ハイタイプのベビーベッド おすすめ7選!【2026年6月】腰をかがめず楽ちん

ベビー家具・収納


赤ちゃんを抱き上げるたびに腰がズキッ。 その負担をへらしたいなら、床板が高いハイタイプのベビーベッドが心強い味方になります。

この記事で紹介するハイタイプのベビーベッド7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Aprica ココネルエアー AB Aprica ココネルエアー AB たためる軽量ミニ Amazon楽天
2位 カトージ ハイシート 02020 カトージ ハイシートベビーベッド 02020 腰がラクな高さ Amazon楽天
3位 Aprica ココネルエアープラス AB Aprica ココネルエアープラス AB マット丸洗いOK Amazon楽天
4位 ファルスカ クリエイティブコット ファルスカ クリエイティブコット 長く形を変えて使える Amazon楽天
5位 大和屋 そいねーる AD ミニ 大和屋 そいねーる AD ミニ 添い寝でラク授乳 Amazon楽天
6位 Combi すくすや トモネル Combi すくすや トモネル すき間に置けるコンパクト Amazon楽天
7位 カトージ 折りたたみ 02332 カトージ 折りたたみベビーベッド 02332 国産でたためる Amazon楽天

産後の腰を守りたくてハイタイプにしました

わたしが最初の子を迎えたとき、いちばん不安だったのが腰でした。 学生のころから腰が弱く、抱っこと授乳のたびにかがむ生活に耐えられる自信がなかったんです。 そこで床板の高いハイタイプを選んだところ、立ったまま赤ちゃんを抱き下ろせて、毎日の上げ下ろしが驚くほど軽くなりました。

床板が腰の高さにくるハイタイプは、かがむ回数がへって体への負担を小さくできます。 ペットや上の子から赤ちゃんを遠ざけたいご家庭にも向いています。
宇佐くん
宇佐くん
正直、最初は値段で迷ったんですが、腰がラクになる効果を考えると先に買って大正解でした。

ハイタイプのベビーベッド おすすめ7選

第1位:Aprica ココネルエアー AB ベビーベッド ミニ 折りたたみ

Aprica ココネルエアー AB ベビーベッド ミニ

わが家が最初に迎えたのがこのココネルエアーでした。 使ってみていちばん助かったのは、たたんだ瞬間にスーッと薄くなって部屋のすき間に収まること。 床板は2段階で高さを変えられて、新生児のころは高い位置にしてオムツ替えがラクでした。 キャスター付きなので、昼はリビング、夜は寝室へコロコロ移動できます。 里帰りや狭めのお部屋でも置き場所に困りにくいミニサイズです。 正直、マットはやや薄めで別途パッドを足したくなりましたが、軽さと収納力は文句なしでした。

第2位:カトージ ハイシートベビーベッド ハイタイプ 02020

カトージ ハイシートベビーベッド 02020

腰の高さに床板がくるハイシート設計で、立ったまま赤ちゃんを抱き下ろせます。 床から最大73cmほどあるので、かがむ回数がぐっとへって産後の体がラクでした。 ベッド下は広く空いていて、オムツのストック箱がまるごと入ります。 腰をかがめたくないママにこそ向く高さです。 前面の枠がスライドで開くので、出し入れもスムーズ。 ただ本体がしっかりしている分、組み立ては重さを感じたので、大人ふたりで作業すると安心でした。

第3位:Aprica ココネルエアープラス AB ベビーベッド 洗えるマット

Aprica ココネルエアープラス AB

1位のココネルエアーに、丸洗いできるマットと消臭機能が付いた上位版です。 赤ちゃんは汗っかきでよだれもすごいので、マットをまるごと洗えるのは衛生面でかなり気がラクでした。 横のメッシュで中の様子が見やすく、寝顔をのぞくたびにニヤけます。 清潔さを最優先したい新生児期にうれしい一台です。 価格は標準モデルより上がるので、予算と相談しながら選んでください。

みずほ
みずほ
わたしの周りでは、洗えるマット派と軽さ重視派でくっきり分かれます。 迷ったら洗える方が後々ラクだと思います。

第4位:ファルスカ クリエイティブコット ベビーベッド 添い寝対応

ファルスカ クリエイティブコット

ベビーベッドの時期が終わってもキッズデスクやサークルに組み替えられる、長く付き合えるタイプです。 添い寝もできて、大人のベッドにぴたっと寄せれば夜中の授乳が本当に楽になります。 使い終わったあとも形を変えて残せるので、結果的にコスパが高い選択です。 組み替えの説明書は読み込みが要りますが、慣れれば工具ひとつで変身します。 長い目で見れば超超お得な一台だと感じました!!

