オフィスチェア 高身長のおすすめ5選!【2026年6月】

オフィス家具・収納

背が高いと、ふつうの椅子では背もたれが足りず、首も腰も宙ぶらりんになりがちです。 高身長でもしっかり収まる5脚を選びました。

この記事で紹介する高身長向けオフィスチェア5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Synorla ハイバック Synorla ハイバックチェア 耐荷重150kgで安心 Amazon楽天
2位 WellFly メッシュ WellFly メッシュチェア 日本人体型で腰が合う Amazon楽天
3位 ProtoArc ハイバック ProtoArc ハイバックチェア ウレタン座面でお尻が楽 Amazon楽天
4位 EastForce 多機能 EastForce 多機能チェア 頭から足まで全部入り Amazon楽天
5位 イトーキ サリダ YL7R イトーキ サリダ YL7R 国内ブランドで頭まで支える Amazon楽天

高身長だと普通の椅子で何がつらいのか

背が高い人ほど、ふつうの椅子では合わないところが増えてきます。 背もたれが肩までしか届かない、座面が低くて膝が持ち上がる、ヘッドレストが首に当たらない、この3つが代表的な悩みです。 支えがないと前かがみになりやすく、首や腰に負担がたまっていきます。 だからこそ、背もたれの高さと座面の上がり幅を最初に見るのが近道になります。 体に合う一脚にするだけで、同じ作業時間でも疲れ方がはっきり変わります。

数字と座り心地で並べた5台の見比べ方

カタログの数字だけでは、背の高い人に合うかは見えにくいものです。 頭の支えやすさや腰の楽さといった、座ってみた手ごたえもまぜて5台を並べました。

商品 背もたれ 座面の上がり 頭の支えやすさ 腰の楽さ
Synorla ハイバック 高め ★★★★☆ ★★★★☆
WellFly ハイバック ふつう ★★★★☆ ★★★★★
ProtoArc ハイバック 高め ★★★★★ ★★★★☆
EastForce ハイバック とても高い ★★★★★ ★★★★☆
イトーキ サリダ YL7R エクストラハイバック 高め ★★★★★ ★★★★★

高身長でもしっかり収まるオフィスチェア5選

第1位 Synorla 人間工学 オフィスチェア 耐荷重150KG フットレスト ハイバック 360度回転

Synorla 人間工学 オフィスチェア ハイバック

トップはSynorlaのハイバックモデルです。 耐荷重が150kgあって、体格のしっかりした高身長の人でもどっしり座れる安心感がありました。 背もたれが高く首まで届くので、ふつうの椅子で肩が浮いていた人もすっと収まります。 足を伸ばせるフットレストが付いていて、休憩でぐっとリラックスできるのもうれしいところです。 組み立てに少し力が要るので、そこは二人でやると早く終わります。 まずがっしりした一脚がほしい高身長の人に向いています。

宇佐くん
宇佐くん

背もたれが首まで届くだけで、夕方の疲れ方がまるで違います。 まず一脚目でがっしり選ぶなら、ここから入って外しません。

第2位 WellFly オフィスチェア 日本人の体型設計 145度リクライニング メッシュ オットマン付き

WellFly オフィスチェア メッシュ オットマン

二脚目はWellFlyのモデルです。 日本人の体型に合わせた作りで、背が高くても腰の当たりがちょうどよく決まりました。 145度まで倒れるリクライニングとオットマンで、昼休みにそのまま脚を伸ばして休めます。 メッシュなので長く座っても背中が蒸れにくく、夏の在宅でもさらっとしていました。 肘掛けの調整は控えめなので、こまかく合わせたい人には少し物足りないかもしれません。 仕事と休憩を一脚で回したい高身長の人にちょうどいいです。

第3位 ProtoArc オフィスチェア モールドウレタン座面 3Dヘッドレスト 2Dランバーサポート ハイバック リクライニング

ProtoArc オフィスチェア モールドウレタン座面

三脚目はProtoArcのモデルです。 座面がモールドウレタンで、メッシュにありがちな食い込みがなく、長時間でもお尻が痛くなりにくいです。 3Dヘッドレストの位置を動かせるので、頭の高い人でも首の後ろにぴたっと合わせられました。 2Dランバーが腰を後ろから押してくれて、自然と背筋が伸びます。 正直、ウレタン座面なので真夏は少し熱がこもりやすいです。 座面のクッション感を大事にしたい高身長の人に向いています。

みずほ
みずほ

メッシュのお尻の食い込みが苦手な人には、ウレタン座面がしっくりきます。 わたしは座り心地で選ぶならこれを推します。

第4位 EastForce 多機能オフィスチェア ErgoSiesta リクライニング145度 3Dヘッドレスト フットレスト

EastForce 多機能オフィスチェア ErgoSiesta

四脚目はEastForceの多機能モデルです。 ヘッドレストもフットレストもそろっていて、頭から足までまとめて支えてくれる欲ばりな一脚です。 145度のリクライニングで深く倒せるので、小休止のうたた寝にもちょうどよかったです。 座面の高さがしっかり上がるので、脚の長い人でも膝が窮屈になりません。 機能が多いぶん本体が重めなので、ひんぱんに動かす人は置き場所を決めてから使うとラクです。 全部入りを一脚で済ませたい高身長の人にはまる選択です。

第5位 イトーキ サリダ YL7R オフィスチェア エクストラハイバック メッシュ 3軸ヘッドレスト ランバーサポート

イトーキ サリダ YL7R エクストラハイバック

最後は国内ブランドのイトーキ サリダです。 エクストラハイバックで背もたれがとにかく高く、180cmを超える人でも頭までしっかり預けられます。 3軸で動くヘッドレストが首の角度に合って、長い会議でも首がつらくなりませんでした。 国内メーカーで保証もはっきりしていて、長く使う安心感はやっぱり段違いです。 えっ、この支え心地で国内ブランド!?もう一生これでいい!! 値段はこの中ではやや上ですが、毎日座るものに安心を足したい人にはむしろ得に感じます。 長く付き合える一脚を選びたい高身長の人に、まず勧めたいモデルです。

届いた椅子を高身長に合わせるコツ

高身長の人ほど、届いてからの調整で座り心地が大きく変わります。 まず座面を、足の裏が床につく一番高い位置の少し下に合わせます。 つぎにヘッドレストを、首の後ろのくぼみに当たる高さへ動かします。 ランバーを腰の出っぱりに合わせると、背中がすっと伸びて長く座れました。 最初にここを決めておくと、せっかくのハイバックを取りこぼさずに済みます。

座面の高さは、机の天板と肘が同じくらいになる位置が目安です。 肘が上がると肩がこるので、まず肘の高さから決めると合わせやすいですよ。

高身長の作業環境を一式そろえる道具

椅子が決まったら、まわりの高さも合わせると体がぐっと楽になります。 机が低いと結局かがむので、高さを変えられる昇降デスクと合わせると姿勢が決まります。 足が届きにくいなら、フットレストを足すと脚の置き場が安定します。 画面の位置もモニターアームで上げると、首が前に出ずに目線がまっすぐ保てます。 椅子とまわりを一式そろえると、長く座っても疲れにくい机になりました。

そろえる順番
椅子の次は机の高さです。昇降デスクが難しいなら、机に脚を足して高さを上げるだけでも、高身長の窮屈さはかなり減ります。
この記事を書いた人
山田莉菜
暮らしや仕事まわりの道具を得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、毎日使うものの本音を書いています。今回は背の高いモニターさんにも座ってもらい、高身長の目線で確かめました。
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