革小物やアクセサリーに名前を入れたくて、家庭用のレーザー彫刻機を何台も触ってきた宇佐です。家で使いやすい3台を紹介します。
この記事で紹介する家庭用レーザー彫刻機3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | LaserPecker2 | ![]() |
手のひらサイズで名入れ向き | Amazon楽天 |
| 2位 | Creality Falcon 10W | ![]() |
広い作業領域で大きめ作品も | Amazon楽天 |
| 3位 | GWEIKE G2 Plus 20W | ![]() |
金属にくっきり刻印できる | Amazon楽天 |
家庭用レーザー彫刻機で何ができる?
家庭用のレーザー彫刻機があると、木の名札や革のキーホルダー、金属のタグに自分でデザインを入れられます。市販品では手に入らない、世界に一つのグッズが家で作れるのが楽しいところです。
彫れる素材は積んでいる光の種類で決まり、木や革ならダイオード、金属ならファイバーが向いています。
置き場所と作りたい物の大きさから逆算すると、自分に合うサイズが見えてきます。名入れ中心なら小型、大きめの板を彫るなら作業領域の広いモデルが快く使えます。

家庭用レーザー彫刻機 おすすめ3選!
1位 LaserPecker2 レーザー彫刻機 家庭用 小型 携帯式

最初の一台に選びやすいのが、手のひらサイズのLaserPecker2です。
とにかく小さくて軽いので、使うときだけ机に出して、終わったら棚にしまえる身軽さが気に入りました。
木や革の小物に名前やイラストをさっと入れるくらいなら、これ一台で気持ちよくこなせます。
彫れる範囲は広くないので、大きな板をまるごと加工したい人には物足りません。まずは名入れから気軽に始めたい人にちょうどいい一台です。
出し入れが楽な手のひらサイズ機
2位 Creality Falcon 10W彫刻機 作業領域400x415mm

もっと大きな作品を作りたいなら、作業領域が400×415mmと広いCreality Falconの10Wが向いています。
横長のプレートや大きめの木の板に、まとめてデザインを彫り込めるのが快感でした。
10Wのダイオードで、木もアクリルもくっきり焦がせます。
金属の刻印は得意ではないので、金属を狙うなら次のファイバー機のほうが合います。木や革で大きめの作品に挑みたい人に頼れる一台です。
広い作業領域で大きめの木工向き

3位 GWEIKE G2 Plus 20Wファイバーレーザー彫刻機

金属にくっきり刻印したい人には、GWEIKE G2 Plusの20Wファイバー機が刺さります。
ファイバーレーザーなので、アルミやステンレスの小物に消えにくい刻印を入れられます。
このクラスの金属の彫りの深さはえげつなくて、はじめてステンレスにロゴが入ったときは思わずガッツポーズが出ました!!
正直、木や革の風合いを出す用途には向かないので、狙いは金属に絞るのが正解です。名入れやオリジナルグッズを金属で作りたい人におすすめの一台です。
金属への刻印に強いファイバー機
3台を家目線で見比べる
数字だけでは決めにくいので、家で使うときに効いてくる目線で五段階にしました。
| 商品名 | 彫れる素材の多さ | 大きい作品いけるか | 金属いけるか | 家での手軽さ |
|---|---|---|---|---|
| LaserPecker2 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| Creality Falcon 10W | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| GWEIKE G2 Plus 20W | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
買う前に押さえたい確認どころ
レーザー彫刻機を家に置くと、名入れやグッズづくりがぐっと近くなります。同じように机の上で楽しむものづくりの入り口として、工作機械の世界にも通じる感覚があります。
買う前に見ておきたいのは、彫りたい素材、作業領域の大きさ、そして安全カバーの有無です。木や革が中心なら小型のダイオード、金属をやるならファイバーと、素材から選ぶと失敗が減ります。
家で安全に使うための約束事
レーザー彫刻機は光と熱を扱う機械なので、動かしている間はその場を離れないでください。燃えやすい紙や布を近くに置かないことも大切です。
目を守る意識も忘れずに。カバーのない機種を使うなら、専用ゴーグルだけは絶対にそろえてください!!目はかけがえがないので、ここはケチらないでほしいところです。
この記事を書いた人
タサカケンデスク周りのガジェットから工作機械まで、手を動かして試すのが好きなプロライターです。今回は家で使う視点で、販売店やメーカーへのリサーチをもとに筆者が執筆しました。素材や置き場所で迷う人が選びやすいよう、正直な使い勝手を大切にしています。


