赤ちゃんの入浴に安心の風呂 温度計 おすすめ7選!【2026年7月】アナログもデジタルも選べる

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手のひらで測ると熱すぎたりぬるすぎたり、赤ちゃんのお風呂の湯加減って本当に迷います。数字でパッと見える温度計があると、その不安がぐっと減りますよ。

この記事で紹介する風呂の温度計7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 タニタ ラッコちゃん 5417 タニタ 湯温計 ラッコちゃん 浮かべて真上から読める Amazon楽天
2位 パパジーノ みつばち RBTM002 パパジーノ ルーム&バスサーモメーター みつばち 高温を音とランプで通知 Amazon楽天
3位 ドリテック ガーくん O-238NYE ドリテック デジタル湯温計 ガーくん 大画面で数字が見やすい Amazon楽天
4位 エンペックス カエル TG-5146 エンペックス うきうきトリオ カエル 夏と冬の適温がわかる Amazon楽天
5位 シンワ測定 クマ 73098 シンワ測定 風呂用デジタル温度計 クマ 5秒で測れてオートオフ Amazon楽天
6位 ピジョン 湯温計 白くま ピジョン 湯温計 白くま 眠る白クマがかわいい Amazon楽天
7位 佐藤計量器 湯温計 1610-00 佐藤計量器製作所 湯温計 計量器メーカーの正確さ Amazon楽天

お風呂の温度計を選ぶ前に見ておきたいこと

赤ちゃんの入浴で目安になるお湯の温度は、夏は38度前後、冬は40度前後です。 大人が心地よいと感じる温度より少しぬるめなので、感覚だけに頼ると熱くしすぎてしまいがちです。

選ぶときにまず分かれるのが、アナログかデジタルかという表示のタイプです。 ガラス管タイプのアナログは電池がいらず、価格も数百円から手に入ります。 デジタルは数秒で測れて、高温になると音やランプで教えてくれるものが多いです。

浮かべて真上から読めるタイプだと、いちいち持ち上げなくても湯温を確認できて楽です。角のない形なら、赤ちゃんが手に取ってもケガの心配が減ります。
宇佐くん
宇佐くん

使い終わったあとの置き場所も先に考えておくといいですよ。浴室に横置きするとカビが出やすいので、吸盤や穴つきで吊るせるものが個人的にはおすすめです。

風呂 温度計 おすすめ7選!タイプ別に比べました

まずはアナログとデジタル、そして使う人が気になる部分を並べて比べてみました。 価格やスペックだけでなく、実際に浴室で使ったときの読みやすさや置きやすさも入れています。

商品 表示 お湯での読みやすさ 置き場所の困らなさ 赤ちゃんウケ
タニタ ラッコちゃん アナログ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
パパジーノ みつばち デジタル ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
ドリテック ガーくん デジタル ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
エンペックス カエル アナログ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
シンワ測定 クマ デジタル ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
ピジョン 白くま アナログ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
佐藤計量器 湯温計 アナログ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆

第1位:タニタ 湯温計 ラッコちゃん 5417 ブルー

タニタ 湯温計 ラッコちゃん 5417 ブルー

我が家で第一子の沐浴のときに使っていたのが、このラッコちゃんでした。 おなか側に目盛りがあって、お湯にぷかっと浮かべると真上からそのまま数字を読めます。 細長くてコンパクトなので、小さなベビーバスの中でも邪魔になりにくいのが助かりました。

適温の範囲に色がついていて、寝ぼけた早朝の入浴でも迷わず温度を合わせられました。 電池がいらないアナログなので、電池切れの心配がないのも気楽です。

ラッコちゃんの気になる点
お湯につけてから数字が落ち着くまで少し待ち時間があります。じっくり測る前提で使うと気になりません。

第2位:パパジーノ 湯温計 ルーム&バスサーモメーター みつばち RBTM002

パパジーノ ルーム&バスサーモメーター みつばち RBTM002

下の子のときにデジタルも試したくて選んだのが、このみつばちでした。 設定した温度より熱くなると、みつばちのおなかのランプと音で知らせてくれます。 お湯に入れると自動で数字のカウントが始まる仕掛けがあって、子どもが指さして喜んでいました。

室温計やストップウォッチとしても働くので、子どもが大きくなってからも棚に置いて使えています。 電池式なので、電池が切れると使えなくなる点だけが惜しいところです。

みずほ
みずほ

沐浴の時期って本当に一瞬なので、そのあとも室温計として残るのは家計にやさしいと思います。私は洗面所の棚に置いて今も現役です。

第3位:ドリテック デジタル湯温計 ガーくん イエロー O-238NYE

ドリテック デジタル湯温計 ガーくん イエロー O-238NYE

アヒルのガーくんが浮かびながら温度を映すデジタルタイプです。 口コミでは「数字が大きくて、老眼の祖父母でもパッと読める」という声が目立ちました。 湯温が39度以上になると赤いランプが点滅して、温度とHOTの文字を交互に出して注意を促します。

