大きめベビーサークル おすすめ6選!【2026年6月】

ベビー家具・収納

赤ちゃんがハイハイで動き回るようになると、小さめのサークルだとすぐ手狭になります。
のびのび遊べる大きめの6製品を、選びかたのコツと一緒に紹介します!

この記事で紹介する大きめベビーサークル6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 enne. 折りたたみ 195×195cm ハイタイプ enne. ベビーサークル 折りたたみ 195×195cm 大きめ ドア付き ハイタイプ 広いのにたためる Amazon楽天
2位 日本育児 たためる Roomy+ 8枚 日本育児 たためる ベビーサークル Roomy+ 8枚 見守りやすい定番ブランド Amazon楽天
3位 カトージ 2ドア コロコロランドII カトージ ベビーサークル 2ドア コロコロランドII 扉が2つで出入りラク Amazon楽天
4位 タンスのゲン つまづきにくい 幅167cm 天然木 タンスのゲン 現役ママが考えた つまづきにくいベビーサークル 幅167cm 天然木 段差が低く木のぬくもり Amazon楽天
5位 アンジュスマイル メッシュ 150×180cm アンジュスマイル ベビーサークル メッシュ 150×180cm 通気性のよいメッシュ Amazon楽天
6位 BabyGoo メッシュ ベビーサークル 大きめ BabyGoo メッシュ ベビーサークル 大きめ 厚手クッションで安心 Amazon楽天

大きめサイズは内寸で選ぶのが正解

大きめを選ぶとき、私がいちばん見落としていたのが内寸でした。
外寸が同じでも、パネルの厚みで実際に遊べる中の広さはけっこう変わります。
赤ちゃんが動ける広さは外寸ではなく内寸で確かめると、置いてから困らずに済みます。
あわせて、安全の目安としてSGマークやPSCマークのある製品だと、見ていて落ち着きました。

宇佐くん
宇佐くん

大きいサークルは買ってから「入らなかった」が起きやすいんです。搬入経路の幅まで測っておくと失敗が減りますよ。

メッシュと木製、どっちが合う?

大きめサークルは、素材で使い心地がはっきり分かれます。
メッシュは軽くて通気性がよく、外から赤ちゃんの様子が見えるので見守りやすいです。
木製やパネル式は安定感があって、部屋の雰囲気になじむのが持ち味でした。
迷ったら、下の比較で住まいや使いかたに近いものを探してみてください。

商品 素材タイプ 見守りやすさ たたみやすさ
enne. ハイタイプ パネル ふつう たためる
日本育児 Roomy+ メッシュ寄り 見やすい たためる
カトージ コロコロランドII パネル 見やすい やや大きい
タンスのゲン 天然木 木製 ふつう 組み替え式
アンジュスマイル メッシュ とても見やすい たためる
BabyGoo メッシュ とても見やすい たためる

メッシュは衝撃をやわらげてくれるので転倒が心配な時期に向き、木製やパネルは寄りかかっても動きにくい安定感が持ち味です。どちらを優先したいかで選ぶと決めやすいです。

大きめベビーサークルおすすめ6選

第1位 enne. ベビーサークル 折りたたみ 195×195cm 大きめ ドア付き ハイタイプ

enne. ベビーサークル 折りたたみ 195×195cm 大きめ ドア付き ハイタイプ

195×195cmと広いのに、使わないときはたためる欲ばりな一台でした。
ハイタイプで柵が高めなので、つかまり立ちが上手な子でも乗り越えにくいです。
広い遊び場を作りつつ、来客のときはたたんで寄せられるのが住まいを選ばない理由になりました。
ドア付きで出入りも楽です。
広いぶん組み立てに少し時間がかかるので、最初は余裕のある日に広げるのがおすすめです。

第2位 日本育児 たためる ベビーサークル Roomy+ 8枚

日本育児 たためる ベビーサークル Roomy+ 8枚

育児ブランドとして安心感のある日本育児の、たためる8枚タイプです。
外から中の様子が見えやすく、家事をしながらでも目が届くのがありがたかったです。
たたむときの動きがスムーズで、毎日の片付けが苦になりませんでした。
パネルを組み替えれば部屋の形に合わせられます。
広さは十分ですが、超大型がほしい家庭にはもう一回り上が合うかもしれません。

みずほ
みずほ

毎日たたむなら、開け閉めのしやすさは本当に大事です。ここがスムーズだと毎日ストレスゼロで、もう手放せない!!

