焼肉がおいしく焼けるカセットコンロ おすすめ7選!【2026年7月】煙を抑えて家で楽しむ

キッチン家電

おうちで焼肉をすると、煙と匂いが気になって腰が引けてしまいますよね。 煙を抑えつつ香ばしく焼けるカセットコンロを7台選びました。

この記事で紹介するカセットコンロ 焼肉 7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 イワタニ やきまるII イワタニ やきまるII CB-SLG-2 煙が出にくい定番 Amazon楽天
2位 イワタニ マルチスモークレスグリル イワタニ マルチスモークレスグリル CB-MSG-1 焼肉も鍋もいける Amazon楽天
3位 イワタニ 炙りやII イワタニ 炉ばた焼器 炙りやII CB-ABR-2 網焼きの香ばしさ Amazon楽天
4位 キャプテンスタッグ UF-0028 キャプテンスタッグ ポータブルカセットコンロ UF-0028 持ち運びやすい Amazon楽天
5位 ソト GRID ST-526 ソト レギュレーター2バーナー GRID ST-526 2口で一度に焼ける Amazon楽天
6位 amadana カセットコンロ amadana カセットコンロ 食卓に映えるデザイン Amazon楽天
7位 BRUNO カセットコンロ スリム BRUNO カセットコンロ スリム アイボリー BOE095-IV 薄型でしまいやすい Amazon楽天

おうち焼肉のコンロ選びで見るところ

家で焼肉をするなら、見るところは大きく3つあります。 煙の出にくさ、脂の落ち方、そして片づけのしやすさで選ぶと、選んで良かったと思える一台に出会えます。

タイプごとの向き不向き
プレート式は煙を抑えやすく初心者向き。網焼き式は香ばしさが出て炭火気分を味わえます。2口バーナー式は焼きながら鍋も温められるので、大人数の食卓でせわしなくなりにくいです。
みずほ
みずほ

マンション住まいだと煙が一番の悩みなんですよね。私はプレート式に替えてから、部屋に匂いが残る量がぐっと減りました。

カセットコンロ 焼肉のおすすめ7選をタイプ別に紹介

第1位:イワタニ スモークレス焼肉グリル やきまるII CB-SLG-2

イワタニ やきまるII CB-SLG-2

おうち焼肉の定番といえばこれ、というくらい売れているスモークレスグリルです。 わが家でも数年使っていますが、脂が受け皿の水に落ちる仕組みのおかげで、焼いても白い煙がほとんど立たないのが本当に助かっています。 食後の部屋の匂いが軽いのが一番のお気に入りです。

プレートの温度が上がりすぎない設計なので、脂が煙になる前に落ちてくれて、換気扇だけでも乗り切れます。

炭火のような強い香ばしさを求める人には、少し物足りなく感じるかもしれません。煙を抑えることを優先した一台です。

第2位:イワタニ マルチスモークレスグリル CB-MSG-1

イワタニ マルチスモークレスグリル CB-MSG-1

やきまるの弟分のようなモデルで、平面プレートと焼肉プレートを付け替えて使えます。 口コミでは「焼肉も、お好み焼きや鍋も一台でまわせて場所を取らない」という声が目立ちました。 煙を抑える構造は引き継ぎつつ、料理の幅を持たせたい家庭に向いています。

プレートを替えるだけで焼肉から鍋料理まで対応できるので、平日の夕食から週末のごちそうまで使い回せます。

プレートが複数付くぶん、収納にはそれなりの場所がいります。しまう棚のスペースだけ先に確認しておくと安心です。

第3位:イワタニ 炉ばた焼器 炙りやII CB-ABR-2

イワタニ 炉ばた焼器 炙りやII CB-ABR-2

網焼きで香ばしく焼きたい人に選ばれている炉ばた焼器です。 私も友人を呼んだときに使いましたが、網の上でお肉がジュッと音を立てて、炭火屋さんのような香りが立ちのぼる瞬間はやばいくらいテンションが上がりました!! 串焼きや干物まで楽しめる懐の深さもうれしいところです。

直火の網焼きなので、余分な脂が下に落ちて香ばしさが引き立ち、外食気分を家で味わえます。

脂が下の受け皿に落ちるぶん、煙はプレート式より出ます。換気をしっかりできる環境で使うのがおすすめです。

第4位:キャプテンスタッグ ポータブルカセットコンロ UF-0028

キャプテンスタッグ ポータブルカセットコンロ UF-0028

アウトドアブランドらしい、持ち運びやすさで支持を集めるカセットコンロです。 レビューを見ると、ベランダやキャンプで焼肉を楽しむ人からの評価が高く、収納ケース付きで車に積みやすい点が喜ばれていました。 家の中でも外でも使える気軽さが持ち味です。

