フードプロセッサーのおすすめ8選!用途で選ぶ人気モデル【2026年8月】

キッチン家電


玉ねぎのみじん切りで涙、ハンバーグの下ごしらえでぐったり。そんな台所仕事を数十秒で片づけてくれるのがフードプロセッサーです。人気の8モデルを比べました。

この記事で紹介するフードプロセッサー8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 recolte カプセルカッターボンヌ RCP-3 recolte カプセルカッターボンヌ RCP-3 1台7役の小回りタイプ Amazon楽天
2位 recolte フードプロセッサーコンボ RCP-6 recolte フードプロセッサーコンボ RCP-6 大容量で作り置き向き Amazon楽天
3位 テスコム PureNatura TK441 テスコム PureNatura フードプロセッサー TK441 バターも作れる多機能 Amazon楽天
4位 タイガー SKF-H101KD タイガー魔法瓶 マイコンフードプロセッサー SKF-H101KD 大容量で切れ味長持ち Amazon楽天
5位 パナソニック MK-K32-W パナソニック フードプロセッサー MK-K32-W 定番の使い勝手 Amazon楽天
6位 Cuisinart DLC-192J Cuisinart クイジナート フードプロセッサーL DLC-192J 1台6役の本格派 Amazon楽天
7位 ビタントニオ VCR-30-I ビタントニオ フードプロセッサー VCR-30-I 見た目もかわいい一台 Amazon楽天
8位 ラッセルホブス 4ブレードミニチョッパー ラッセルホブス 4ブレードミニチョッパー 7820JP 少量づかいに便利 Amazon楽天

フードプロセッサーがあると毎日の料理が変わる

包丁で5分かかっていた玉ねぎ1個のみじん切りが、フードプロセッサーなら1分もかかりません。 

食材を入れてボタンを押すだけなので、下ごしらえの負担がぐっと軽くなります。 

離乳食のペーストづくりや、ハンバーグ、餃子のタネ、ポタージュの下準備まで、1台で受け持ってくれるのが心強いところです。

ミキサーやハンドブレンダーと混同されがちですが、役割が違います。フードプロセッサーは「刻む」が得意で粗い粒に仕上がり、みじん切りやミンチ向き。液体になるまでなめらかにしたいスムージーやポタージュは、ミキサーのほうが向いています。
宇佐くん
宇佐くん

正直、最初はなくても困らないと思っていました。使い始めたら台所に戻れなくなりましたよ。

選ぶときに見たい容量、素材、お手入れの違い

自分に合う一台をしぼり込むときは、容量、容器の素材、洗いやすさの3か所を見ると迷いにくくなります。

容量の目安
400~700mLの中容量は、一人暮らしから4人家族まで対応しやすい万能サイズ。離乳食や少量づかい中心なら400mL未満のコンパクトタイプ、作り置きや大家族なら700mL以上の大容量が向いています。

容器の素材は、軽くて安いプラスチック、におい移りに強いガラス、耐久性が高くて汚れ落ちのよいステンレスの3タイプに分かれます。 

肉や油ものをよく扱うならステンレス、色やにおいが気になるならガラス、とにかく軽さと価格を優先するならプラスチックが選びやすいです。

洗いやすさは使う回数を左右する大事な部分です。パーツが少ないモデルや、フタのパッキンを外して洗えるモデル、食洗機に対応したモデルだと、後片づけの負担が減って結果的に出番が増えます。
みずほ
みずほ

うちは容量選びで一度しくじったので、購入前のサイズ確認だけは念入りにしてほしいです。

人気モデルを実際の使い勝手で比べた比較表

スペックだけだと差が見えにくいので、みじん切りの速さやお手入れのラクさといった、使ってみて感じる部分もふくめて並べました。 

評価は筆者と利用者の声をもとにした目安です。

モデル 容器の素材 みじん切りの速さ お手入れのラクさ 容量の目安
recolte RCP-3 プラスチック ★★★★☆ ★★★★★ 小~中
recolte RCP-6 ステンレス系 ★★★★☆ ★★★★☆
テスコム TK441 ガラス ★★★★☆ ★★★★☆
タイガー SKF-H101 ステンレス ★★★★★ ★★★☆☆
パナソニック MK-K32 ガラス ★★★★☆ ★★★★☆

フードプロセッサーのおすすめ8選!用途で選ぶ人気モデル

ここからは人気の8モデルを順番に紹介します。 

小回りのきくコンパクトタイプから、作り置き向きの大容量まで並べました。

第1位:recolte カプセルカッターボンヌ RCP-3(W) クリームホワイト

recolte カプセルカッターボンヌ RCP-3

我が家で数年愛用しているのがこのボンヌです。 

材料を入れてフタを押すだけで、玉ねぎのみじん切りが10秒ほどで終わります。刻む、混ぜる、練る、砕く、おろす、泡立てるまでこなす1台7役で、離乳食からお菓子づくりまで守備範囲が広いのが気に入っています。 

キッチンに置きっぱなしにできるコンパクトさが、毎日使う一番の理由です。

ただ、容量は控えめなので、大家族の作り置きを一度でとなると物足りない場面もあります。少人数の家庭や、まず一台試したい人にちょうどいいサイズ感です。

宇佐くん
宇佐くん

玉ねぎ一個が10秒!!!もう包丁に戻れないレベルで感動しました!!

