子どもの絵を大きく引き伸ばして部屋に貼りたい。 そう思って試したのが買い切りのポスター作成ソフトでした。 今回は実際に作って貼ってみた3本を、体験ベースで紹介します!
この記事で紹介するポスター作成ソフト3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ささっとチラシ販促物作成2 | ![]() |
大きな紙面もテンプレで簡単 | Amazon楽天 |
| 2位 | チラシのプロ | ![]() |
色の濃いポスターが得意 | Amazon楽天 |
| 3位 | パーソナル編集長 Ver.16 | ![]() |
文字の多い掲示物に強い | Amazon楽天 |
子どもの絵をA2ポスターにして貼ってみた
きっかけは、子どもが描いた恐竜の絵でした。 スマホで撮ってコンビニでA2に伸ばそうとしたら、文字を足したり余白を整えたりがどうしてもうまくいかなかったんですよね。 そこで専用のポスター作成ソフトを3本買って、同じ絵で作り比べてみました。 結果、貼ったときの満足度がいちばん高かったのが下のランキングの並びです。

大きく引き伸ばすと、写真の粗さが思った以上に目立つんですよね。 元の画像は大きめサイズで撮っておくのがコツです。
同じ絵で作り比べたポスターソフトの順位
第1位:デネット ささっとチラシ販促物作成2 スマートパッケージ版

用紙サイズをA2に変えても、テンプレの文字や飾り枠がきれいに追従してくれて、恐竜の絵に大きなタイトルを乗せるだけで部屋用のポスターが完成しました。 子どもが「自分の絵が大きくなった!」と飛び跳ねて喜んだので、作ったかいがありました。 凝ったグラデーションのような表現は得意ではありませんが、家の壁に飾る1枚を手早く作りたい人にいちばん向いています。
大きな紙面もテンプレでサッと
第2位:ソースネクスト チラシのプロ チラシ POP作成ソフト Windows対応

こちらは色をはっきり使ったポスターを作るのが得意で、文化祭の告知ポスターを作ったら、遠くからでも目に飛び込む派手な仕上がりになりました。 太い見出しと鮮やかな背景のテンプレが多く、人を集めたい掲示物にはこれが効きます。 一方で落ち着いた上品なデザインは少なめなので、シックな雰囲気を狙う人には物足りないかもしれません。 にぎやかで目立つポスターを作りたい人にハマる1本です。
遠くからでも目を引く派手さ
第3位:ソースネクスト パーソナル編集長 Ver.16 CD-ROM版

文字を整えて並べる力がずば抜けていて、部活の予定や注意書きをまとめた掲示ポスターを作ったら、情報量が多くてもすっきり読める1枚になりました。 正直、写真メインのポスターには向きませんが、文章中心の掲示物ではこの3本で頭ひとつ抜けています。 最初のうちは画面のボタンの多さに戸惑いましたが、慣れると段組みが思いどおりに決まって気持ちいいです。 学校や職場の掲示担当の人に頼れる1本だと思います。
文字の多い掲示物に強い
買う前に見ておいた3つの判断材料
ポスターは大きく刷るぶん、ソフトの向き不向きがはっきり出ます。 同じ絵を3本で作って感じた差を、体験ベースの項目も入れて並べました。
| 商品名 | 得意な雰囲気 | 大きい紙面の作りやすさ | 貼ったときの見映え |
|---|---|---|---|
| ささっとチラシ販促物作成2 | 家庭の飾り用 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| チラシのプロ | 派手な告知 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| パーソナル編集長 Ver.16 | 文字の掲示物 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |

正直、どれもA4チラシ寄りの作りなので、巨大ポスター専用ではないんです。 でも家庭やお店で貼るサイズなら、これで十分すぎます!!
作ったポスターを活かす飾り方
せっかく作ったポスターも、貼る位置で印象が大きく変わります。 床から少し高い、目の高さに貼ると自然に視線が集まって、書いた言葉も頭に残りやすくなります。 子ども向けの掲示なら、子どもの目線に合わせて低めに貼るのがいい場面もあります。
「数字や言葉のポスターを目線の高さに貼っておくと、暮らしの中でも結びつきやすくなります」(引用元 スタンダードプライス)
ポスターは作って終わりではなく、どこに貼るかまで考えると効果が変わってきます。
ポスターと合わせてそろえたい関連アイテム
家に長く貼るなら、ポスターフレームに入れると見映えがぐっと上がって、紙の反りも防げます。 子ども部屋や水まわりに貼るなら、表面をラミネートしておくと汚れや湿気に強くなります。 画びょうの穴を残したくない壁には、貼ってはがせる両面テープを選んでおくと安心です。 このあたりまで用意しておくと、作ったポスターをきれいなまま長く楽しめます。
タサカケンパソコンソフトを得意とするプロライターです。 筆者はソフトメーカーや印刷ショップへの取材とリサーチをもとに、今回の3本を実際に大きく刷って貼るところまで試しました。 読む人が選びやすいよう、使い心地を正直に紹介しています。