色がはっきりしていて、お風呂のおもちゃとしても子どもが気に入りやすい形です。 レビューを見ると、電池交換がしづらいという声もあったので、そこは長く使う前提で確認しておくと安心です。

第4位:エンペックス 温度計 うきうきトリオ 浮型湯温計 カエル TG-5146

エンペックス 温度計 うきうきトリオ 浮型湯温計 カエル TG-5146

温湿度計を長年つくってきた国内メーカーの、カエル型アナログ湯温計です。 夏と冬でそれぞれの適温の目安が目盛りに書かれていて、季節をまたいで使いやすい作りになっています。 丸みのあるフォルムで水銀を使っておらず、安全性に配慮されている点も家庭向きです。

販売店のスタッフに聞くと、キャラクター物の中でも色落ちしにくいと評判とのことでした。 浮かべたときに向きが安定しにくい場面もあるので、真上から読みたい人は置き方を少し工夫すると読みやすくなります。

第5位:シンワ測定 風呂用デジタル温度計B クマ 73098

シンワ測定 風呂用デジタル温度計B クマ 73098

友人の家で借りて使ってみたのがこのクマのデジタルで、そのスピードに驚きました。 手のひらで軽く当てて電源を入れ、お湯に5秒浮かべるだけで湯温が出ます。 約1時間で自動的に電源が切れるので、消し忘れて電池を無駄にすることがありません。

39度以上になるとランプが点滅して、高温と低温の表示も出ます。 測定器メーカーらしい作りで、この安心感がこの価格で手に入るのは控えめに言ってすごいです!!

第6位:ピジョン 湯温計 白くま

ピジョン 湯温計 白くま

ベビー用品でおなじみのピジョンから出ている、白クマ型のアナログ湯温計です。 浮かべておくだけで湯温が読めて、あついやぬるいの文字と一緒に37〜40度の範囲が赤く出ます。 眠っているような白クマの表情がかわいく、ギフトにも選ばれています。

口コミでは軽くて扱いやすいという声が多い一方、軽いぶん湯船で流されやすいという意見もありました。 沐浴のように狭い範囲で使うなら気になりにくいです。

第7位:佐藤計量器製作所 湯温計 -5〜55℃ 1610-00

佐藤計量器製作所 湯温計 -5〜55℃ 1610-00

創業から計量器一筋という佐藤計量器製作所の、飾り気のないシンプルな湯温計です。 マイナス5度から55度まで測れて、お風呂に限らず水温の確認にも回せます。 正直、デザインは地味で赤ちゃん向けのかわいさはありません。ただ計測の確かさは折り紙つきです。

キャラクター物ではないぶん、長く道具として付き合いたい人に向いています。 販売店へのリサーチでは、家庭用というより実用重視の人に選ばれているとのことでした。

温度計を長く清潔に使うためのひと工夫

湯温計はお風呂に置きっぱなしになりがちですが、湿ったまま横に寝かせるとカビの原因になります。 吸盤つきなら壁に貼って水を切れますし、穴があるタイプはS字フックで吊るしておくと乾きが早くなります。

使ったあとは軽く水をふき取って、風通しのよい場所に立てて置くだけで、色あせやぬめりをかなり抑えられます。デジタルタイプは水没や強い衝撃に弱いので、落とさないよう手すりの近くに置くのがおすすめです。

デジタルは電池の残量が減ると表示が薄くなることがあるので、数字が読みにくくなったら早めに交換すると測り間違いを防げます。 アナログは電池がいらないぶん、目盛りが見える向きに置く習慣をつけると使いやすくなります。

温度計と一緒にそろえると安心なお風呂グッズ

沐浴の時期は、湯温計に加えて沐浴布やベビーバスがあると入浴がぐっと楽になります。 お湯の温度を確かめながら片手で赤ちゃんを支えられると、気持ちに余裕が生まれます。

室温計を兼ねたデジタルタイプを選んでおくと、湯上がりの部屋の温度管理にもそのまま回せます。冬の湯冷め対策にも役立つので、一台で長く付き合えます。

温度計は数百円から手に入る道具ですが、あるとないとで入浴中の安心感がまったく違います。 赤ちゃんとのお風呂の時間を、数字で見える安心と一緒に楽しんでください。

お風呂の温度計選びの振り返り

アナログは電池いらずで気軽に、デジタルは音やランプで知らせてくれる手軽さが持ち味です。 浮かべて真上から読めるか、使わないときに置きやすいか、この2点で選ぶと後々まで使いやすい一台に出会えます。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
育児グッズや暮らしまわりの道具を得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店へのリサーチと、実際に子育てで使った経験をもとに記事を書いています。赤ちゃんとの毎日で本当に役立つかどうかを大切にしています。
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