木のぬくもりがある木製ベビーサークルは、置くだけで部屋がやわらかい雰囲気になります。
我が家で使って感じたことをもとに、選び方とおすすめ8製品を紹介します!
この記事で紹介する木製ベビーサークル8選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | カトージ 木製ベビーサークル 扉付き | ![]() |
定番で扉つき | Amazon楽天 |
| 2位 | タンスのゲン 天然木ベビーサークル 幅163cm | ![]() |
広めで価格も手ごろ | Amazon楽天 |
| 3位 | 日本育児 木製サークル フレックスDXⅡ | ![]() |
折りたためて収納ラク | Amazon楽天 |
| 4位 | RiZKiZ 木製ベビーサークル 167cm | ![]() |
高さ55cmでまたぎやすい | Amazon楽天 |
| 5位 | JTC BABY 木製ベビールームVD180 | ![]() |
大きめで兄弟でも遊べる | Amazon楽天 |
| 6位 | Nebio オートクローズドア付 8枚パネル | ![]() |
ドアが自動で閉まる | Amazon楽天 |
| 7位 | タンスのゲン コンパクト 幅136cm | ![]() |
狭い部屋でも置ける | Amazon楽天 |
| 8位 | JTC BABY 木製ベビールームV160 | ![]() |
はじめての一台に | Amazon楽天 |
我が家が木製のベビーサークルにしたわけ
子どもがハイハイを始めた頃、目を離したすきにテレビ台へまっしぐらという日が続きました。
メッシュタイプと迷ったのですが、リビングに置きっぱなしになるものなので、見た目がやわらかい木製に決めました。
実際に置いてみると、部屋の中で浮かずになじむのが気持ちよかったです。

木製って重そうだけど、その重さがそのまま倒れにくさになるんですよね。子どもが体重をかけてもグラつきにくいのは大きいです。
選ぶときに私が見たのは、柵の高さと間隔、そして出入り口の形でした。
柵は高さ60cm前後あると、つかまり立ちの子でも乗り越えにくくなります。
柵のすきまが広いと頭や腕が入ってしまうので、6cm前後の細かいものだと安心して見ていられました。
木製ベビーサークルおすすめ8選
第1位 カトージ 木製ベビーサークル 扉付き ナチュラル

育児グッズで名前をよく見るカトージの定番です。
8枚のパネルを組み替えて、正方形にもL字にもできるので、部屋のかたちや家具の位置に合わせて置けます。
我が家では最初は四角く、子どもが大きくなってからは細長くして使いました。
扉つきなので抱っこしたまま出入りでき、毎日のことを思うとここが効いてきます。
ただ8枚ぶんの場所は取るので、置く前にメジャーで測っておくと安心です。
扉つきで出入りラク、形を組み替えできる定番
第2位 タンスのゲン 天然木ベビーサークル 幅163cm 8枚セット

広めのスペースを作りたい家庭に向いた天然木の8枚セットです。
幅163cmまで広げられるので、おもちゃを散らかしても子どもがのびのび動けました。
価格が手ごろなわりに木の質感がしっかりしていて、ここはうれしい誤算でした。
組み替えもできるため、置き場所を変えたいときに作り直せます。
広いぶん重さは出るので、頻繁に移動させたい人には少し惜しいところかもしれません。

広さがあると、親も中に入って一緒に遊べるのが地味に助かります。腰を下ろせる余裕があると遊ばせ方が変わりますよ。
タンスのゲン 天然木ベビーサークル 幅163cm 8枚セット
広めスペースを手ごろな価格で作れる天然木
第3位 日本育児 木製サークル フレックスDXⅡ ドア付

使わないときにジグザグとたためる発想が気に入りました。
帰省や来客のときにサッとたたんで家具のすきまへ寄せられるので、置きっぱなしにしたくない家庭に向いています。
ドアは両開きで、片手でも開け閉めできるダブルロックがついています。
角度も変えられるため、部屋に合わせて形を作れました。
正直、値段は安くはないのですが、収納できる身軽さを取るならアリだと感じます。
たたんで収納できる、両開きドア付き
第4位 RiZKiZ 木製ベビーサークル 167cm 8枚セット

