体にやさしいオーガニックワインのおすすめ7選!【2026年7月】産地で選ぶ自然派の一本

お酒

農薬を使わずに育てたぶどうから造るオーガニックワイン。体にやさしく、ぶどう本来の味わいが楽しめます。缶スパークリングから本格派まで、選びやすい7本を紹介します。

この記事で紹介するオーガニックワイン7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 サニーサイド スパークリング缶 メルシャン サニーサイド オーガニック スパークリング 缶 280ml×24本 缶で気軽に泡を楽しめる Amazon楽天
2位 サニーサイド オーガニックレッド メルシャン サニーサイド オーガニックレッド 750ml×12本 飲みやすい毎日の赤 Amazon楽天
3位 ルナーリア ピノグリージョ 箱 ディオニー ルナーリア ピノグリージョ 3000ml バッグインボックス みんなで飲める大容量 Amazon楽天
4位 モスカートダスティ フォンタナフレッダ モスカートダスティ 750ml 甘口の微発泡で飲みやすい Amazon楽天
5位 スマロッカ カバ スマロッカ カバ ブリュット レセルバ オーガニック 2022 750ml 本格派のきめ細かい泡 Amazon楽天
6位 サルトーリ ソアーヴェ サルトーリ ソアーヴェ オーガニック 750ml コスパのいい定番白 Amazon楽天
7位 コノスル ピノノワール コノスル オーガニック ピノノワール 750ml 軽やかで飲みやすい赤 Amazon楽天

オーガニックワインって普通のワインと何が違う?

オーガニックワインは、農薬や化学肥料を使わずに育てたぶどうから造るワインです。有機ワインやビオワインと呼ばれることもあり、厳しい基準をクリアしたものだけがオーガニックと名乗れます。

いちばんの魅力は、ぶどう本来の味わいがしっかり感じられること。産地ごとの個性が味に出るので、飲み比べるとその国らしさが伝わってきて、選ぶ時間そのものが楽しくなります。

お酒は20歳になってから。おいしいワインもつい進みますが、飲み過ぎには気をつけて、自分のペースで楽しんでください。
宇佐くん
宇佐くん

オーガニックワインって、農薬を使わずに育てたぶどうから造るんですね。体にやさしそうで、選ぶのが楽しくなります!

赤白と産地で選ぶオーガニックワインのポイント

選ぶときにまず考えたいのは、赤か白か、そしてどの産地かです。この2つが決まると、自分好みの一本にぐっと近づきます。

赤か白かで選ぶ
赤は肉料理、白は魚料理と合わせるのが基本です。オーガニックの白は料理酒に近いやさしい味わいなので、和食にもよくなじみます。泡が好きなら、乾杯にちょうどいいスパークリングもおすすめです。まずは飲みたいシーンから考えると選びやすくなります。
産地の個性で選ぶ
チリ産は果実味と力強さ、イタリア産はやさしい口当たりでパスタとよく合います。スペイン産は手ごろで飲みやすいものが多く、フランス産はコクと余韻が魅力。産地を変えて飲み比べると、好みの傾向が見えてきますよ。

オーガニックワインのおすすめ7選!赤白スパークリングを紹介

ここからは手軽な缶から本格派まで、赤や白、泡の違う7本を紹介します。飲みたいシーンを思い浮かべながら選んでみてください。

第1位:メルシャン サニーサイド オーガニック スパークリング 缶 280ml×24本

メルシャン サニーサイド オーガニック スパークリング 缶 280ml×24本

オーガニックワインを気軽に始めたい人にまずすすめたいのが、この缶スパークリングです。私も家に常備していて、栓抜きもグラスもいらず、プシュッと開けてすぐ飲めるのが本当にラクなんです。

マスカットのような華やかな香りとやさしい甘さで、ワインが得意でない友人にも好評でした。280mlと飲みきりサイズなのもうれしいところです。

ただ、缶なので本格派の重厚感を求める人には少し物足りないかもしれません。まずはここから、という一本です!

第2位:メルシャン サニーサイド オーガニックレッド 750ml×12本

メルシャン サニーサイド オーガニックレッド 750ml×12本

同じサニーサイドの赤で、スペインの有機農法の畑のぶどうを使った一本です。口コミでは、クランベリーのような香りと、渋みおさえめで飲みやすいという声が多く見られました。

ミディアムボディで、日本人の口に合うよう造られているのもポイント。価格も手ごろで、ふだんの食事に合わせる赤としてちょうどいい飲み心地です。

ただ、しっかりした重い赤が好きな人には軽めに感じるかもしれません。毎日の食卓に寄り添う赤を探している人に向いています。

第3位:ディオニー ルナーリア ピノグリージョ 3000ml バッグインボックス

ディオニー ルナーリア ピノグリージョ 3000ml バッグインボックス

みんなでワイワイ飲む日にうれしいのが、この3000mlの箱ワインです。ビオディナミ農法で育てたピノグリージョ主体の白で、りんごキャンディや桜餅のような甘い香りが広がります。

