洗濯機のかさ上げ台のおすすめ5選!振動対策と掃除がラクになる【2026年7月】

洗濯機かさ上げ台


洗濯機の振動や騒音を抑えたいときや、下のすき間を掃除したいときに役立つのがかさ上げ台です。今回は使い勝手で選んだ5台を、宇佐くんとみずほの声も交えて紹介します。

この記事で紹介するかさ上げ台5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 因幡電工 ふんばるマン 因幡電工 ふんばるマン OP-SG600 振動に追従する定番モデル Amazon楽天
2位 フソー化成 FSB-50 フソー化成 セッティングベース FSB-50 4個セットで扱いやすい Amazon楽天
3位 星朋商工 あげてホシー君 星朋商工 あげてホシー君 AHK-100 ドラム式にも向く高さ Amazon楽天
4位 カクダイ 437-101 カクダイ 洗濯機用かさ上げ台 437-101 水道メーカーの安心設計 Amazon楽天
5位 関東器材 かさあげくん 関東器材 かさあげくん LKD-60 耐荷重200kgでゆとり Amazon楽天

夜の洗濯機の音に悩んでいた頃のこと

以前の私は、脱水のたびに床から響く振動と音が気になって、夜に洗濯機を回すのをためらっていました。

賃貸の部屋だったので、階下に響いていないかとひやひやしていたのを覚えています。

脚の下にかさ上げ台を敷いただけで、あの重い響きがかなりやわらぎました。

下にすき間ができたので、たまっていたホコリや髪の毛も掃除できるようになり、洗濯まわりが一気に気持ちよくなりました。

宇佐くん
宇佐くん
振動対策のつもりで買ったのに、掃除のしやすさで得した気分になれます。ここは見落としがちな部分ですよ。

洗濯機のかさ上げ台のおすすめ5台を選んでみた

ここからは、高さや耐荷重、扱いやすさを見ながら5台を紹介します。

1位 因幡電工 洗濯機用防振かさ上げ台 ふんばるマン OP-SG600

因幡電工 ふんばるマン OP-SG600

我が家で最初に選んだのがこの定番モデルで、プラスチック製の据え置きタイプです。

4つの支えが独自のつくりで洗濯機の揺れに追従してくれるので、脱水中のガタつきが落ち着いたのを実感しました。

ここが安心
高さ6cmで耐荷重は150kg。家電量販店でもよく見かける定番なので、初めての一台に選びやすいモデルです。

縦型向けの耐荷重なので、重いドラム式を載せる人は次に紹介する耐荷重に余裕のあるモデルも見ておくと安心です。まずは無理なく始めたい人に向いています。

2位 フソー化成 セッティングベース FSB-50 4個セット

フソー化成 セッティングベース FSB-50

脚の下にひとつずつ置くタイプで、4個セットなので届いたその日に取りかかれます。

口コミでは、シンプルなつくりで置くだけという手軽さや、洗濯パンの上でも使える点を評価する声が目立ちました。

一体型の大きな台とちがい、脚ごとに置く分だけ位置の微調整がしやすいのがうれしいところです。

ひとつずつ置くぶん、設置のときに脚の位置を合わせる手間はかかります。すき間の掃除しやすさと省スペースの両方を求める人に向いています。

3位 星朋商工 洗濯機かさ上げ台 あげてホシー君 AHK-100

星朋商工 あげてホシー君 AHK-100

ドラム式を意識した高さで、下にしっかりすき間を作れるのが持ち味です。

4個入りで脚の下に置くタイプなので、洗濯パンの上でも床でも使いやすいという声が多くありました。

高さが出る分、給水栓やランドリーラックにぶつからないか、置く前に上の空間を測っておくと安心です。ドラム式の下もしっかり掃除したい人に向いています。

4位 カクダイ 洗濯機用かさ上げ台 437-101

カクダイ 洗濯機用かさ上げ台 437-101

水道まわりの部材で知られるカクダイのかさ上げ台で、白い見た目が洗面所になじみます。

友人宅で設置を手伝ったとき、脚を載せるだけで排水ホースの取り回しがラクになったのが印象に残りました。えっ、こんなに作業しやすくなるの、感動でした!!

向いている人
排水口まわりの掃除やホースの手入れをしやすくしたい人に合う、すっきりした白いモデルです。

高さや対応サイズは製品情報をよく見て選ぶ必要があります。見た目のなじみやすさと掃除のしやすさを重視する人にうれしい一台です。

5位 関東器材 洗濯機用かさ上げ台 かさあげくん LKD-60

関東器材 かさあげくん LKD-60

耐荷重が200kgと余裕があり、重さのあるドラム式でも安心して載せられます。

滑り止めシートを装着して使うつくりで、事故を防ぐための警告シールもついています。1セット4個入りなので、脚の下に置いていくだけで設置できます。

みずほ
みずほ
正直、耐荷重に余裕があるだけで気持ちがラクになります。重い洗濯機を使っている家にはここを一番に見てほしいです。

高さが出るので、上の空間との干渉だけは事前に確認しておきましょう。重い洗濯機をしっかり支えたい人に向いています。

買う前に確かめたい高さと耐荷重

選ぶときにまず見たいのが高さです。かさ上げの分だけ洗濯機が上がるので、給水栓やランドリーラックにぶつからないか、上の空間を測っておくと失敗しません。

次に大事なのが耐荷重です。水を含んだドラム式はかなり重くなるので、余裕のある数値を選んでおくと安心できます。

選ぶ前のチェック
自分の洗濯機が縦型かドラム式か、重さはどのくらいかを先に調べておくと、耐荷重で迷わずに選べます。

体感で差が出やすいところを表にしたので、比べる材料にしてください。

商品名 耐荷重の余裕 下の掃除しやすさ 設置のしやすさ
因幡電工 ふんばるマン ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
フソー化成 FSB-50 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
星朋商工 あげてホシー君 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
カクダイ 437-101 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
関東器材 かさあげくん ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆

設置してから気づいた便利な変化

かさ上げ台を入れて一番うれしかったのは、洗濯機の下を気軽に掃除できるようになったことです。

以前は届かなかった奥のホコリもフロアワイパーですっと取れて、ニオイのもとになる汚れをためずにすむようになりました。

防振タイプを選べば脱水中の音もやわらぐので、夜や早朝の洗濯がしやすくなります。

一緒にあると安心なもの

かさ上げ台と合わせて、床を守る防振ゴムマットや、奥まで届く細いすき間ブラシがあると掃除がはかどります。

滑り止めシートが別で必要な機種もあるので、付属品の有無を先に確認しておくと安心です。

設置のときは洗濯機を持ち上げる作業があるので、二人で作業するか、洗濯機の水を抜いて軽くしてから行うと安全です。無理はしないでください。

置き場所と洗濯機の重さに合った一台を選べば、振動も掃除の手間もぐっと軽くなります。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
生活家電や住まいの設備を得意とする筆者。今回はメーカーの仕様確認に加え、専門店への取材と実際の利用者へのリサーチをもとに執筆しました。読者目線での選びやすさを大切にしています。
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