★★★☆ | ★★★★★ | まず1枚欲しい人 |
| Maison Sauna サウナハット | 今治ハット | ★★★★★ | ★★★★☆ | のぼせやすい人 |
| ごリラックス サウナバッグ | 巾着 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 荷物を減らしたい人 |
失敗を減らすサウナ グッズの選び方
初めて揃えるなら、いきなり全部を高いもので固めなくて大丈夫です。次の3方向で考えると、自分に必要なものが見えてきます。
素材にも目を向けると失敗が減ります。今治タオルのように吸水と乾きのつり合いがとれたものは、洗い替えを考えても長く使えて結果的にお得です。
下の動画では、サウナ好きの方が実際のバッグの中身を見せてくれていて、何をどれだけ持っていくかの感覚がつかめます。荷物量の参考になりました。
仕事帰りのサウナがもっと軽くなる使い方
この3つが揃うと、通勤カバンにサッと押し込めるので、思い立った日に寄れるようになります。私は巾着にタオルとハットを入れて、その巾着ごとロッカーへ持ち込んでいます。
水分補給のペットボトルと小銭だけ別ポケットに入れておけば、脱衣所で慌てることがありません。特に平日夜は空いている時間を狙えるので、身軽さがそのまま行きやすさにつながります。
また、家でも湯上がりに薄手タオルを使うと乾きが速くて気持ちよく、サウナ以外の場面でも出番が増えました。1枚が二役をこなしてくれる感覚です。
タサカケン生活まわりの道具を得意とする筆者。銭湯やサウナ施設のスタッフ、実際の利用者へのリサーチをもとに記事を書いています。身近な目線で、買う前に知っておくと役立つ情報をお届けしています。


