仕事終わりの一杯に、キンキンに冷えた缶レモンサワー。プルタブを引くだけで楽しめる手軽さが魅力です。すっきり無糖から果汁たっぷりまで、選びやすい3本を紹介します。
この記事で紹介する缶レモンサワー3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | キリン 氷結 無糖レモン | ![]() |
甘くないすっきり系 | Amazon楽天 |
| 2位 | 檸檬堂 定番レモン | ![]() |
果汁10%のコク | Amazon楽天 |
| 3位 | 檸檬堂 道民のしそレモン | ![]() |
しそ香るご当地味 | Amazon楽天 |
缶レモンサワーの楽しみ方と選ぶ前の基本
缶レモンサワーは、焼酎やウォッカなどのお酒にレモン果汁と炭酸を合わせたお酒です。缶ならプルタブを引くだけで、混ぜる手間もなく冷たい一杯がすぐ楽しめます。
味わいは商品によってかなり違って、甘さをおさえたすっきり系から、果汁たっぷりのジューシーなものまで幅があります。同じレモンでも飲み比べると個性がはっきり出て、家飲みの小さな楽しみになりますよ。

同じ缶レモンサワーでも、無糖と果汁多めではまるで別物ですよね。その日の気分で選べるのがうれしいです!
ベースや果汁で変わる缶レモンサワーの選び方
選ぶときに見ておきたいのは、ベースのお酒、果汁の量、アルコール度数、そして甘さです。ここを押さえると、自分好みの一本にたどりつきやすくなります。
缶レモンサワーのおすすめ3選!飲み比べて紹介
ここからはすっきり無糖から果汁のコク、ご当地の変わり種まで、味の違う3本を紹介します。その日の気分で選んでみてください。
第1位:キリン 氷結 無糖レモン 7% 350ml×24本

我が家の冷蔵庫にいつも入っているのが、この氷結 無糖レモンです。糖類も甘味料も使っていないので、後味がすっきりしていて、脂っこいごはんにもよく合います。
度数は7%とそこそこあるのに、キリッとしたレモンのおかげでスルスル飲めてしまいます。24本のケース買いだと1本あたりが安く済むのも、毎日の一杯にはうれしいところ。
ただ、飲みやすいぶんつい進んでしまうので、そこだけ気をつけたいです。甘くないレモンサワーを探しているなら、まずこれで間違いなしです!!
甘くないすっきり系。食事に合う定番
第2位:檸檬堂 定番レモン 350ml×24本

もう少しレモンのコクを味わいたい日は、コカコーラの檸檬堂 定番レモンを選びます。丸ごとすりおろした果実を漬け込む前割り製法で、果汁10%のふくよかな味わいが楽しめます。
度数は5%と控えめなので、ゆっくり晩酌したい夜にちょうどいい飲み心地です。とろみのあるレモン感が好きな私には、これがいちばんしっくりきます。
ただ、無糖タイプに比べるとほんのり甘みがあるので、キリッと辛口が好きな人には少し好みが分かれるかもしれません。
前割り製法で果汁10%のコクを楽しむ
第3位:檸檬堂 ご当地 道民のしそレモン 350ml×24本

ちょっと変わった味を試したい人におすすめなのが、檸檬堂のご当地シリーズ、道民のしそレモンです。北海道のしそ焼酎から着想を得た一本で、口コミでは赤しその香りが新鮮という声が目立ちました。
果汁7%のさわやかな酸味に赤しその風味が重なって、濃い味のおかずとよく合うと評判です。ご当地ならではの個性で、飲み比べの主役にもなってくれます。
ただ、しその香りには好き嫌いが出やすいので、定番のレモン味が好きな人は最初に1本だけ試してみると安心です。

ご当地サワーは、その土地の食文化が味に出ていておもしろいんですよね。話のネタにもなって、家飲みが盛り上がります!
赤しそが香る北海道生まれの変わり種
3本の味わいを並べて比べた表
3本のベースや度数を、味の傾向と甘さの控えめ度も入れて並べました。星は私が飲んだ感覚をもとにした目安です。
| 商品名 | ベース | 度数 | 味の傾向 | 甘さ控えめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 氷結 無糖レモン | ウォッカ | 7% | キリッと辛口 | ★★★★★ |
| 檸檬堂 定番レモン | スピリッツ | 5% | 果汁のコク | ★★★☆☆ |
| 道民のしそレモン | スピリッツ | 5% | しそ香る個性派 | ★★★★☆ |
缶レモンサワーをおいしく楽しむコツ
同じ一本でも、ちょっとした工夫でおいしさが変わります。私がいつもやっている飲み方を紹介します。
正直、缶のまま飲んでも十分おいしいのですが、グラスに移すだけで見た目も気分もぐっと上がります。おうち居酒屋の気分を味わいたい日は、ぜひ試してみてください。
缶レモンサワーと合わせたいおつまみ
すっきりしたレモンサワーは、いろいろなおつまみと相性がいいお酒です。
まずはすっきり系の無糖を1ケース用意して、気分で果汁多めや変わり種を足していくと、家飲みの幅がぐっと広がります。冷えた一本を開ける瞬間の、あの音がたまらないんですよね。
山田莉菜お酒や家飲みグッズを得意とする筆者です。酒販店のスタッフや酒好きの知人への取材とリサーチをもとに、実際に飲み比べながら記事を書いています。読者の目線で選びやすさを大切にしています。


