卒業DVD作成ソフトのおすすめ4選!【2026年6月】

PCソフト

子どもの卒園で記念DVD係を引き受けて、はじめて作成ソフトを触りました。
写真と動画を一枚にまとめられる卒業DVD作成ソフトを、作りやすさごとに4本紹介します。

この記事で紹介する卒業DVD作成ソフト4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Wondershare DVD Memory Wondershare DVD Memory はじめてでも作れる Amazon楽天
2位 PowerDirector 2026 Ultra PowerDirector 2026 Ultra 編集までこだわりたい Amazon楽天
3位 PowerDirector 2026 Ultimate Suite PowerDirector 2026 Ultimate Suite 音や素材まで全部入り Amazon楽天
4位 ソースネクスト Bʼs Recorder GOLD ソースネクスト Bʼs Recorder GOLD 大量に焼くなら安心 Amazon楽天

卒園ムービー係を引き受けた春のこと

正直、引き受けた当初は写真をスライドにして音楽を付けるなんて自分にできるのか不安でした。
ところが、写真と動画を放り込んでテンプレートを選ぶだけで形になるソフトに出会えて、思っていたより早く一本目が焼き上がりました。
卒園式の日にみんなに配ったら、保護者の方が涙ぐんでいて、引き受けてよかったと心から思いました。

宇佐くん
宇佐くん

編集なんて無理だと思ってたのに、テンプレートに当てはめるだけで形になって拍子抜けしました。

卒業記念のDVDは、写真スライドに動画とBGMを足してメニュー画面を付ける流れが基本です。配る枚数が多いときは、書き込みが安定したソフトを選ぶと焼き直しの手間が減ります。

卒業DVD作成ソフトのおすすめ4選

第1位:Wondershare DVD Memory

Wondershare DVD Memory

はじめて記念DVDを作る人に、まずすすめたい一本です。
写真と動画を入れてテンプレートを選ぶと、メニュー画面まで自動で形になるので、わたしはソフトに不慣れでも一日で焼き上げられました。
BGMや切り替えの効果も用意されていて、いかにも記念らしい仕上がりになったのが嬉しかったです。

みずほ
みずほ

機械が苦手なわたしでも形になって、できたときは思わずやった!!って声が出ました。

凝った編集をしたい人には物足りない場面もあります。テンプレートに沿って手早く仕上げたい人には、ここがちょうど良い使い心地です。

第2位:サイバーリンク PowerDirector 2026 Ultra

PowerDirector 2026 Ultra

テンプレート任せでなく、自分の手で映像を編集してから焼きたい人に向きます。
場面の切り替えや文字入れを細かくいじれるので、わたしは二本目で先生のメッセージ動画をつなげて、ぐっと感動的な流れに仕上げられました。
編集したものをそのままDVDに書き出せるので、作成ソフトを別に買い足さずに済みます。

できることが多いぶん、最初は覚えることが増えます。テンプレートだけで十分という人には、ここまでの編集機能は持て余すかもしれません。

第3位:PowerDirector 2026 Ultimate Suite

PowerDirector 2026 Ultimate Suite

映像の編集に加えて、音まわりや使える素材も全部そろえたい人向けの一本です。
効果音やBGMの素材が広く入っているので、わたしは曲探しに悩まず、卒業の雰囲気に合う音をすぐ見つけられました。
ずっと係を続ける予定の人なら、毎年の素材集めが楽になるぶん元を取りやすいはずです。

中身が厚いぶん値段は高めです。一度きりの作成で終わる人には、ここまでの素材はオーバーに感じるかもしれません。

第4位:ソースネクスト Bʼs Recorder GOLD

ソースネクスト Bʼs Recorder GOLD

編集はほかで済ませて、できあがった映像をたくさんのディスクに焼きたい人に向きます。
クラス全員ぶんを焼くような場面で、書き込みが安定していると失敗が減るので心強かったです。
長く定番として使われてきたライティングソフトなので、大量に焼く作業を任せる相手として安心感がありました。

スライドや映像を作る機能は入っていないので、これ一本で記念DVDは完結しません。書き込みを任せる相棒として考えてください。

配る前に決めておきたい3つのこと

作り始める前に、配る枚数、入れたい長さ、テンプレートに任せるか自分で編集するかを先に決めておくと、途中で迷いません。
クラス全員に配るなら書き込みが安定したソフトを、感動的な流れにこだわるなら編集できるソフトを選ぶと合います。
わたしは長さを欲ばって入れすぎて、一枚に収まらず焼き直したので、まず長さの目安を決めておくのをすすめます。

記念DVDは思い出をたっぷり入れたくなりますが、長すぎると一枚に収まらないことがあります。先に長さの目安を決めておくと、焼き直しの手間が減ります。

完成したDVDが届く場面

卒園や卒業の日に、その場で一人ずつに手渡しする。
遠くに住むおじいちゃんやおばあちゃんに送って、孫の成長を画面で見てもらう。
何年か経ってから家族で再生して、当時の小さな姿に笑い合う。
こういう場面を思い浮かべながら作ると、どの写真を入れるか選ぶ時間まで楽しくなります。

宇佐くん
宇佐くん

祖父母に送ったら電話で泣かれました。作るのは大変でしたが、その一言で全部報われました。

一緒に用意しておきたい空きディスクとケース

作成ソフトだけ買っても、書き込み先の空きディスクと、配るためのケースがないと最後まで届けられません。
配る枚数より少し多めに空きディスクを用意しておくと、焼き直しが出ても慌てずに済みます。
不織布のケースやレーベルに名前を書けるディスクを選ぶと、受け取った人にも分かりやすくて喜ばれます。

焼き終わったら、配る前に必ず一枚を再生して中身を見てください。一枚目で気づけば、残りを焼く前に直せるので、わたしは毎回これを最初にしています。
この記事を書いた人
タサカケン
PCソフトを得意とするライター。メーカーや販売店へのリサーチをもとに筆者が記事を書いています。今回は記念DVD作成を手伝った経験から、テンプレートの作りやすさや書き込みの安定感を確かめました。
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