第2位:recolte フードプロセッサーコンボ RCP-6(W) クリームホワイト

recolte フードプロセッサーコンボ RCP-6

同じレコルトでも、こちらは1000gの大容量タイプです。 

クリアボウルとステンレスボウルの2種類が付いていて、パン生地のこねから氷の粉砕までこなします。 

作り置きをよくする家庭や、家族の人数が多い家に向いた一台です。

利用者の声を見ると、パーツを重ねて収納できて場所を取らない点が好評でした。ただ、本体が大きめなので、置き場所は先に決めておくと安心です。

第3位:テスコム PureNatura フードプロセッサー TK441-W

テスコム PureNatura フードプロセッサー TK441

以前これを使っていた時期があり、印象に残っているのが「バターまで作れる」多機能ぶりでした。 

まぜる、きざむ、おろす、泡立てるのほか、専用アタッチメントでホイップやバターづくりまでこなします。 

大根おろしのあとの水切りが、ボトルを傾けるだけで済むのが地味に便利でした。 

ガラス容器でにおい移りが少なく、料理の幅を広げたい人に向いています。

ただ、稼働時間が3分までなので、連続で大量に回したい用途にはやや不向きです。

第4位:タイガー魔法瓶 マイコンフードプロセッサー SKF-H101KD

タイガー魔法瓶 マイコンフードプロセッサー SKF-H101KD

650gの大容量で、4人分のハンバーグのタネが一度に作れるモデルです。 

口コミでは、人参のようなかたい食材や繊維質も細かく刻めて、切れ味が長持ちするという声が目立ちました。 

スープやジュースなどの液体にも対応できる4つの調理コースつきで、離乳食用に選ぶ人も多いようです。 

まとめて作りたい家庭にうれしい大容量モデルです。

ちょっと気になるのは、量が少なすぎると刃に食材が当たらず刻みにくい点。ある程度まとめて使うほうが向いています。

第5位:パナソニック フードプロセッサー MK-K32-W ホワイト

パナソニック フードプロセッサー MK-K32-W

大手メーカーの安心感で選びたい人に人気なのがパナソニックです。 

刻む、すりつぶす、混ぜる、おろすといった基本の下ごしらえをスピーディにこなし、操作もシンプルです。 

はじめての一台として、扱いやすさで選ぶなら候補に入ります。

利用者の声では、部品がバラバラに外れて洗いやすい点が好評でした。ガラス容器なので重さはやや感じますが、その分どっしり安定します。

第6位:Cuisinart クイジナート フードプロセッサーL DLC-192J ホワイト

Cuisinart クイジナート フードプロセッサーL DLC-192J

料理にこだわる人から支持を集めているのがクイジナートです。 

6つのブレードが付属し、切る、刻む、こねる、薄切り、細切り、おろしまで対応します。ハンバーグ3~4個分や食パン1斤を一度に作れる大容量で、静かで力強いモーターが評価されています。 

本格的に料理を楽しみたい人に向いた実力派です。

ただ、価格は2万円台と高めで、本体もそれなりに大きめ。置き場所と予算に余裕がある人向けの一台です。

第7位:ビタントニオ フードプロセッサー VCR-30-I アイボリー

ビタントニオ フードプロセッサー VCR-30-I

キッチンに置いても様になる、見た目のかわいさが魅力の一台です。 

刻む、混ぜる、おろす、練るのほか、氷や乾物といったかたいものの粉砕にも対応します。 

容器底のすべり止めリングは取り外して洗えて、ガラス製なので色やにおいが残りにくいところも評価されています。 

デザインも重視したい人にうれしい一台です。

400gの容量なので、大人数の作り置きには少し足りない場面もあります。少人数の家庭にちょうどいいサイズです。

第8位:ラッセルホブス 4ブレードミニチョッパー 7820JP シルバー

ラッセルホブス 4ブレードミニチョッパー 7820JP

少量の薬味やナッツをサッと刻みたいときに便利なミニチョッパーです。 

4枚刃でみじん切りやペースト作りが手早くでき、小ぶりなので出し入れもラクにできます。 

メインの下ごしらえというより、サブの一台として持っておくと重宝します。

正直、大量調理には向きませんが、その割り切りが逆に使いやすいです。ちょっとした薬味づくりの出番が多い家庭にはうれしいサイズ感でした。

買ったあとに差が出る使いこなしのコツ

フードプロセッサーは、食材が容器の半分以上入っていないと刃に当たらず、うまく刻めないことがあります。 

少なすぎず、入れすぎず、規定量の範囲でまとめて回すのがきれいに仕上げるコツです。

冷凍ストックが便利
玉ねぎをまとめてみじん切りにして冷凍しておくと、カレーやハンバーグの時短になります。飴色玉ねぎも短い加熱時間で作れるので、平日の料理がぐっとラクになります。

食感を残したいときは短く刻み、なめらかにしたいときは長めに回すなど、回す時間で仕上がりを変えられます。 

使い終わったらすぐに水につけておくと、汚れが乾いて固まらず、後片づけがラクになります。

みずほ
みずほ

刻みすぎてベチャっとなるのがよくある失敗です。短めに回して様子を見るのがおすすめですよ。

いっしょに用意しておきたい関連アイテム

フードプロセッサーを長く気持ちよく使うために、そろえておくと便利なものも紹介します。

みじん切りした食材のストックには、保存用の冷凍コンテナやジッパーバッグが役立ちます。
洗いにくい刃のすき間には、細めのブラシがあると清潔に保てます。
熱いスープを移すときは、シリコンヘラがあると鍋やボウルへの移し替えがスムーズです。

こうした小物があると、下ごしらえから保存までの流れがスムーズになり、フードプロセッサーの出番が自然と増えていきます。 

道具をそろえて、台所仕事の負担を少しずつ軽くしていきましょう。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
キッチン家電を得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、実際の使い勝手を大切にして記事を書いています。今回は各社の仕様や利用者の声を集めて比べました。
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