第5位:大和屋 そいねーる AD ミニ ベビーベッド 添い寝

大和屋 そいねーる AD ミニ

大人のベッドの横にぴたりとつけて、柵を下ろせばそのまま添い寝スペースになるミニベッドです。 夜中に何度も起き上がらずに授乳できるのが、寝不足のママには本当にありがたいところ。 木の質感がやさしくて、寝室になじむ見た目も気に入っています。 夜間の授乳をへらして少しでも眠りたい方に向きます。 ミニサイズなので使える期間は短めですが、新生児の数か月をぐっすり過ごすには十分でした。

第6位:Combi すくすや トモネル ベビーベッド コンパクト

Combi すくすや トモネル

コンパクトな幅で、ワンルームや寝室の限られたすき間にもすっと置けるベッドです。 キャスターでの移動が軽く、掃除機をかけるときもひょいと動かせて助かりました。 置き場所のせまさで迷っている方が選びやすい一台です。 床板は高めの位置に設定でき、立ったままのお世話に向きます。 ぶっちゃけ収納棚は標準サイズより小ぶりなので、しまう量が多い家庭は割り切りが要ります。

第7位:カトージ 折りたたみ ベビーベッド ハイタイプ 日本製 02332

カトージ 折りたたみベビーベッド 02332

国産ならではの丁寧なつくりが評判の折りたたみベッドです。 折りたたむとすき間に収まり、来客時にサッと片づけられます。 床板はハイタイプで、立ったままお世話できる高さ。 日本製の安心感を大事にしたい方が選ぶ一台です。 組み立て時の木のにおいが最初は気になりましたが、数日でやわらぎました。 価格は手ごろで、はじめてのベビーベッドにも選びやすいです。

高さと床板の段差で見るベビーベッドの選び方

ハイタイプを選ぶときに見てほしいのは、床板が何センチまで上がるかと、何段階で下げられるかの2点です。 床板が70cm前後まで上がれば、立ったままのお世話がぐっと軽くなります。 一方、赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら床板を下げて転落を防ぐ必要があるため、下げ幅が大きいモデルだと長く使えます。

置き場所で変わるサイズ選び
標準サイズは内径120×70cmでお世話がしやすく、2歳ごろまで長く使えます。 ミニサイズは90×60cmほどで、せまいお部屋や里帰りの一時利用に向きます。 キャスター付きなら部屋から部屋への移動も軽やかです。

下の動画では、サイズや床板の高さ、開き方など選ぶときに見たい点が順番に紹介されています。 言葉だけだとイメージしづらい部分を映像で確かめられます。

リビングと寝室、置き場所で変わる使い心地

昼間に過ごすリビングでは、目線の高さでお世話できるハイタイプが見守りやすくて重宝します。 ペットや上のお子さんがいるご家庭なら、高い床板が赤ちゃんをホコリや接触から守ってくれます。 夜は寝室で添い寝タイプに寄せると、起き上がらずに授乳できて睡眠時間を削らずに済みます。

昼はリビングで見守り、夜は寝室で添い寝。 キャスター付きを選べば一台で両方をこなせて、置き場所の悩みが小さくなります。

赤ちゃんの眠りを支える寝具まわりの一式

ベビーベッドが決まったら、敷きマットや防水シーツ、軽い肌掛けもそろえておくと初日から困りません。 マットは固さがあるものを選ぶと、赤ちゃんが沈み込みすぎず寝姿勢が安定します。 防水シーツはおむつ漏れの夜に本当に救われるので、2枚あると洗い替えに回せて安心です。

ハイタイプは床板が高いぶん、転落だけはくれぐれも気をつけてください。 つかまり立ちが見えてきたら、早めに床板を下げる切り替えが大事です。

そろえる順番に迷ったら、まずはベッド本体とマット、防水シーツの3つから始めれば十分です。 わが家もこの3点からスタートして、足りないものを少しずつ買い足していきました。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
育児グッズを得意とするプロライター。 今回はベビー用品店のスタッフや先輩ママへのリサーチをもとに、筆者自身の出産経験も交えて記事を書きました。 読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
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