柵の高さが55cmと低めなので、大人がまたいで入りやすいのが気楽でした。
抱っこした子どもを下ろすときに、いちいち扉を開けなくていいのは思った以上に楽です。
8枚パネルで正方形やコの字に組み替えでき、価格もこなれています。
ただ高さが低いぶん、つかまり立ちが上手な子だと乗り出そうとするので、そこは見ていてあげたいところです。
高さ55cmで大人がまたぎやすい8枚セット
第5位 JTC BABY 木製ベビールームVD180 扉付き

名前のとおり、ひとつの部屋のように広く囲えるタイプです。
子どもが二人いる家庭でも中で並んで遊べるくらいの余裕があり、扉つきで出入りも楽でした。
パネルの数が多いので、置く場所はあらかじめ広めに確保しておきたいです。
組み立て自体は工具なしでできましたが、枚数があるぶん最初の組み立ては時間に余裕があるときがおすすめです。
部屋のように広く囲える大きめタイプ
第6位 Nebio オートクローズドア付 木製ベビーサークル 8枚パネル

手を離すとドアがひとりでに閉まるオートクローズ式です。
両手がふさがっているときに、後ろ手でパタンと閉じてくれるのは想像以上に助かりました。
締め忘れて子どもが出てきてしまう、というヒヤッとが減ります。
天然木の質感もよく、見た目も悪くありません。
閉まるときに少し音がするので、寝かしつけ中はそっと支えてあげるといいです。

ドアの閉め忘れって、慣れた頃に限ってやらかすんですよ。自動で閉まる仕組みは保険として持っておくと気が楽です。
Nebio オートクローズドア付 木製ベビーサークル 8枚パネル
手を離すと自動で閉まるドアで閉め忘れ防止
第7位 タンスのゲン 木製ベビーサークル コンパクト 幅136cm 8枚セット

賃貸や狭めのリビングでも置きやすい、小さめサイズです。
幅136cmにおさまるので、家具のあいだのちょっとした空きにも収まりました。
それでいて8枚セットなので、子どもがハイハイで一周できるくらいの広さはあります。
価格も抑えめで、はじめての一台としても手を出しやすいです。
広い遊び場がほしくなったら、少し物足りなく感じる日が来るかもしれません。
タンスのゲン 木製ベビーサークル コンパクト 幅136cm 8枚セット
狭い部屋でも置けるコンパクトな8枚セット
第8位 JTC BABY 木製ベビールームV160 扉付き

VD180より少し小ぶりで、はじめての木製サークルにちょうどいいサイズ感です。
扉つきなので出入りがスムーズで、価格と広さのつり合いが取れています。
工具なしで組めるため、届いたその日から使えました。
木の色味は明るめで、ナチュラルな家具とよくなじみます。
細かい仕様の案内が少なめなので、サイズ感は事前に確認しておくと置いてから慌てません。
はじめての一台に向く扉付きの木製サークル
置く場所から逆算する選び分け
同じ木製でも、置く場所によって向き不向きがはっきり分かれます。
リビングに常設するなら、広めで扉つきのものが毎日の出入りで効いてきます。
反対に、来客時だけ使いたい家庭なら、たためるタイプが押し入れにしまえて身軽です。
柵の高さは子どもの成長で必要なラインが変わります。つかまり立ちが始まる前なら低めでも足りますが、立っちが上手になってきたら60cm前後あると見ていて落ち着きます。
もうひとつ見ておきたいのが床の保護です。
木製は重さがあるぶん、フローリングに直置きすると跡が残ることがあります。
下にジョイントマットを敷いておくと、傷も足音も抑えられて一石二鳥でした。
マット類は子どもが大きくなってからも使えるので、サークルとまとめ買いしておくとあとあと楽です。

正直、最初は値段で迷ったんです。でも一日に何度も助けられると、買ってよかった!!と心から思えました。安全はケチらないのが正解でした。
長く使うための置き方とお手入れ
木製サークルは、組み立ててからが本番です。
角を壁や家具にすき間なく寄せると、子どもが押しても動きにくくなって安定します。
すべり止めがついている製品なら、その面を床側にしておきましょう。
よだれや食べこぼしがついたら、固くしぼった布でサッと拭けば木の表面はきれいに保てました。
水ぶきのあとは乾いた布で仕上げると、木が傷みにくくなります。
こうして手をかけておくと、下の子にも気持ちよく使いまわせます。
山田莉菜育児グッズを得意とするプロライターです。今回はメーカー担当者や子育て中のママへのリサーチをもとに、筆者が記事を書きました。実際に使える情報を届けることを大事にしています。