販売店へのリサーチでは、ホームパーティーの定番として選ばれることが多いそうです。箱のまま冷蔵庫に入れておけて、飲みたい分だけ注げる手軽さも人気の理由です。

ただ、量が多いので、少しずつ味わいたい人には持て余すかもしれません。大人数で楽しむ日に向いた一本です。

第4位:フォンタナフレッダ モスカートダスティ 750ml

フォンタナフレッダ モスカートダスティ 750ml

甘口の微発泡が好きで、よく開けるのがこのモスカートダスティです。度数5%と軽やかで、もぎたてのマスカットみたいな香りとやさしい甘さが本当に飲みやすいんです。

食後にデザートと合わせると、ちょっと幸せな気分になります。低温で発酵させたフレッシュな造りで、キリッと冷やすほどおいしく感じます。

正直、お酒の強さを求める人には物足りないですが、甘くて飲みやすい一本を探しているなら、これは控えめに言って神です!!

みずほ
みずほ

甘口の微発泡は、ワインが苦手な人への一本目にちょうどいいんですよね。冷やしておくと、お風呂あがりにもぴったりです。

第5位:スマロッカ カバ ブリュット レセルバ オーガニック 2022 750ml

スマロッカ カバ ブリュット レセルバ オーガニック 2022 750ml

しっかりした泡を楽しみたいなら、スペインのカバがおすすめです。このスマロッカは自社畑のぶどうだけを使い、20か月以上瓶内で二次発酵させた本格派です。

口コミでは、きめ細かい泡とペストリーのような香ばしい余韻が評価されていました。お祝いの席や、ちょっと贅沢したい日にうれしい一本です。

ただ、辛口でキリッとしているので、甘い泡を想像していると印象が違うかもしれません。乾杯を格上げしたい人に向いています。

第6位:サルトーリ ソアーヴェ オーガニック 750ml

サルトーリ ソアーヴェ オーガニック 750ml

イタリアの定番白、ソアーヴェのオーガニック版です。ステンレスタンクだけで仕込んで、ぶどうそのままのピュアな果実味を活かしているのが持ち味です。

口コミでは、値ごろでありながら食事に合わせやすいという声が目立ちました。ほどよい凝縮感と穏やかな酸で、和食にも意外となじんでくれます。

ただ、個性の強いワインが好きな人には、おだやかすぎて印象に残りにくいかも。ふだん使いのやさしい白を探している人に向いています。

第7位:コノスル オーガニック ピノノワール 750ml

コノスル オーガニック ピノノワール 750ml

軽めの赤が飲みたい日に、私がよく手に取るのがチリのコノスルです。フランスの有機認証を受けたぶどうを使っていて、ストロベリーのようなチャーミングな香りと、きれいな酸が心地いい一本です。

冷やしめにして飲むと、するする進みます。1000円ほどで買える手軽さも、ふだん飲みにはありがたいところです。

ただ、繊細な味わいなので、こってりした料理よりは軽めのおかずと合わせるのがよさそうです。デイリーに寄り添う赤を探している人に向いています。

味わいと産地を並べて比べた表

7本の種類や産地を、味の傾向と飲みやすさも入れて並べました。星は私が飲んだ感覚をもとにした目安です。

商品名 種類 産地 味の傾向 飲みやすさ
サニーサイド スパークリング スペイン やさしい甘さ ★★★★★
サニーサイド レッド スペイン 飲みやすい中口 ★★★★☆
ルナーリア 箱 イタリア 甘やか果実 ★★★★☆
モスカートダスティ 甘口微発泡 イタリア 甘くて軽い ★★★★★
スマロッカ カバ スペイン 辛口の本格派 ★★★☆☆
ソアーヴェ イタリア 穏やかな辛口 ★★★★☆
コノスル ピノノワール チリ 軽やかな酸 ★★★★☆

もっとおいしく飲むためのちょっとした工夫

同じワインでも、温度やグラスを少し気にするだけで、おいしさがぐっと変わります。私がいつもやっていることを紹介します。

白や泡はしっかり冷やすと、香りが締まってすっきり飲めます。軽めの赤も、夏は少し冷やすとするする進みます。グラスは口のすぼまったものを選ぶと、香りが立ちのぼって印象がぐっと華やかになりますよ。

正直、はじめは温度なんて気にしていませんでしたが、冷やす一手間だけで味の印象がここまで変わるのかと驚きました。おうちワインの日は、ぜひ試してみてください。

オーガニックワインに合わせたい料理

ぶどう本来の味わいが生きるオーガニックワインは、料理と合わせるとさらに楽しめます。

相性のいい料理
軽やかな赤は、鶏肉のソテーやトマト系のパスタとよく合います。すっきりした白は、お刺身や白身魚のムニエルとぴったり。甘口の泡は、フルーツや焼き菓子と一緒にすると、食後のひとときが華やぎます。

まずは飲みやすい缶やレッドから試して、慣れてきたら本格派の泡や産地違いを足していくと、オーガニックワインの世界がぐっと広がります。お気に入りの一本に出会えると、家での時間がちょっと特別になりますよ。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
お酒や家飲みグッズを得意とする筆者です。酒販店のスタッフやワイン好きの知人への取材とリサーチをもとに、実際に飲み比べながら記事を書いています。読者の目線で選びやすさを大切にしています。
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