雨の日にワイパーを何度も動かすのが面倒。そんな悩みを軽くしてくれるのがガラコです。フロント用からミラー用、下地づくりまで、用途で選べる4品を紹介します。
この記事で紹介するガラコ4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 超ガラコ 70ml | ![]() |
フッ素で長もち撥水 | Amazon楽天 |
| 2位 | ガラコ ミラーコートZERO | ![]() |
ミラー専用の撥水剤 | Amazon楽天 |
| 3位 | ガラコ ぬりぬりコンパウンド | ![]() |
撥水前の下地づくり | Amazon楽天 |
| 4位 | ぬりぬりガラコDX 110mL | ![]() |
角まで塗れて4か月もつ | Amazon楽天 |
ガラコってどれを選べばいいの?基本の話
ガラコはソフト99の撥水剤ブランドで、フロントガラス用、サイドミラー用、塗る前の下地づくり用と、役割ごとにいくつも種類があります。
撥水剤は、ガラスの表面に水をはじく膜をつくって、雨粒をコロコロと転がして落とすものです。膜が長もちするほど塗り直しの回数が減って、雨の日の視界も保ちやすくなります。

ガラコって種類が多いですけど、フロント用とミラー用で分かれているんですね。用途で選ぶと迷わないですよ!
用途とタイプで変わるガラコの選び方
まず決めたいのは、どこに使いたいかです。フロントガラスなのか、ミラーなのか、それとも塗る前の下地づくりなのかで、選ぶ一本が変わります。
ガラコのおすすめ4選!タイプ別に紹介
ここからはフロント用から下地づくりまで、役割の違う4品を紹介します。自分の使いたい場所を思い浮かべながら選んでみてください。
第1位:SOFT99 超ガラコ フッ素6倍耐久 70ml 04146

雨の日の運転がストレスだったので、最初に試したのがこの超ガラコでした。フッ素系で、塗った直後から水がコロコロと転がるように弾けて、ワイパーを使う回数が目に見えて減りました。
6倍耐久をうたっていて、私の車でも数か月は撥水が続いてくれた印象です。70mlと小さめなので、フロントガラス1枚に絞って使うのにちょうどいいサイズです。
ただ、塗った後に乾拭きでムラを消す手間はあるので、そこだけ少していねいに。まず一本試すなら、これで文句なしです!
フッ素系で撥水が長もちする定番
第2位:ソフト99 ガラコ ミラーコートZERO 04172

意外と見落としがちなのがサイドミラーの撥水です。このミラーコートZEROは、ドアミラーやバックカメラのレンズ専用に作られた撥水剤で、口コミでは雨の日に後方が見やすくなったという声が目立ちました。
フロント用とは別に、ミラーへピンポイントで使えるのが便利なところ。塗る面積が小さいので一本で長く使えます。
ただ、フロントガラスには量的にも用途的にも向かないので、ミラー用と割り切るのがよさそうです。
ドアミラーやカメラのレンズ専用
第3位:ソフト99 ガラコ ぬりぬりコンパウンド 下地処理 04101

ガラコの撥水を長もちさせたいなら、塗る前の下地づくりがカギになります。このぬりぬりコンパウンドは、ガラスの油膜や水アカを落とすための下地処理用で、撥水剤とセットで使うと効きが変わってきます。
販売店へのリサーチでも、撥水がすぐ切れると相談してきた人の多くは下地処理を飛ばしていた、という話を聞きました。
単体で撥水するものではないので、その点だけ誤解しないように。撥水剤の相棒として一本あると心強いです。
油膜を落として撥水の効きを高める
第4位:ソフト99 ぬりぬりガラコDX 110mL

塗るタイプでしっかり撥水させたくて選んだのが、このぬりぬりガラコDXです。四角いフェルトのヘッドが付いていて、ガラスの角までムラなく塗り込めるのが気に入っています。
持続は4か月ほどと長めで、こまめに塗り直すのが面倒な私にはありがたい設計です。
正直、乾燥に少し時間がかかるので、洗車後にまとめて仕上げるのが向いています。塗ったあとの水はじきを見ると、毎回ちょっとテンションが上がりますよ!!

四角いヘッドは角が塗りやすくて、初めてでもムラになりにくいんですよね。塗る系ならこれが安心です。
四角ヘッドで角まで塗れて長もち
4つのガラコを用途で並べて比べた表
4品の使う場所やタイプを、塗りやすさと持続の目安も入れて並べました。星は私が使った感覚と口コミをもとにした目安です。
| 商品名 | 使う場所 | タイプ | 塗りやすさ | 持続の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 超ガラコ | フロント | フッ素塗布 | ★★★★☆ | 長め |
| ミラーコートZERO | ミラー | 塗布 | ★★★★★ | 中くらい |
| ぬりぬりコンパウンド | 下地づくり | 研磨 | ★★★★☆ | 下地用 |
| ぬりぬりガラコDX | フロント | 塗布 | ★★★★★ | 約4か月 |
ガラコをきれいに塗る流れとコツ
ガラコは、塗る前のひと手間で仕上がりが変わります。私が試してつかんだ流れを紹介します。

塗る前にガラスの油膜を落としておくと、撥水の持ちが全然ちがうんですよ。僕はここをサボって何度も塗り直していました…
ガラコと一緒に用意したいアイテム
撥水をきれいに決めるなら、周りの道具も少しそろえておくと安心です。
まずは使いたい場所に合ったガラコを一本選んで、下地づくりと合わせて使うのがおすすめです。雨の日の視界がすっきりすると、運転そのものがぐっと気楽になりますよ。
タサカケンカー用品や洗車グッズを得意とする筆者です。整備士やカー用品店の店員さんへの取材やリサーチをもとに記事を書いています。今回は撥水剤ごとの持続や塗りやすさの違いを、実際に自分の車で使い比べて確認しました。読者の目線での分かりやすさを大切にしています。