第3位 カトージ ベビーサークル 2ドア コロコロランドII

カトージ ベビーサークル 2ドア コロコロランドII

扉が2つあるので、置き場所に合わせて出入り口を選べるのが便利でした。
広めに組めて、子どもがハイハイで一周してもまだ余裕があります。
カトージらしく作りがしっかりしていて、寄りかかっても安定していました。
おもちゃ付きのパネルもあって、入るのを嫌がらなかったのは助かりました。
パネル枚数が多いぶん、たたんでもそれなりにかさばる点は頭に入れておきたいです。

第4位 タンスのゲン 現役ママが考えた つまづきにくいベビーサークル 幅167cm 天然木

タンスのゲン 現役ママが考えた つまづきにくいベビーサークル 幅167cm 天然木

床との段差が低く設計されていて、大人がまたぐときにつまずきにくいのが助かりました。
天然木のやわらかい色味で、広めでも部屋に圧迫感が出にくいです。
幅167cmで子どもが歩く練習をするにも十分な広さがありました。
ママ目線で作られているだけあって、細かい使い勝手がよく考えられています。
木製なので、水まわりの近くではこまめに乾拭きしてあげると長持ちします。

こんな家庭に
またぎ出入りでつまずきたくない、木のぬくもりがある広めサークルを置きたいという家庭にしっくりきます。

第5位 アンジュスマイル ベビーサークル メッシュ 150×180cm

アンジュスマイル ベビーサークル メッシュ 150×180cm

150×180cmの広めメッシュで、外から赤ちゃんがよく見えるのが安心でした。
メッシュは通気性がよく、夏でも中がむれにくかったです。
やわらかい素材なので、転んでも角でぶつける心配が少ないのもうれしいところでした。
軽いので、掃除のときにずらすのも楽です。
軽いぶん固定は吸盤頼みになるので、置く床との相性は確かめておくと安心です。

第6位 BabyGoo メッシュ ベビーサークル 大きめ

BabyGoo メッシュ ベビーサークル 大きめ

厚手のクッションフレームが入ったメッシュタイプで、ぶつかったときの衝撃をやわらげてくれます。
広めの空間に四隅の吸盤がついていて、フローリングでもズレにくいのが頼もしかったです。
メッシュ越しに中がよく見えるので、別室から戻ったときもひと目で様子が分かりました。
活発に動き回る子がいる家庭でも安心して見ていられます。
正直、デザインはシンプルめなので、見た目の華やかさを求める人には物足りないかもしれません。

置く前に採寸しておきたいこと

大きめサークルでいちばん多いつまずきは、置いてみたら部屋に入りきらなかったというものです。
設置したい場所の幅と奥行きを測り、内寸でほしい広さが取れるか先に確かめておきましょう。
玄関や廊下の幅など、搬入経路も合わせて測っておくと、届いてから慌てずに済みます。
床を守りたいなら、サークルの下にジョイントマットを敷くと、傷も足音もまとめて抑えられました。
マット類は子どもが大きくなってからも使えるので、サークルとまとめ買いしておくとあとあと役立ちます。

この記事を書いた人
山田莉菜
育児グッズを得意とするプロライターです。今回はメーカー担当者や子育て中のママへのリサーチをもとに、筆者が記事を書きました。実際に使える情報を届けることを大事にしています。
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