スマートウォッチ 安いおすすめ3選!【2026年6月】

家電&カメラ

スマートウォッチって高いイメージがありますが、1万円前後でも健康管理や通知の確認はしっかりこなせます。 初めての1台にちょうどいい3モデルを、安さの裏にあるクセも含めて紹介します。

この記事で紹介する安いスマートウォッチ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Amazfit Bip 6 Amazfit Bip 6 スマートウォッチ GPS内蔵 GPS内蔵で外でも見やすい Amazon楽天
2位 HUAWEI Band 11 HUAWEI Band 11 Aluminum Edition スマートウォッチ 軽くてバッテリーが長持ち Amazon楽天
3位 Xiaomi Smart Band 10 Xiaomi Smart Band 10 スマートウォッチ 最軽量クラスの定番バンド Amazon楽天

安いスマートウォッチで見ておきたいところ

1万円前後のモデルでも、心拍数や睡眠、血中酸素の記録は普通にこなせます。 むしろ気にしてほしいのは、自分のスマホと相性が合うかどうかです。

iPhoneとAndroidでは使える機能に差が出ることがあります。 通知への返信がAndroidだけ対応というモデルもあるので、買う前に対応OSの欄を見ておくと後でガッカリしません。

動画でも安いスマートウォッチの選び方が分かりやすくまとまっていたので、買う前のイメージづくりに置いておきます。

宇佐くん
宇佐くん

安いモデルほどバッテリー持ちで差が出ます。毎日充電は地味にめんどくさいので、1週間もつタイプを選ぶと続けやすいですよ。

1万円前後で選ぶスマートウォッチ3モデル

第1位:Amazfit Bip 6 スマートウォッチ GPS内蔵

Amazfit Bip 6 スマートウォッチ GPS内蔵

外でランニングする人に一番すすめたいのがこれです。 GPSが内蔵されているので、スマホを家に置いて走っても距離やルートがちゃんと残りました。

画面が大きくて明るいのもうれしい点で、真夏の昼間でも文字がくっきり見えます。 朝の通勤中に時計をチラ見しても、まぶしい屋外で見づらいストレスがありませんでした。

ここが気に入った
音声操作にも反応してくれて、走りながら手を使わずにタイマーを止められました。この価格でGPSと大画面が両取りできるのは正直すごいです。

気になる点を正直に書くと、本体は今回の3つでやや大きめなので、手首が細い人には存在感が強いかもしれません。 軽さを最優先するなら2位や3位のバンド型のほうが合います。

第2位:HUAWEI Band 11 Aluminum Edition スマートウォッチ

HUAWEI Band 11 Aluminum Edition スマートウォッチ

つけている感覚がほぼないくらい軽いのがこのバンドの良さです。 アルミのケースで見た目も安っぽくならず、仕事中につけていても浮きませんでした。

バッテリーがかなり長持ちで、こまめに充電するのが面倒な人に向いています。 睡眠の記録が細かくて、寝つきや夜中に目が覚めた回数まで見えるので、生活リズムを整えたい人にもうれしいです。

みずほ
みずほ

細身のバンド型は腕時計っぽさが苦手な人にもなじみます。私は寝るときもつけっぱなしですが、軽いので気になりませんでした。

注意したいのは、画面が縦長で小さめなので、地図やメッセージをじっくり見るには向かない点です。 通知の確認は数字や短い文ならじゅうぶんですが、大きな画面が欲しいなら1位を選ぶほうが満足できます。

第3位:Xiaomi Smart Band 10 スマートウォッチ

Xiaomi Smart Band 10 スマートウォッチ

とにかく安く始めたい人の入口にちょうどいいのがこの定番バンドです。 最軽量クラスの軽さで、初めてスマートウォッチをつける人でも手首の違和感がほとんどありません。

有機ELの画面はきれいで、屋外でもしっかり明るく見えました。 歩数や心拍、睡眠といった基本の記録はそろっているので、まずは健康管理を始めてみたい人の最初の1台に向いています。

価格を抑えつつ毎日の歩数と睡眠を見える化したいなら、これ一択で迷う必要ゼロです!!世界中で売れている定番なので、情報や交換バンドも探しやすいです。

ぶっちゃけ、通話や込み入った操作までやりたい人には物足りないかもしれません。 あくまで記録と通知の確認が中心と割り切ると、コスパの良さが光ります。

買ったその日にやっておくこと

届いたらまず専用アプリを入れて、スマホとつなぎます。 ここで対応OSのバージョンが古いと連携できないことがあるので、スマホ側の更新も先に済ませておくとスムーズです。

次に通知の設定をしておくと、本来の便利さが出ます。 着信やメッセージだけ通知を出すようにしぼると、手首が一日中ブルブル鳴り続ける事態を防げます。

最初に文字盤を見やすいデザインに変えておくと、時刻や歩数がパッと読み取れます。健康管理を続けたい人は、心拍と睡眠の自動記録をオンにしておくのがおすすめです。

スマートウォッチと一緒にそろえると便利なもの

毎日つけるものなので、汗や皮脂で汚れた画面を守るフィルムがあると安心です。 バンド型は特に肌に密着するので、替えのバンドを用意しておくと衛生面でも気持ちよく使えます。

充電ケーブルは本体ごとに形が違うことが多いので、予備を1本持っておくと出張や旅行のときに困りません。 家用と持ち歩き用で分けておくと、充電し忘れもぐっと減ります。

運動メインで使う人は、汗をかいても滑りにくいシリコンバンドにしておくと、トレーニング中も手首でズレにくくなります。 用途に合わせて小物をそろえると、安いモデルでも満足度が一段上がります。

長く気持ちよく使うためのコツ

安いスマートウォッチを長持ちさせるコツは、充電のしすぎを避けることです。 満タンのまま挿しっぱなしにせず、減ってきたら足すくらいの感覚にすると電池が弱りにくくなります。

防水と書いてあっても、お湯やサウナの熱には弱い機種が多いので、お風呂では外すのが無難です。 毎日の健康データは続けて記録するほど傾向が見えてくるので、まずは1か月つけ続けてみてください。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
ガジェットを得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、安いスマートウォッチの実力と相性のクセを確かめて選びました。読者目線で分かりやすくまとめます。
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