滑り台付きのプールがあると、子どもの夏のテンションが一段跳ね上がります。
庭やベランダで遊べるインテックスのスライダー付きプールを、サイズ違いで5台紹介します!
この記事で紹介する滑り台付きプール5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | INTEX ゲータープレイセンター 57164 | ![]() |
ワニ型スライダーで大盛り上がり | Amazon楽天 |
| 2位 | INTEX ゲータープレイセンター 57165 | ![]() |
シャワー遊びもできる定番 | Amazon楽天 |
| 3位 | INTEX レインボーリングプレーセンター 57453 | ![]() |
輪投げもできる大きめサイズ | Amazon楽天 |
| 4位 | INTEX ダイナソアプレーセンター 57444 | ![]() |
恐竜モチーフで男の子に人気 | Amazon楽天 |
| 5位 | INTEX キャンディーファンプレイセンター 57144 | ![]() |
省スペースで小さな子向き | Amazon楽天 |
滑り台付きプール選びで見ておきたいこと
滑り台付きのプールを選ぶときに、私がいちばん大事にしているのが置き場所とのサイズ感です。
滑り台が付くぶん全体が大きくなるので、設置スペースは商品サイズより一回り広く見ておくと安心です。
次に見るのが対象年齢で、小さなお子さんには低めの滑り台、活発な年頃にはシャワーや噴水付きが向いています。
そして地味に効いてくるのが水抜きのしやすさで、底に排水栓があるモデルだと片づけがぐっとラクになります。
置き場所…商品サイズより一回り広めを確保
対象年齢…低い滑り台か、噴水付きか
片づけ…底の排水栓があると水抜きが早い

滑り台って意外と場所を取るので、私は買う前にメジャーで庭を測りました
子どもが夢中になる滑り台付きプール5選
第1位:INTEX スライド付 ゲータープレイセンタープール 57164

大きなワニがそびえるゲータープレイセンターは、滑り台付きの中でも子どもの食いつきが段違いでした。
ワニの背中がそのまま滑り台になっていて、上からシャワーも出るので水遊びの遊び幅が一気に広がります。
我が家の甥っ子は半日ずっと滑り続けていて、正直ここまでハマるとは思っていませんでした。
ボールやリングなど小物も多いので、片づけのときに数を数えておくと無くしにくいです。
サイズはかなり大きめなので、設置スペースだけは事前に測っておいてくださいね。
ワニ型スライダーで遊び幅たっぷり
第2位:INTEX(インテックス) プール ゲータープレイセンター 57165

1位と同じワニのモチーフながら、こちらはもう少しコンパクトにまとまったモデルです。
滑り台とシャワー遊びがしっかり付いているのに、設置スペースを抑えられるバランスのよさが気に入りました。
中型の庭やウッドデッキでも置きやすく、初めての滑り台プールとして選びやすい一台です。
水深は浅めなので、しっかり泳ぎたい年頃のお子さんには少し物足りないかもしれません。
そのぶん目が届きやすく、小さな子の水遊びデビューには向いています。
省スペースで置きやすい定番モデル
第3位:INTEX レインボーリングプレーセンター 297×193×135cm 57453

カラフルな見た目がかわいいレインボーリングは、滑り台に輪投げ遊びまで付いた欲張りな一台です。
幅297cmと大きめなので、きょうだいやお友だちと一緒に入っても窮屈になりにくいのがうれしいところです。
カラフルなリングを的に向かって投げる遊びが盛り上がって、滑り台と交互に楽しんでいました。
そのぶんふくらませる空気の量が多く、手押しポンプだとけっこう疲れるので電動があると助かります。
にぎやかに遊びたいファミリーには文句なしの大きさです。
輪投げもできる大きめタイプ
第4位:INTEX ダイナソアプレーセンター 249×191×109cm 57444

恐竜が大好きな子に刺さるのが、このダイナソアプレーセンターです。
大きな恐竜のオブジェと滑り台がセットになっていて、見ているだけでワクワクするデザインに仕上がっています。
うちの子は恐竜の口にボールを投げ込む遊びが気に入って、水がなくても遊んでいたほどでした。
ただ立体的なパーツが多いぶん、しまうときに折りたたみのコツをつかむまで少し手こずります。
恐竜モチーフが好きなご家庭なら、テンションは間違いなく爆上がりです!!
恐竜モチーフで遊び心たっぷり
第5位:INTEX キャンディーファンプレイセンター 170×168×122cm 57144

パステルカラーがかわいいキャンディーファンは、幅170cmと小ぶりで置き場所を選ばないのが大きな持ち味です。
マンションのベランダや狭めの庭でも置けるサイズで、小さなお子さんの初めての滑り台プールにちょうどいいです。
水量も少なめで済むので、水道代や水を抜く手間の面でも気軽に出せました。
大きい子には少し小さく感じるサイズなので、対象は未就学くらいまでと考えておくと失敗が少ないです。
正直、置き場所に悩んでいる家庭にはこれが一番ラクな選択だと感じました。
省スペースで小さな子に安心
サイズと遊びやすさで見比べた5台
どれも滑り台付きですが、置き場所や子どもの年齢で向き不向きがけっこう分かれました。
私が出して遊ばせてみた印象を表にまとめます。
| 商品名 | 大きさの目安 | 盛り上がり度 | 片づけのラクさ | 向いている子 |
|---|---|---|---|---|
| ゲーター 57164 | 大 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | とことん遊びたい活発な子 |
| ゲーター 57165 | 中 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 水遊びデビューの幼児 |
| レインボーリング 57453 | 大 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | きょうだいで一緒に遊ぶ |
| ダイナソア 57444 | 中〜大 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 恐竜好きな子 |
| キャンディーファン 57144 | 小 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 省スペースで使いたい |
出し入れと水換えをラクにするコツ
滑り台付きプールは空気を入れるパーツが多いので、電動の空気入れがあると準備が一気に短く済みます。
水を抜くときは底の排水栓にホースをつないで、低い側溝へ流すと体に負担をかけずに片づけられます。
残った水はチリトリとバケツですくえば、最後までスッキリ抜けます。
遊び終わったらしっかり乾かしてからたたむと、カビを防げて来年もきれいに使えます。
子どもの水遊びで気をつけたいこと
滑り台で夢中になっていると、つい時間を忘れて長く入りがちです。
小さな子は体が冷えやすいので、休憩のタイミングを大人が声かけしてあげると安心です。
赤ちゃんとの水遊びについて、参考になる声があったので置いておきます。
子どもの水遊びの休憩について、こんな声がありました。
「水に入る時間は15〜20分程度を目安にして、こまめに休憩を取りましょう」

滑り台があるとつい長居しちゃうので、タイマーで休憩を区切るのがおすすめです
滑り台プールと一緒にそろえたいもの
滑り台付きプールをもっと気持ちよく使うために、合わせて用意しておきたい道具があります。
電動の空気入れ、底に敷くレジャーシート、それに日差しを防ぐサンシェードの3つがあると、夏の水遊びがぐっと快いものになります。
レジャーシートは地面の砂利からプールの底を守ってくれて、穴あきのリスクを減らせます。
日焼け対策に帽子やラッシュガードも準備しておくと、長く遊んでも肌を守れて安心です。
山田莉菜アウトドアや住まいまわりの道具を得意とする筆者。メーカーや販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は実際に子どもたちと滑り台付きプールを出して、設置のしやすさや片づけの手間を見比べました。