コンパクトで軽いので、ベランダや庭に持ち出して焼けば、煙や匂いを部屋にこもらせずに焼肉を楽しめます。

専用の焼肉プレートは別売りのことが多いので、焼肉用に使うなら対応プレートも一緒にそろえておくと安心です。

第5位:ソト(SOTO) レギュレーター2バーナー GRID ST-526

ソト レギュレーター2バーナー GRID ST-526

火口が2つあるバーナータイプで、焼きながらもう片方でタレを温めたりスープを作ったりできます。 販売店の話では、大人数のホームパーティー用に選ぶ人が多いそうで、外気温に強いレギュレーター構造も評価されていました。 焼き係が席を立たずに済むのがうれしい一台です。

2口を同時に使えるので、焼肉を焼きながら締めのラーメンや鍋まで一気に回せて、テーブルが賑やかになります。

本格的な作りのぶん価格は高めで、置き場所も広めに要ります。少人数でこぢんまり使いたい人には大きすぎるかもしれません。

第6位:amadana カセットコンロ

amadana カセットコンロ

家電デザインで知られるamadanaらしい、食卓にそのまま出せる見た目のコンロです。 口コミでは「来客時に置いても生活感が出ない」「インテリアになじむ」という声が多く見られました。 焼肉のときも、無骨さがなくテーブルの雰囲気を崩さないのが持ち味です。

落ち着いたデザインで食卓に出しっぱなしにしても様になるので、来客の多い家でも気兼ねなく使えます。

デザイン重視のモデルなので、煙を抑える専用構造はやきまるほど強くありません。焼肉に使うなら換気を意識すると良いです。

第7位:BRUNO カセットコンロ スリム アイボリー BOE095-IV

BRUNO カセットコンロ スリム アイボリー BOE095-IV

薄型でしまいやすいのに、色みがやわらかくて食卓が明るくなるコンロです。 わが家では棚のすき間に立てて収納していますが、厚みがないので出し入れが楽で、使う回数が自然と増えました。 アイボリーの色が食器ともけんかしません。

スリムな本体で収納場所に困りにくいので、キッチンが手狭な家でも気軽に焼肉を始められます。

薄型を優先しているぶん、五徳は大きな鉄板より小さめのプレート向きです。極端に重い鍋を長時間のせる使い方には向きません。

おいしく焼くためのちょっとした工夫

同じお肉でも、焼き方を少し変えるだけで仕上がりが見違えます。 プレートをしっかり予熱してから肉をのせると、表面が一気に焼き固まって肉汁が閉じ込められます。

宇佐くん
宇佐くん

正直、最初は予熱なんて面倒だと思ってました。でも一度ちゃんと温めてから焼いたら肉汁の残り方が全然違って、それ以来欠かせない一手間になりました。

脂の多いカルビは先に、赤身は後に焼くと、プレートが脂でなじんで焦げつきにくくなります。タレは焼き終わりにさっとからめると、煙が立ちにくく香りも飛びません。

下の動画では、イワタニのカセットコンロを人気順に紹介していて、焼肉向けのタイプ選びの参考になります。 買う前のイメージづくりにのぞいてみてください。

焼肉と一緒にそろえておきたい道具

コンロが決まったら、周辺の道具も少しそろえておくと当日がぐっと楽になります。 煙対策の卓上換気ファンや、脂はねを防ぐマット、予備のカセットボンベがあると安心です。

直火で使うときの風対策
ベランダや屋外で焼くときの風対策について、こんな一節がありました。「ダブル風防のコンロなら、朝の冷たい風の中でも炎がゆらぎにくく、焼きムラを抑えられます」。屋外焼肉でも同じで、風を防げると火加減が安定します。
出典は「ホットサンドメーカー おすすめ10選」(GOOD!ベストプライス)

予備のボンベを1本用意しておくと、焼いている途中でガスが切れて慌てることがなくなります。 毎日の食卓から週末のごちそうまで、家の焼肉がぐっと身近になります。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
キッチン家電や調理まわりの道具を得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店へのリサーチ、料理好きの知人への取材をもとに、家で使える実際的な情報を執筆しています。
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